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メーカー公式資料を照合更新 2026-09-08

Pえとたま2 神祭 干支甘の期待値・ボーダー計算

まず40回+残保留4個を突破。LT終了後の残保留は下位へ

先に結論

70%でチャンスへ。40回+残保留4個を突破してRUSHに入ります。

初当たりの70%で40回+残保留4個のチャンスへ。そこで当たると下位RUSHに入り、下位の本体中は当たりの10%でLTへ進みます。LTの残保留で当たっても戻る先は下位RUSHです。この違いを分け、1パチ・4円と自分の条件で計算します。

図柄揃い
約1/99.9(干支甘)
期待値の計算起点
約1/99.9
入力できる条件
1パチ・4円/交換率/持ち玉
えとたま2 干支甘:初当たり約1/99.9、チャンス突入70%えとたま2 神祭 干支甘初当たり 約1/99.970%でチャンスへ
70%はRUSH直行率ではありません。40回+残保留4個の突破が必要です。

入力

条件を入れて期待値を計算

対象機種

Pえとたま2 神祭 干支甘

貸玉

実際に測った回転数へ変更

回/千円
玉/100円

通常時を持ち玉で回した割合。現金だけなら0%、持ち玉だけなら100%。1,000回中700回なら70%です。

%
実獲得補正を調整

100%は公式の払い出しをそのまま使う上限側。実測値がある場合だけ変更

%
この機種・この条件で何回試す?

計算結果

通常時1回転の期待値

4円パチ・25玉交換・実獲得100%

+¥12.44

勝率ではなく長期平均です。幅がある機種は、メーカーの出玉幅を勝手に平均化していません。

あと1回まわると、どれだけ違う?

1,000円あたりの回転率だけを変えた比較。通常2,000回転の期待収支です。

カードを押すと、その回転率で計算し直せます。

この入力をボーダーと比較

実測 18.0回/千円 はボーダー 14.7回を 3.3回上回ります

この比較は入力条件の長期平均です。次の遊技結果や利益を保証しません。

1,000円あたり
+¥224
通常2,000回
+¥24,885
交換率込みボーダー
14.7回
平均投入価値/回
¥55.56
通常時イベント1回の期待実獲得
1,698玉
交換価値
1玉 ¥4.000
出玉の内訳を詳しく見る

内訳

通常時イベント1回の期待払い出し

1,698玉

通常時イベントの出玉210玉
えとたまチャンス40回230玉
えとたまRUSH祭83回565玉
超えとたまRUSH祭160回661玉
残保留4個・下位復帰32玉
状態入る回数/通常時イベント状態内の当選率期待払い出し寄与
えとたまチャンス40回0.70047.04%230玉
えとたまRUSH祭83回1.10173.25%565玉
超えとたまRUSH祭160回1.02592.13%661玉
残保留4個・下位復帰0.7466.16%32玉

同じ条件でも、結果はこれだけ変わる

「この機種で500回試す」を押すと、今の条件で収支のばらつきを図にします。

利益を保証する計算ではありません。釘、打ち方、止め打ち、オーバー入賞、ラウンド間、貯玉手数料、最低景品、時間効率は入力またはモデル外です。計算方法は検証手順で確認できます。
チャンス40回、下位83回、LT160回。残保留で当たると下位へチャンス40回+残4↓ 当たれば下位へ下位RUSH83回+残4↓ 本体の当たりの10%LT160回+残4残保留の当たりはどの段階からでも下位へ
右打ちは約1/63.44。下位とLTの本体・残保留を別々に計算します。
右打ち払い出し:910個70%、210個30%。ゼロ起点右打ちの払い出し(個)10R:910個・70%3R:210個・30%01000個
ゼロ起点。右打ちの平均払い出しは700個。下位本体では910個のうち全当たり基準10%がLTへ進みます。払い出しと手元に残る玉は異なります。

計算する前に、ばらつきを見てみよう

同じ2,000回転でも、道のりは違う。

1パチ・1,000円で70回転の固定例。500経路から、最後の収支が下から10%・50%・90%付近にある3経路を選びました。

えとたま2 干支甘の収支推移。ゼロ起点を含む共通軸で3経路を比較-204収支(円)0500100015002000通常回転数(回)
監査済みモデルのシミュレーションで、実戦データではありません。点は250回転ごとの収支、線は点を結んだものです。途中の当たり方や最大損失は表しません。

下振れ例破線

-15,621

通常2,000回転終了時

中間例点線

1,739

通常2,000回転終了時

上振れ例実線

30,019

通常2,000回転終了時

条件・数値表・再現データ

100玉/100円交換、持ち玉70%、実獲得100%。公表出玉に幅がある場合は下限側を使用し、未公表の上乗せは推測していません。Seed: ARC-VISUAL-etotama2-ama-V1-20260906。500経路を最終収支の下限順に並べ、0始まりのround((500−1)×分位)番目を選択。3経路は全体の範囲や途中時点の分位点ではありません。利益非保証。使用資料の最新確認日: 2026-09-08

通常回転下振れ例(円)中間例(円)上振れ例(円)
250-3,5711,959-3,571
500-3,783417-4,483
750-6,9343,146-7,634
1000-10,50690435,274
1250-11,417-91734,993
1500-14,779-3,01934,501
1750-13,170-6,17031,350
2000-15,6211,73930,019
条件と3経路のJSONを保存
自分の条件でも試す ↑

公式スペック

計算に使った主な数値

通常時

約1/99.9

右打ち

約1/63.44

チャンス突入

70%・40回+残4

RUSH/LT

83回/160回+残4

右の払い出し

910個70%・210個30%

再現モデル

状態遷移と計算条件

この機種モデルの再現JSONを見る
状態当選・継続条件通常時イベント1回の状態到達回数期待払い出し寄与
えとたまチャンス40回1/63.44を40回:47.04%0.7000230
えとたまRUSH祭83回1/63.44を83回:73.25%1.1011565
超えとたまRUSH祭160回1/63.44を160回:92.13%1.0250661
残保留4個・下位復帰1/63.44を4回:6.16%0.745932

通常時イベント1回あたりの公表払い出し期待値は 1,698玉。公表値が幅の場合は下限と上限を残しています。

よくある質問

計算前に迷いやすい点

約1/99.9(干支甘)をそのまま使う?

初当たりの70%で40回+残保留4個のチャンスへ。そこで当たると下位RUSHに入り、下位の本体中は当たりの10%でLTへ進みます。LTの残保留で当たっても戻る先は下位RUSHです。この違いを分け、1パチ・4円と自分の条件で計算します。

1パチでも計算できる?

できます。「1円パチ」を選び、店の交換率と実測回転率を入力してください。4円と同じ回転数を入れないよう注意してください。

一次資料と補足資料

再現条件

モデル・基準Seed
v1ARC-EV-ETOTAMA-AMA-V1
分布の標本数
入力条件ごとに500回または1,000回(計算時に選択)
分位点
P10・中央値・P90(Hyndman–Fan type 7)

限界

  • 公式のゲームフローを土台に、右確率1/63.44・3R210個などの詳細はP-WORLDの編集資料で補足しています。公表された丸め値の近似です。
  • 残保留は全段階共通で下位RUSHへ復帰。LT160回に残4を加えますが、残保留当選をLT維持や10%昇格として計算しません。
  • 910個と210個は払い出し。実獲得率・持ち玉比率は入力した一定値で近似します。V入賞と液晶指示どおりの遊技が前提です。
  • 通常回転数固定で最後のRUSHを完走する理論シミュレーションです。実戦記録ではなく、利益を保証しません。ヘソ割り込み・時間・閉店・コンプリートは再現しません。
  • ・期待値は長期平均で、次の当たりや利益を保証しません。