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パチプローズの使い方

自分のホールを組み、台ごとのボーダーと釘を決め、営業日の収支と確率の収束を観察するまでの流れです。初めてなら上から順番に進めてください。

LOCAL SIMULATOR · 30 / 500 MACHINES · NO SIGN-UP

01

最初の5分

STEP 01

ホール設定

30台または500台を選び、島ごとの貸玉レートと機種を決めます。

設定を開く

STEP 02

釘調整

各台の理論ボーダーを確認し、回転率と釘レベルを調整します。

釘調整を開く

STEP 03

営業開始

ホール画面で稼働を開始し、速度を選んで全台を同時に動かします。

ホールを開く

STEP 04

店長確認

日付、売上相当、差玉、粗利相当を店長モードで確認します。

店長モード

おすすめの順番

設定 → 釘調整 → ホール → 店長モード → 統計/収束分析。設定を保存すると営業中の状態はリセットされます。
02

自分のホールを作る

「設定」で標準30台または大型500台を選びます。大型ホールは10島×50台で、甘デジ・ライト・ミドルの島をまとめて管理できます。

  • 対象島を選び、30種類の実機プリセットから機種を設定します。
  • 検索、甘/ライト/ミドル、LT搭載で絞り込めます。
  • 1円ぱち/4円ぱちは島ごとに変更できます。
  • 同じSeed・同じ条件なら同じシミュレーションを再現できます。

実機プリセットについて

公開スペックの主要値をシミュレーター向けに簡易換算しています。時短、残り保留、複数段階RUSH、細かな振り分けは完全再現ではありません。
03

釘とボーダーを調整する

「釘調整」では、機種スペックと貸玉レートから計算した理論ボーダーを基準に、台ごとの回転率と釘レベルを決めます。

理論ボーダー

等価交換・現在の簡易抽選モデルで収支が均衡する目安

回転率

1,000円で何回転するか。高いほど遊技者側に有利

釘レベル

-10〜+10の運用メモ。回転率と連動して調整

同じ機種でも1円ぱちと4円ぱちでは「1,000円で借りられる玉数」が違うため、表示されるボーダー回転数も変わります。

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営業日を動かす

ホール画面の開始・一時停止・リセットで稼働を操作します。日付を切り替えると、その日の結果を最大31日分まで店長モードへ保存します。

  • 低速は台の動きを追いたいとき、高速は長期傾向を見たいときに使います。
  • 台カードを開くと、個別の回転数、大当り、RUSH、LT、差玉グラフを確認できます。
  • 営業日変更時はSeedも更新され、新しい独立試行として始まります。
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結果を読む

店長モードはその日のホール全体、統計は台・カテゴリ別の分布、収束分析は試行回数が増えたときの理論値との差を観察する画面です。

グラフの読み方

短時間では大きく上下するのが正常です。過去のハマリや連チャンが次の抽選確率を補正することはありません。
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用語と注意点

RUSH突入率
初当り後に連チャン状態へ進む確率。
継続率
RUSH中の1セットが次へ続く確率を簡易表現したもの。
LT
ラッキートリガー。発動後は専用の継続率と出玉分布を使用。
差玉
払い出し玉数から使用玉数を引いたシミュレーション上の値。
理論値
十分な試行回数を想定した期待値。短期結果の保証ではありません。
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よくある質問

設定はどこに保存されますか?

このブラウザのローカルストレージです。アカウントやクラウドには送信されません。

エヴァを設定したときのボーダーは?

設定画面のプリセットカードと、適用後の釘調整画面に対象レート別で表示されます。

500台でも動かせますか?

Web Workerで全台を計算し、画面は必要な範囲だけ描画します。端末によっては高速時に負荷が上がります。

勝てる台を予測できますか?

できません。このサイトは独立抽選と確率のばらつきを観察する学習用シミュレーターです。