e一方通行 最狂の期待値・ボーダー計算
RUSHは30%。3000個+ジャッジメントを分けて計算
先に結論
RUSH突入は30%。3000個の後に追加出玉を抽選します。
初当たりの30%でRUSHへ。右の3000個+最狂ジャッジメントは、3000個を得た後に1500個か7500個を追加する分岐です。1パチ・4円、交換率と自分の回転率を入れると、この出玉の偏りも含めて期待値を確認できます。
- 図柄揃い
- 約1/253(最狂RRA)
- 期待値の計算起点
- 約1/253
- 入力できる条件
- 1パチ・4円/交換率/持ち玉
計算結果
通常時1回転の期待値
−¥14.46
勝率ではなく長期平均です。幅がある機種は、メーカーの出玉幅を勝手に平均化していません。
あと1回まわると、どれだけ違う?
1,000円あたりの回転率だけを変えた比較。通常2,000回転の期待収支です。
カードを押すと、その回転率で計算し直せます。
この入力をボーダーと比較
実測 18.0回/千円 はボーダー 24.3回を 6.3回下回ります
この比較は入力条件の長期平均です。次の遊技結果や利益を保証しません。
- 1,000円あたり
- −¥260
- 通常2,000回
- −¥28,929
- 交換率込みボーダー
- 24.3回
- 平均投入価値/回
- ¥55.56
- 通常時イベント1回の期待実獲得
- 2,599玉
- 交換価値
- 1玉 ¥4.000
出玉の内訳を詳しく見る
内訳
通常時イベント1回の期待払い出し
2,599玉
| 状態 | 入る回数/通常時イベント | 状態内の当選率 | 期待払い出し寄与 |
|---|---|---|---|
| OVER RUSH・普図15回 | 0.997回 | 69.90% | 1,568玉 |
| 最狂ジャッジメント・追加出玉 | 0.174回 | 100.00% | 732玉 |
同じ条件でも、結果はこれだけ変わる
「この機種で500回試す」を押すと、今の条件で収支のばらつきを図にします。
計算する前に、ばらつきを見てみよう
同じ2,000回転でも、道のりは違う。
1パチ・1,000円で70回転の固定例。500経路から、最後の収支が下から10%・50%・90%付近にある3経路を選びました。
下振れ例(破線)
-26,771円
通常2,000回転終了時
中間例(点線)
-15,371円
通常2,000回転終了時
上振れ例(実線)
19,729円
通常2,000回転終了時
条件・数値表・再現データ
100玉/100円交換、持ち玉70%、実獲得100%。公表出玉に幅がある場合は下限側を使用し、未公表の上乗せは推測していません。Seed: ARC-VISUAL-accelerator-saikyo-V1-20260906。500経路を最終収支の下限順に並べ、0始まりのround((500−1)×分位)番目を選択。3経路は全体の範囲や途中時点の分位点ではありません。利益非保証。使用資料の最新確認日: 2026-09-08。
| 通常回転 | 下振れ例(円) | 中間例(円) | 上振れ例(円) |
|---|---|---|---|
| 250 | -2,971 | -3,571 | -3,271 |
| 500 | -6,243 | -7,143 | 3,957 |
| 750 | -9,514 | -10,714 | 11,786 |
| 1000 | -12,786 | -13,986 | 8,214 |
| 1250 | -16,357 | -17,257 | 13,043 |
| 1500 | -19,929 | -19,029 | 14,271 |
| 1750 | -23,500 | -11,800 | 10,700 |
| 2000 | -26,771 | -15,371 | 19,729 |
公式スペック
計算に使った主な数値
対象型式
RRA・最狂(旧JKZとは別)
初当たり
約1/253・300個
RUSH突入
30%
右の抽選
普図約1/13を15回・継続約70%
ジャッジメント
3000個の後に追加1500個55%/7500個45%
再現モデル
状態遷移と計算条件
| 状態 | 当選・継続条件 | 通常時イベント1回の状態到達回数 | 期待払い出し寄与 |
|---|---|---|---|
| OVER RUSH・普図15回 | 1/13を15回:69.90% | 0.9967回 | 1,568玉 |
| 最狂ジャッジメント・追加出玉 | 100.00% | 0.1742回 | 732玉 |
通常時イベント1回あたりの公表払い出し期待値は 2,599玉。公表値が幅の場合は下限と上限を残しています。
よくある質問
計算前に迷いやすい点
約1/253(最狂RRA)をそのまま使う?
初当たりの30%でRUSHへ。右の3000個+最狂ジャッジメントは、3000個を得た後に1500個か7500個を追加する分岐です。1パチ・4円、交換率と自分の回転率を入れると、この出玉の偏りも含めて期待値を確認できます。
1パチでも計算できる?
できます。「1円パチ」を選び、店の交換率と実測回転率を入力してください。4円と同じ回転数を入れないよう注意してください。
一次資料と補足資料
- 藤商事公式:最狂RRA基本スペック
メーカー一次資料・確認日 2026-09-08・SHA-256 32A155A557E3DEE485ABE2A80FB377F904CD20357F9DDBF9F4538688AD20EB6E
- P-WORLD10505:最狂の出玉分岐(二次資料)
二次資料・確認日 2026-09-08・SHA-256 5B8FCD97AF90DB37ACAFA2061CB6B69E8D8855DC31663255E93B9568FD8D2B2B
再現条件
- モデル・基準Seed
- v1・ARC-EV-ACCELERATOR-SAIKYO-V1
- 分布の標本数
- 入力条件ごとに500回または1,000回(計算時に選択)
- 分位点
- P10・中央値・P90(Hyndman–Fan type 7)
限界
- ・公式RRAの丸め値1/253・1/13を使います。二次詳細表の253.95・13.1との差は残ります。JKZの約1/539やRUSH110回を混ぜません。
- ・公式の基本仕様を確認し、詳細な25/25/50%とジャッジメント45/55%はP-WORLDの最狂専用表で補完しています。全分岐をメーカーが公開したという意味ではありません。
- ・普図のロング開放を15回の抽選に集約。残保留の追加抽選は入れません。1500個を単位とした複数当たりのセットを合計出玉として扱い、消化時間や電チュー開放の内部手順は再現しません。V入賞と液晶指示を守り、セット完走する条件です。
- ・払い出し基準に実獲得率・持ち玉比率を一定として適用。保留不足、入賞順、閉店、資金枯渇、コンプリートは再現しません。固定した有料通常回転数と最後のRUSH消化を仮定した理論・シミュレーションで、実戦値ではなく利益を保証しません。
- ・期待値は長期平均で、次の当たりや利益を保証しません。