e ぱちんこ押忍!番長 漢の頂 99ver.の期待値・ボーダー計算
99版・初当り300個・RUSH突入33%・ST144回
先に結論
スマパチのe機の99版です。初当り300個、RUSH突入33%、右打ち2100個と300個を分け、自分の回転率で期待値を計算します。
公表スペックに基づく集約モデルです。1パチ・4円、交換率、持ち玉比率を変えて比較できます。
- 図柄揃い
- 1/99.9
- 期待値の計算起点
- 番長 漢の頂99 e機専用モデル
- 入力できる条件
- 1パチ・4円/交換率/持ち玉
計算結果
通常時1回転の期待値
+¥8.11
勝率ではなく長期平均です。幅がある機種は、メーカーの出玉幅を勝手に平均化していません。
あと1回まわると、どれだけ違う?
1,000円あたりの回転率だけを変えた比較。通常2,000回転の期待収支です。
カードを押すと、その回転率で計算し直せます。
この入力をボーダーと比較
実測 18.0回/千円 はボーダー 15.7回を 2.3回上回ります
この比較は入力条件の長期平均です。次の遊技結果や利益を保証しません。
- 1,000円あたり
- +¥146
- 通常2,000回
- +¥16,217
- 交換率込みボーダー
- 15.7回
- 平均投入価値/回
- ¥55.56
- 通常時イベント1回の期待実獲得
- 1,590玉
- 交換価値
- 1玉 ¥4.000
出玉の内訳を詳しく見る
内訳
通常時イベント1回の期待払い出し
1,590玉
| 状態 | 入る回数/通常時イベント | 状態内の当選率 | 期待払い出し寄与 |
|---|---|---|---|
| 頂RUSH・ST144回 | 1.405回 | 76.51% | 1,290玉 |
同じ条件でも、結果はこれだけ変わる
「この機種で500回試す」を押すと、今の条件で収支のばらつきを図にします。
図で確認
状態の通りやすさと出玉寄与を分ける
平均値だけでは見えないため、状態への到達回数と払い出しへの寄与を別の図で示します。
計算する前に、ばらつきを見てみよう
同じ2,000回転でも、道のりは違う。
1パチ・1,000円で70回転の固定例。500経路から、最後の収支が下から10%・50%・90%付近にある3経路を選びました。
下振れ例(破線)
-16,271円
通常2,000回転終了時
中間例(点線)
529円
通常2,000回転終了時
上振れ例(実線)
26,029円
通常2,000回転終了時
条件・数値表・再現データ
100玉/100円交換、持ち玉70%、実獲得100%。公表出玉に幅がある場合は下限側を使用し、未公表の上乗せは推測していません。Seed: ARC-VISUAL-bancho-otoko-99-e-V1-20260906。500経路を最終収支の下限順に並べ、0始まりのround((500−1)×分位)番目を選択。3経路は全体の範囲や途中時点の分位点ではありません。利益非保証。使用資料の最新確認日: 2026-09-07。
| 通常回転 | 下振れ例(円) | 中間例(円) | 上振れ例(円) |
|---|---|---|---|
| 250 | -2,371 | -2,071 | 4,229 |
| 500 | -4,743 | -2,343 | 657 |
| 750 | -8,014 | -5,314 | -2,314 |
| 1000 | -4,386 | 4,314 | -2,886 |
| 1250 | -7,957 | 4,943 | -1,657 |
| 1500 | -10,329 | 1,971 | 5,271 |
| 1750 | -13,300 | -1,000 | 29,000 |
| 2000 | -16,271 | 529 | 26,029 |
公式スペック
計算に使った主な数値
通常時
1/99.9
右打ち
1/99.9
RUSH突入
33%
ST
144回
右の出玉
2100個50%・300個50%
再現モデル
状態遷移と計算条件
| 状態 | 当選・継続条件 | 通常時イベント1回の状態到達回数 | 期待払い出し寄与 |
|---|---|---|---|
| 頂RUSH・ST144回 | 1/99.9を144回:76.51% | 1.4050回 | 1,290玉 |
通常時イベント1回あたりの公表払い出し期待値は 1,590玉。公表値が幅の場合は下限と上限を残しています。
よくある質問
計算前に迷いやすい点
1/99.9をそのまま使う?
公表スペックに基づく集約モデルです。1パチ・4円、交換率、持ち玉比率を変えて比較できます。
1パチでも計算できる?
できます。「1円パチ」を選び、店の交換率と実測回転率を入力してください。4円と同じ回転数を入れないよう注意してください。
一次資料と補足資料
- 大都技研公式:番長99 e/P共通スペック・振り分け
メーカー一次資料・確認日 2026-09-07・SHA-256 8061C9E0CD3E84AA8F7128DAFBCDC0B1C422789965244C86A4F358445E37B64F
- 必勝本:e/P型式・LT/遊タイム非搭載
二次資料・確認日 2026-09-07・SHA-256 76057D1280819033478DC658BAB311EF7782270807B75550076140CBF2555640
再現条件
- モデル・基準Seed
- v1・ARC-EV-BANCHO99-E-V1
- 分布の標本数
- 入力条件ごとに500回または1,000回(計算時に選択)
- 分位点
- P10・中央値・P90(Hyndman–Fan type 7)
限界
- ・対象は99版です。親機のLT仕様を流用しません。e機とP機はメーカー公表の計算用スペックが共通です。2100個は1500個+300個×2の合計として扱います。
- ・メーカーの公表確率と出玉を用いた集約モデルです。セット出玉はV入賞を完了した合計で、内部の当選を重ねて加算しません。V入賞失敗や非公表の特殊終了は再現しません。
- ・公表ST回数で計算します。確認できない残保留を加算せず、通常時のヘソ残保留、消化時間、閉店、コンプリート上限は含めません。遊タイム非搭載です。
- ・出玉は払い出しで、実獲得とは異なります。右削りは実獲得率で調整してください。期待値は長期平均であり、利益を保証しません。
- ・期待値は長期平均で、次の当たりや利益を保証しません。