本文へ移動

archivefan / 研究

機種を探す

機種名・メーカー・確率帯から登録機種を絞り込めます。

確率を計算

メーカー資料と状態別資料を照合/2026-09-08

PA大海物語5 Withアグネス・ラム

遊タイムまでの回転数と、ハピネス終了後を分けて計算

低確率299回のハマりで遊タイム379回へ。ST10回は299回に含めません。ハピネス終了後の残保留で当たっても、必ず120回へ戻るわけではありません。1パチ・4円、現在の回転数や交換率を入れて試算できます。2023年のARBCが対象で、Premium Editionとは別機種です。

今の回転数で計算する
大海5アグネス:低確率299回で遊タイム379回。ST10回は含めない低確率299回遊タイム379回ST10回は299回に含めない
メーカー公表条件を図解。データカウンターの表示と低確率回転数は異なる場合があります。遊タイムは大当たり間に1回だけです。

大海5アグネス:今の回転数から計算する

公表スペックに基づく理論計算です。実戦の収支を保証しません。

ST10回は低確率回転数に含めません。電サポ50回+残保留4個を外れた直後なら44回、ハピネス120回+残保留4個後なら114回です。時短や残保留の消化中は入力しないでください。電源変更・ラムクリアの状態が不明なら結果も確定できません。

計算条件

持ち玉比率は、通常回転のうち持ち玉で遊ぶ割合です。「最初に持っている玉数」ではありません。この計算では入力した割合を一定として扱います。

ハピネス本体の当たりは120回を維持。終了後の残保留当たりは通常振分へ戻るハピネス120回ST10回 + 時短110回本体で当たり120回を維持本体を外れる残保留4個へ残保留当たり → 通常振分10Rの4%だけ120回へそれ以外は50回・25回
ハピネス本体と終了後を区別します。残保留の分岐は二次資料で補完。箱の大きさは割合を表しません。
大当たり払い出し:1080個4%、648個60%、432個36%大当たりの出玉と割合1080個:4%648個:60%432個:36%棒はゼロ起点・同じ縮尺(%)
全大当たりの6%は432個+電サポ50回、30%は432個+25回へ。ハピネス本体の当たりは出玉にかかわらず120回です。出玉は打込み玉を引く前の払い出し。

条件と出典

  • PA大海物語5ARBC(2023年)の専用モデル。Premium Editionとは別機種。公表丸め値の通常1/99.9、ST1/19.5を使用。
  • ST10回と低確率時短15/40/110回を分ける。ハピネス本体で当たると120回を維持するが、終了後の残保留で当たると通常の4/60/6/30%振分に戻る。残保留の扱いは二次資料で補完。
  • 特図2の残保留4個を追加消化する条件。ヘソ側の残保留・新規入賞・割込みは追跡しない。公式約80.5%は120回本体の計算値とほぼ一致し、残4を含む全当たり確率約81.24%とは区別する。
  • 低確率299回連続ハズレで遊タイム379回+残保留4個。ST10回は299回へ含めない。遊タイム消化後は次の当たりまで再発動しない。通常時からの開始に対応。
  • 出玉432/648/1080個は払い出し。実獲得補正は共通割合で、電サポ中の玉の増減・止め打ちを再現したものではない。
  • 指定した有料通常回転数まで打ち、最後に入った無料区間も完走。閉店・資金枯渇・コンプリート上限・持ち玉割合の途中変化は追跡しない。実戦データではなく利益を保証しない。

実獲得率の初期値91.7%は、12個賞球から打込み1個を控除した11/12の目安です。実測の玉増減ではありません。Seedと全500回の結果は計算後のJSONで確認できます。