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確率を計算
メーカー公式資料を照合更新 2026-09-07

eFダンベル何キロ持てる?2の期待値・ボーダー計算

149版のST127回とゴールデン上乗せを分けて計算

先に結論

表示分母だけでなく、RUSHと上位状態まで分けて計算します。

初当りは300玉、約25%でST127回へ。4500玉の後は追加セットを計算します。1パチ・4円の回転率、交換率、持ち玉比率を変えて、自分の条件のボーダーを確認できます。

図柄揃い
約1/149.9
期待値の計算起点
約1/149.9
入力できる条件
1パチ・4円/交換率/持ち玉
ダンベル2の確率・状態数・期待払い出し概要機種固有モデルダンベル2149版のST127回とゴールデン上乗せを分けて計算通常時約1/149.9状態モデル2状態初当り1回の期待払い出し2,378玉
ダンベル2の通常時分母、監査済み状態数、モデルから計算した初当り1回の公表払い出し期待値です。実獲得玉と利益を保証する値ではありません。

入力

条件を入れて期待値を計算

対象機種

eFダンベル何キロ持てる?2

貸玉

実際に測った回転数へ変更

回/千円
玉/100円

通常時を持ち玉で回した割合。現金だけなら0%、持ち玉だけなら100%。1,000回中700回なら70%です。

%
実獲得補正を調整

100%は公式の払い出しをそのまま使う上限側。実測値がある場合だけ変更

%
この機種・この条件で何回試す?

計算結果

通常時1回転の期待値

4円パチ・25玉交換・実獲得100%

+¥7.90

勝率ではなく長期平均です。幅がある機種は、メーカーの出玉幅を勝手に平均化していません。

あと1回まわると、どれだけ違う?

1,000円あたりの回転率だけを変えた比較。通常2,000回転の期待収支です。

カードを押すと、その回転率で計算し直せます。

この入力をボーダーと比較

実測 18.0回/千円 はボーダー 15.8回を 2.2回上回ります

この比較は入力条件の長期平均です。次の遊技結果や利益を保証しません。

1,000円あたり
+¥142
通常2,000回
+¥15,795
交換率込みボーダー
15.8回
平均投入価値/回
¥55.56
通常時イベント1回の期待実獲得
2,378玉
交換価値
1玉 ¥4.000
出玉の内訳を詳しく見る

内訳

通常時イベント1回の期待払い出し

2,378玉

通常時イベントの出玉300玉
超マッスルRUSH・127回1,818玉
ゴールデン・追加セット260玉
状態入る回数/通常時イベント状態内の当選率期待払い出し寄与
超マッスルRUSH・127回0.92372.93%1,818玉
ゴールデン・追加セット0.096100.00%260玉

同じ条件でも、結果はこれだけ変わる

「この機種で500回試す」を押すと、今の条件で収支のばらつきを図にします。

利益を保証する計算ではありません。釘、打ち方、止め打ち、オーバー入賞、ラウンド間、貯玉手数料、最低景品、時間効率は入力またはモデル外です。計算方法は検証手順で確認できます。

図で確認

状態の通りやすさと出玉寄与を分ける

平均値だけでは見えないため、状態への到達回数と払い出しへの寄与を別の図で示します。

ダンベル2の初当り後に各状態へ到達する平均回数初当り後に各状態へ到達する平均回数ダンベル2 / ゼロ起点超マッスルRUSH・127回0.9234回ゴールデン・追加セット0.0962回
初当り1回を起点に、到達回数の多い状態をゼロ起点で比較します。ループ状態は1回を超えることがあります。
ダンベル2の状態別の期待払い出し寄与状態別の期待払い出し寄与ダンベル2 / ゼロ起点超マッスルRUSH・127回1,818玉ゴールデン・追加セット260玉
初当り1回の期待払い出しを、寄与の大きい状態別にゼロ起点で分解します。公表値が幅の場合は下限です。

計算する前に、ばらつきを見てみよう

同じ2,000回転でも、道のりは違う。

1パチ・1,000円で70回転の固定例。500経路から、最後の収支が下から10%・50%・90%付近にある3経路を選びました。

ダンベル2の収支推移。ゼロ起点を含む共通軸で3経路を比較-304収支(円)0500100015002000通常回転数(回)
監査済みモデルのシミュレーションで、実戦データではありません。点は250回転ごとの収支、線は点を結んだものです。途中の当たり方や最大損失は表しません。

下振れ例破線

-23,471

通常2,000回転終了時

中間例点線

-1,571

通常2,000回転終了時

上振れ例実線

37,429

通常2,000回転終了時

条件・数値表・再現データ

100玉/100円交換、持ち玉70%、実獲得100%。公表出玉に幅がある場合は下限側を使用し、未公表の上乗せは推測していません。Seed: ARC-VISUAL-dumbbell2-V1-20260906。500経路を最終収支の下限順に並べ、0始まりのround((500−1)×分位)番目を選択。3経路は全体の範囲や途中時点の分位点ではありません。利益非保証。使用資料の最新確認日: 2026-09-07

通常回転下振れ例(円)中間例(円)上振れ例(円)
250-2,97120,129-2,971
500-5,34316,85717,157
750-8,61413,88613,586
1000-10,98610,61412,414
1250-13,9577,04314,843
1500-17,2294,97111,271
1750-19,9001,70017,600
2000-23,471-1,57137,429
条件と3経路のJSONを保存
自分の条件でも試す ↑

公式スペック

計算に使った主な数値

通常時

約1/149.9

RUSH突入

約25%・初当り300玉

右打ち

約1/97.7・ST127回

セット出玉

900/2100/3300/4500玉

ゴールデン

セットの12.5%が4500玉+追加セット

上乗せ後

追加4500玉なら再上乗せ、それ以外はSTへ

再現モデル

状態遷移と計算条件

この機種モデルの再現JSONを見る
状態当選・継続条件通常時イベント1回の状態到達回数期待払い出し寄与
超マッスルRUSH・127回1/97.7を127回:72.93%0.92341,818
ゴールデン・追加セット100.00%0.0962260

通常時イベント1回あたりの公表払い出し期待値は 2,378玉。公表値が幅の場合は下限と上限を残しています。

よくある質問

計算前に迷いやすい点

約1/149.9をそのまま使う?

初当りは300玉、約25%でST127回へ。4500玉の後は追加セットを計算します。1パチ・4円の回転率、交換率、持ち玉比率を変えて、自分の条件のボーダーを確認できます。

1パチでも計算できる?

できます。「1円パチ」を選び、店の交換率と実測回転率を入力してください。4円と同じ回転数を入れないよう注意してください。

一次資料と補足資料

再現条件

モデル・基準Seed
v1ARC-DUMBBELL2-V1
分布の標本数
入力条件ごとに500回または1,000回(計算時に選択)
分位点
P10・中央値・P90(Hyndman–Fan type 7)

限界

  • メーカーの公表丸め値149.9・97.7・振分を使う近似です。内部乱数や演出の再現ではありません。
  • 900〜4500玉は3大当り分の払い出し合計です。ゴールデン突入時の5400〜9000玉表示には最初の4500玉が含まれるため、追加分だけを計上します。
  • V入賞が完了し追加セットを消化する条件。普電ロング開放から特図2の実質1/1当選までを集約し、演出時間や途中中断は再現しません。
  • 残保留なしは二次資料で補足。ST127回に追加抽選を足しません。遊タイムはなく、ハマりで当選確率は変わりません。
  • 払い出しから打込みだけを差し引く目安は14/15(約93.3%)。こぼし・削り・オーバー入賞は実獲得率で調整してください。
  • 電サポ中の玉増減、ヘソ割込み、閉店、コンプリート上限は除外。実戦値ではなく、利益や出玉を保証しません。
  • ・期待値は長期平均で、次の当たりや利益を保証しません。