P痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。 極振り129verの期待値・ボーダー計算
30回で当ててLTジャッジへ。1500個ならチャレンジ継続
先に結論
30回で当ててLTを目指す。1500個なら30回へ戻ります。
初当たり後は必ず30回のLT GETチャレンジへ。ここで当たったときの約50%がLT170回へ進み、残りは1500個で30回に戻ります。出玉とLT移行は連動するため、別々の抽選として計算しません。1パチ・4円、交換率と自分の回転率で収支を確かめられます。
- 図柄揃い
- 1/129(極振り129ver.)
- 期待値の計算起点
- 1/129
- 入力できる条件
- 1パチ・4円/交換率/持ち玉
計算結果
通常時1回転の期待値
+¥8.73
勝率ではなく長期平均です。幅がある機種は、メーカーの出玉幅を勝手に平均化していません。
あと1回まわると、どれだけ違う?
1,000円あたりの回転率だけを変えた比較。通常2,000回転の期待収支です。
カードを押すと、その回転率で計算し直せます。
この入力をボーダーと比較
実測 18.0回/千円 はボーダー 15.6回を 2.4回上回ります
この比較は入力条件の長期平均です。次の遊技結果や利益を保証しません。
- 1,000円あたり
- +¥157
- 通常2,000回
- +¥17,451
- 交換率込みボーダー
- 15.6回
- 平均投入価値/回
- ¥55.56
- 通常時イベント1回の期待実獲得
- 2,073玉
- 交換価値
- 1玉 ¥4.000
出玉の内訳を詳しく見る
内訳
通常時イベント1回の期待払い出し
2,073玉
| 状態 | 入る回数/通常時イベント | 状態内の当選率 | 期待払い出し寄与 |
|---|---|---|---|
| LT GETチャレンジ30回 | 1.141回 | 24.75% | 590玉 |
| NewWorld Online極振り170 | 0.708回 | 80.04% | 1,183玉 |
同じ条件でも、結果はこれだけ変わる
「この機種で500回試す」を押すと、今の条件で収支のばらつきを図にします。
計算する前に、ばらつきを見てみよう
同じ2,000回転でも、道のりは違う。
1パチ・1,000円で70回転の固定例。500経路から、最後の収支が下から10%・50%・90%付近にある3経路を選びました。
下振れ例(破線)
-19,821円
通常2,000回転終了時
中間例(点線)
679円
通常2,000回転終了時
上振れ例(実線)
36,279円
通常2,000回転終了時
条件・数値表・再現データ
100玉/100円交換、持ち玉70%、実獲得100%。公表出玉に幅がある場合は下限側を使用し、未公表の上乗せは推測していません。Seed: ARC-VISUAL-bofuri-129-V1-20260906。500経路を最終収支の下限順に並べ、0始まりのround((500−1)×分位)番目を選択。3経路は全体の範囲や途中時点の分位点ではありません。利益非保証。使用資料の最新確認日: 2026-09-08。
| 通常回転 | 下振れ例(円) | 中間例(円) | 上振れ例(円) |
|---|---|---|---|
| 250 | -2,671 | -3,571 | -3,271 |
| 500 | -1,393 | -6,843 | 6,307 |
| 750 | -4,964 | -10,114 | 47,186 |
| 1000 | -7,936 | -13,686 | 43,614 |
| 1250 | -11,507 | -12,957 | 42,143 |
| 1500 | -14,779 | -15,629 | 43,121 |
| 1750 | -18,350 | -15,000 | 39,850 |
| 2000 | -19,821 | 679 | 36,279 |
公式スペック
計算に使った主な数値
通常時
1/129(特図1小当たり)
初当たり後
300個・チャレンジ30回
右の当選
1/106(電チューロング開放)
LT
170回・約80%継続
右の出玉
1500〜4350個・3回セット
再現モデル
状態遷移と計算条件
| 状態 | 当選・継続条件 | 通常時イベント1回の状態到達回数 | 期待払い出し寄与 |
|---|---|---|---|
| LT GETチャレンジ30回 | 1/106を30回:24.75% | 1.1412回 | 590玉 |
| NewWorld Online極振り170 | 1/106を170回:80.04% | 0.7075回 | 1,183玉 |
通常時イベント1回あたりの公表払い出し期待値は 2,073玉。公表値が幅の場合は下限と上限を残しています。
よくある質問
計算前に迷いやすい点
1/129(極振り129ver.)をそのまま使う?
初当たり後は必ず30回のLT GETチャレンジへ。ここで当たったときの約50%がLT170回へ進み、残りは1500個で30回に戻ります。出玉とLT移行は連動するため、別々の抽選として計算しません。1パチ・4円、交換率と自分の回転率で収支を確かめられます。
1パチでも計算できる?
できます。「1円パチ」を選び、店の交換率と実測回転率を入力してください。4円と同じ回転数を入れないよう注意してください。
一次資料と補足資料
- メーカー公式:FVZ・129ver.のスペック
メーカー一次資料・確認日 2026-09-08・SHA-256 F88247750E889E790496193D335C97BBEE0A3EA3A2305C2A61A441952275AB6C
- 一撃:チャレンジ中の出玉・移行先を補足
二次資料・確認日 2026-09-08・SHA-256 673A2853DA64903E86964EF51FD8504915D54F344B49A34704A9BA150F0D4803
- 一撃:LT中の出玉・継続先を補足
二次資料・確認日 2026-09-08・SHA-256 886A8557382C543979B9C74B928F5D0FA968359B190B75607B006283DE6BC488
再現条件
- モデル・基準Seed
- v1・ARC-EV-BOFURI129-V1
- 分布の標本数
- 入力条件ごとに500回または1,000回(計算時に選択)
- 分位点
- P10・中央値・P90(Hyndman–Fan type 7)
限界
- ・公式FVZの1/129・1/106・30回/170回を使用。出玉別50%/39%/10%/1%と移行先は一撃の129ver.専用表で補足しています。399系FHZの確率やチャージを流用していません。
- ・右打ちの払い出しは特図2大当たり3回分を1セットに集約した近似です。出玉とLT移行の相関は維持しますが、セット内部の当たり回数・時間・入賞順は追跡しません。V入賞とセット完走が条件です。
- ・1/106は電チューロング開放の確率で、特図2の大当たり確率そのものではありません。公表の30回/170回で計算し、境界の普図保留やヘソ割り込みは追跡せず、セット用特図保留を追加抽選にしません。
- ・300・1500・2450・3400・4350個は払い出し。実獲得率と持ち玉比率は一定値で近似します。有料通常回転数を固定し最後のRUSHまで消化。実戦値ではなく利益非保証。閉店・時間・資金枯渇・コンプリートは再現しません。
- ・期待値は長期平均で、次の当たりや利益を保証しません。