スマパチ SSSS.GRIDMAN メガSTART 159ver.の期待値・ボーダー計算
50%は時短への入口。ST突入は初当たりの約24%
先に結論
50%で時短へ。STに進むのは初当たりの約24%です。
初当たりの50%で入る電光RUSHは、低確率の時短100回です。そこで残保留4個も含めて引き戻すとST120回へ。初当たりからSTまで進む割合は約24%で、50%ではありません。1パチ・4円、交換率と自分の回転率で計算できます。
- 図柄揃い
- 約1/159.8(メガSTART 159ver.)
- 期待値の計算起点
- 約1/159.8
- 入力できる条件
- 1パチ・4円/交換率/持ち玉
計算結果
通常時1回転の期待値
−¥21.68
勝率ではなく長期平均です。幅がある機種は、メーカーの出玉幅を勝手に平均化していません。
あと1回まわると、どれだけ違う?
1,000円あたりの回転率だけを変えた比較。通常2,000回転の期待収支です。
カードを押すと、その回転率で計算し直せます。
この入力をボーダーと比較
実測 18.0回/千円 はボーダー 29.5回を 11.5回下回ります
この比較は入力条件の長期平均です。次の遊技結果や利益を保証しません。
- 1,000円あたり
- −¥390
- 通常2,000回
- −¥43,359
- 交換率込みボーダー
- 29.5回
- 平均投入価値/回
- ¥55.56
- 通常時イベント1回の期待実獲得
- 1,353玉
- 交換価値
- 1玉 ¥4.000
出玉の内訳を詳しく見る
内訳
通常時イベント1回の期待払い出し
1,353玉
| 状態 | 入る回数/通常時イベント | 状態内の当選率 | 期待払い出し寄与 |
|---|---|---|---|
| 電光RUSH・低確率100回 | 0.500回 | 46.62% | 210玉 |
| 電光覚醒RUSH・ST120回 | 1.170回 | 79.00% | 832玉 |
| 低確率の残保留4個 | 0.513回 | 2.48% | 11玉 |
同じ条件でも、結果はこれだけ変わる
「この機種で500回試す」を押すと、今の条件で収支のばらつきを図にします。
計算する前に、ばらつきを見てみよう
同じ2,000回転でも、道のりは違う。
1パチ・1,000円で70回転の固定例。500経路から、最後の収支が下から10%・50%・90%付近にある3経路を選びました。
下振れ例(破線)
-23,771円
通常2,000回転終了時
中間例(点線)
-14,171円
通常2,000回転終了時
上振れ例(実線)
2,329円
通常2,000回転終了時
条件・数値表・再現データ
100玉/100円交換、持ち玉70%、実獲得100%。公表出玉に幅がある場合は下限側を使用し、未公表の上乗せは推測していません。Seed: ARC-VISUAL-gridman-159-V1-20260906。500経路を最終収支の下限順に並べ、0始まりのround((500−1)×分位)番目を選択。3経路は全体の範囲や途中時点の分位点ではありません。利益非保証。使用資料の最新確認日: 2026-09-08。
| 通常回転 | 下振れ例(円) | 中間例(円) | 上振れ例(円) |
|---|---|---|---|
| 250 | -3,571 | -2,971 | -2,971 |
| 500 | -5,043 | -6,243 | -6,243 |
| 750 | -8,014 | -814 | -8,914 |
| 1000 | -10,986 | -3,186 | -6,786 |
| 1250 | -13,957 | -6,157 | -10,057 |
| 1500 | -16,929 | -8,529 | -12,729 |
| 1750 | -20,500 | -11,500 | -16,000 |
| 2000 | -23,771 | -14,171 | 2,329 |
公式スペック
計算に使った主な数値
初当たり
約1/159.8・300個
時短への突入
50%・100回+残保留4個
STへの突入
時短から約48%/初当たりから約24%
ST
約1/77.4・120回+低確率の残4個
右の払い出し
1500個50%・300個50%
再現モデル
状態遷移と計算条件
| 状態 | 当選・継続条件 | 通常時イベント1回の状態到達回数 | 期待払い出し寄与 |
|---|---|---|---|
| 電光RUSH・低確率100回 | 1/159.8を100回:46.62% | 0.5000回 | 210玉 |
| 電光覚醒RUSH・ST120回 | 1/77.4を120回:79.00% | 1.1704回 | 832玉 |
| 低確率の残保留4個 | 1/159.8を4回:2.48% | 0.5127回 | 11玉 |
通常時イベント1回あたりの公表払い出し期待値は 1,353玉。公表値が幅の場合は下限と上限を残しています。
よくある質問
計算前に迷いやすい点
約1/159.8(メガSTART 159ver.)をそのまま使う?
初当たりの50%で入る電光RUSHは、低確率の時短100回です。そこで残保留4個も含めて引き戻すとST120回へ。初当たりからSTまで進む割合は約24%で、50%ではありません。1パチ・4円、交換率と自分の回転率で計算できます。
1パチでも計算できる?
できます。「1円パチ」を選び、店の交換率と実測回転率を入力してください。4円と同じ回転数を入れないよう注意してください。
一次資料
- 公式159ver.:確率・振り分け・残保留
メーカー一次資料・確認日 2026-09-08・SHA-256 5C851669962C08304FA127258D234931E5A4F66782C8254B8A974F3EF13A6C29
- 公式159ver.:時短からSTへの流れ
メーカー一次資料・確認日 2026-09-08・SHA-256 83386A49D4F5F3798273CCE7E146ED1702A6C5830897749A28022D33BF553D7A
再現条件
- モデル・基準Seed
- v1・ARC-EV-GRID159-V1
- 分布の標本数
- 入力条件ごとに500回または1,000回(計算時に選択)
- 分位点
- P10・中央値・P90(Hyndman–Fan type 7)
限界
- ・メーカー公表の丸め値159.8・77.4を使います。時短100回と残4は低確率、ST120回だけ高確率。残保留の引き戻しをSTと同じ確率にしたり、継続率へ単純加算したりしません。
- ・右打ちの特図2当たりは1500個・300個を各50%としてST120回へ。残保留も同じ振り分けという詳細表を二次照合しました。3000個表示は1500個×2の先告知で、別の3000個抽選は加えません。V入賞と液晶指示に従うことが条件です。
- ・払い出しを基準に実獲得率と持ち玉比率を一定で計算します。ヘソ割り込み、保留不足、入賞順、閉店・資金枯渇・所要時間・コンプリートは再現しません。
- ・固定した有料通常回転数と最後のST消化を仮定した理論・シミュレーションです。実戦集計ではなく利益は保証しません。
- ・期待値は長期平均で、次の当たりや利益を保証しません。