本文へ移動

archivefan / 研究

機種を探す

機種名・メーカー・確率帯から登録機種を絞り込めます。

確率を計算
メーカー公式資料を照合更新 2026-09-08

スマパチ SSSS.GRIDMAN メガSTART 159ver.の期待値・ボーダー計算

50%は時短への入口。ST突入は初当たりの約24%

先に結論

50%で時短へ。STに進むのは初当たりの約24%です。

初当たりの50%で入る電光RUSHは、低確率の時短100回です。そこで残保留4個も含めて引き戻すとST120回へ。初当たりからSTまで進む割合は約24%で、50%ではありません。1パチ・4円、交換率と自分の回転率で計算できます。

図柄揃い
約1/159.8(メガSTART 159ver.)
期待値の計算起点
約1/159.8
入力できる条件
1パチ・4円/交換率/持ち玉
グリッドマン159:50%で時短へ、そこから約48%でSTへグリッドマン159初当たり → 50%で時短時短 → 約48%でST
STへ進める割合は、初当たりから見ると約24%。「50%」と「48%」は分母が異なります。

入力

条件を入れて期待値を計算

マイ条件

登録不要・このブラウザだけに保存。回転率は機種と貸玉別、ほかの条件は共通です。

2機種比較・実測記録・予算上限で試す ↓

対象機種

スマパチ SSSS.GRIDMAN メガSTART 159ver.

貸玉

1,000円分の貸玉あたりの回転数。4円は250玉、1円は1,000玉で測ります。

回/千円
玉/100円

通常時を持ち玉で回した割合。現金だけなら0%、持ち玉だけなら100%。1,000回中700回なら70%です。

%
回
実獲得補正を調整

100%は公式の払い出しをそのまま使う上限側。実測値がある場合だけ変更

%
この機種・この条件で何回試す?

計算結果

通常時1回転の期待値

4円パチ・25玉交換・持ち玉70%・実獲得100%

−¥21.68

勝率ではなく長期平均です。幅がある機種は、メーカーの出玉幅を勝手に平均化していません。

あと1回まわると、どれだけ違う?

1,000円分の貸玉あたりの回転率だけを変えた比較。通常2,000回転の期待収支です。

カードを押すと、その回転率で計算し直せます。

この入力をボーダーと比較

実測 18.0回/千円 はボーダー 29.5回を 11.5回下回ります

ボーダーの条件:4円パチ・25玉交換・持ち玉70%・実獲得100%

この比較は入力条件の長期平均です。次の遊技結果や利益を保証しません。

1,000円分の貸玉あたり
−¥390
通常2,000回
−¥43,359
交換率込みボーダー
29.5回
平均投入価値/回
¥55.56
通常時イベント1回の期待実獲得
1,353玉
交換価値
1玉 ¥4.000

持ち玉にも交換価値を含めています。「1,000円分」は借りる玉数の基準で、実際に使った現金額ではありません。

出玉の内訳を詳しく見る

内訳

通常時イベント1回の期待払い出し

1,353玉

通常時イベントの出玉300玉
電光RUSH・低確率100回210玉
電光覚醒RUSH・ST120回832玉
低確率の残保留4個11玉
状態入る回数/通常時イベント状態内の当選率期待払い出し寄与
電光RUSH・低確率100回0.500回46.62%210玉
電光覚醒RUSH・ST120回1.170回79.00%832玉
低確率の残保留4個0.513回2.48%11玉

同じ条件でも、結果はこれだけ変わる

「この機種で500回試す」を押すと、今の条件で収支のばらつきを図にします。

自分の条件で比較・記録する

現在の対象はスマパチ SSSS.GRIDMAN メガSTART 159ver.。4円・25玉/100円交換です。条件の変更は上の入力欄から。

1. 同じ通常回転数で2機種を比較

貸玉・交換率・持ち玉比率・実獲得率・通常回転数をそろえます。回転率だけ機種ごとに指定。資金が足りなくても固定回転数まで試す比較で、予算上限の試行とは別です。

比較相手の回転率は自分で入力してください。機種・貸玉を変えても、別の条件の回転率は流用しません。

2. 実測回転率を記録して計算へ反映

通常時だけの連続した区間を記録します。差引消費玉数は「開始時の玉+追加した玉−終了時の玉」。通常入賞の戻り玉は含めて測り、大当り・RUSHをまたぐ区間は分けてください。発射した総玉数や現金投資額ではありません。

実測した値を入力してください。登録後は入力欄が空になり、同じ値の連続登録を防ぎます。貸玉を切り替えても別の貸玉の入力は流用しません。

0件・差引0玉・通常0回。合算回転率:記録なし。

回転数の合計÷消費玉数の合計×1,000円分の貸玉で計算。機種と貸玉が同じ記録だけを合算します。台・調整・打ち方が違う記録は混ぜず、不要なものを削除してください。測定が短いほど変動しやすく、良し悪しを断定しません。日付は記録した日の日本時間です。

3. 現金の追加投資上限を決めて試す

上の持ち玉比率は使いません。開始時の持ち玉を入力し、持ち玉優先で回します。不足時だけ500円分を借り、追加投資が上限を超える購入はしません。予算を使い切っても、出玉が残れば通常回転上限まで続けます。

持ち玉が不足するときだけ上限内で500円分を追加し、通常時を1回転。当たりの出玉は持ち玉へ戻す。資金不足または通常回転上限で終了。持ち玉の残りを確認不足時は上限内で500円追加玉を消費して通常時を1回転当たりは右打ち終了まで獲得した玉を持ち玉へ戻す資金不足・回転上限で終了
資金の流れを示す模式図。通常1回転の差引消費は回転率から固定換算し、実機の玉の増減や時間を逐一再現するものではありません。

通常回転上限:2,000回(上の入力と共通)。開始時持ち玉の交換価値は収支から差し引きます。途中換金したお金の再投資、時間上限、貯玉手数料、景品単位は扱いません。

機種モデルの下限・簡略化条件も引き継ぐため、実機全体の分布と一致するとは限りません。この機種のモデル条件を確認してから利用してください。

保存内容はこのブラウザ内だけに残り、サイトへの送信・別端末同期はしません。ブラウザのデータ削除で消えます。記録は全機種合計100件まで。 保存情報の説明

利益を保証する計算ではありません。釘、打ち方、止め打ち、オーバー入賞、ラウンド間、貯玉手数料、最低景品、時間効率は入力またはモデル外です。計算方法は検証手順で確認できます。
時短100回は159.8分の1、ST120回は77.4分の1、残4個は低確率へ戻る時短100回:1/159.8当たればSTへ ↓ST120回:1/77.4終了後の残保留4個1/159.8へ戻る
残保留4個は高確率ではありません。時短・STともに、残保留で当たればST120回へ進みます。
右打ちの払い出し1500個と300個が各50%。ゼロ起点右の払い出し(ゼロ起点)1500個:50%300個:50%01500個
初当たりは300個。右は1500個・300個を各50%で計算します。3000個の告知は1500個×2で、別枠の出玉を加算しません。

計算する前に、ばらつきを見てみよう

同じ2,000回転でも、道のりは違う。

1パチ・1,000円で70回転の固定例。500経路から、最後の収支が下から10%・50%・90%付近にある3経路を選びました。

グリッドマン159の収支推移。ゼロ起点を含む共通軸で3経路を比較-3万0万1万収支(円)0500100015002000通常回転数(回)
監査済みモデルのシミュレーションで、実戦データではありません。点は250回転ごとの収支、線は点を結んだものです。途中の当たり方や最大損失は表しません。

下振れ例(破線)

-23,771円

通常2,000回転終了時

中間例(点線)

-14,171円

通常2,000回転終了時

上振れ例(実線)

2,329円

通常2,000回転終了時

条件・数値表・再現データ

100玉/100円交換、持ち玉70%、実獲得100%。公表出玉に幅がある場合は下限側を使用し、未公表の上乗せは推測していません。Seed: ARC-VISUAL-gridman-159-V1-20260906。500経路を最終収支の下限順に並べ、0始まりのround((500−1)×分位)番目を選択。3経路は全体の範囲や途中時点の分位点ではありません。利益非保証。使用資料の最新確認日: 2026-09-08。

通常回転下振れ例(円)中間例(円)上振れ例(円)
250-3,571-2,971-2,971
500-5,043-6,243-6,243
750-8,014-814-8,914
1000-10,986-3,186-6,786
1250-13,957-6,157-10,057
1500-16,929-8,529-12,729
1750-20,500-11,500-16,000
2000-23,771-14,1712,329
条件と3経路のJSONを保存
自分の条件でも試す ↑

公式スペック

計算に使った主な数値

初当たり

約1/159.8・300個

時短への突入

50%・100回+残保留4個

STへの突入

時短から約48%/初当たりから約24%

ST

約1/77.4・120回+低確率の残4個

右の払い出し

1500個50%・300個50%

再現モデル

状態遷移と計算条件

この機種モデルの再現JSONを見る
状態当選・継続条件通常時イベント1回の状態到達回数期待払い出し寄与
電光RUSH・低確率100回1/159.8を100回:46.62%0.5000回210玉
電光覚醒RUSH・ST120回1/77.4を120回:79.00%1.1704回832玉
低確率の残保留4個1/159.8を4回:2.48%0.5127回11玉

通常時イベント1回あたりの公表払い出し期待値は 1,353玉。公表値が幅の場合は下限と上限を残しています。

よくある質問

計算前に迷いやすい点

約1/159.8(メガSTART 159ver.)をそのまま使う?

初当たりの50%で入る電光RUSHは、低確率の時短100回です。そこで残保留4個も含めて引き戻すとST120回へ。初当たりからSTまで進む割合は約24%で、50%ではありません。1パチ・4円、交換率と自分の回転率で計算できます。

1パチでも計算できる?

できます。「1円パチ」を選び、店の交換率と実測回転率を入力してください。4円と同じ回転数を入れないよう注意してください。

一次資料

再現条件

モデル・基準Seed
v1・ARC-EV-GRID159-V1
分布の標本数
入力条件ごとに500回または1,000回(計算時に選択)
分位点
P10・中央値・P90(Hyndman–Fan type 7)

限界

  • ・メーカー公表の丸め値159.8・77.4を使います。時短100回と残4は低確率、ST120回だけ高確率。残保留の引き戻しをSTと同じ確率にしたり、継続率へ単純加算したりしません。
  • ・右打ちの特図2当たりは1500個・300個を各50%としてST120回へ。残保留も同じ振り分けという詳細表を二次照合しました。3000個表示は1500個×2の先告知で、別の3000個抽選は加えません。V入賞と液晶指示に従うことが条件です。
  • ・払い出しを基準に実獲得率と持ち玉比率を一定で計算します。ヘソ割り込み、保留不足、入賞順、閉店・資金枯渇・所要時間・コンプリートは再現しません。
  • ・固定した有料通常回転数と最後のST消化を仮定した理論・シミュレーションです。実戦集計ではなく利益は保証しません。
  • ・期待値は長期平均で、次の当たりや利益を保証しません。