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確率を計算
メーカー公式資料を照合更新 2026-09-08

P 春一番 2026の期待値・ボーダー計算

初当たり後は必ずST60回。残保留は低確率で計算

先に結論

初当たり後は必ずST60回へ。残保留は低確率で計算します。

初当たり後は100%でST60回へ。ST中は約1/65.9ですが、終了後の残保留4個は約1/89.9に戻ります。通常時と右打ちでは出玉の割合も異なるため、別々に計算。1パチ・4円、交換率と自分の回転率で収支を確かめられます。

図柄揃い
約1/89.9(2026年版)
期待値の計算起点
約1/89.9
入力できる条件
1パチ・4円/交換率/持ち玉
春一番2026:初当たり約1/89.9、ST突入100%春一番2026初当たり 約1/89.9必ずST60回へ
100%はSTへの突入率です。連チャンや収支プラスを保証する数字ではありません。

入力

条件を入れて期待値を計算

対象機種

P 春一番 2026

貸玉

実際に測った回転数へ変更

回/千円
玉/100円

通常時を持ち玉で回した割合。現金だけなら0%、持ち玉だけなら100%。1,000回中700回なら70%です。

%
実獲得補正を調整

100%は公式の払い出しをそのまま使う上限側。実測値がある場合だけ変更

%
この機種・この条件で何回試す?

計算結果

通常時1回転の期待値

4円パチ・25玉交換・実獲得100%

+¥4.49

勝率ではなく長期平均です。幅がある機種は、メーカーの出玉幅を勝手に平均化していません。

あと1回まわると、どれだけ違う?

1,000円あたりの回転率だけを変えた比較。通常2,000回転の期待収支です。

カードを押すと、その回転率で計算し直せます。

この入力をボーダーと比較

実測 18.0回/千円 はボーダー 16.7回を 1.3回上回ります

この比較は入力条件の長期平均です。次の遊技結果や利益を保証しません。

1,000円あたり
+¥81
通常2,000回
+¥8,985
交換率込みボーダー
16.7回
平均投入価値/回
¥55.56
通常時イベント1回の期待実獲得
1,350玉
交換価値
1玉 ¥4.000
出玉の内訳を詳しく見る

内訳

通常時イベント1回の期待払い出し

1,350玉

通常時イベントの出玉460玉
乱舞モード・ST60回864玉
低確率の残保留4個25玉
状態入る回数/通常時イベント状態内の当選率期待払い出し寄与
乱舞モード・ST60回2.61760.05%864玉
低確率の残保留4個1.0464.38%25玉

同じ条件でも、結果はこれだけ変わる

「この機種で500回試す」を押すと、今の条件で収支のばらつきを図にします。

利益を保証する計算ではありません。釘、打ち方、止め打ち、オーバー入賞、ラウンド間、貯玉手数料、最低景品、時間効率は入力またはモデル外です。計算方法は検証手順で確認できます。
ST60回は約1/65.9、残保留4個は約1/89.9。当たればSTへ戻る初当たり → ST突入100%ST60回: 約1/65.9↓ 当たらなかったら残保留4個: 約1/89.9どちらで当たってもST60回からやり直し
残保留は低確率です。64回すべてをST確率で計算しません。残保留の個数・振り分けは二次資料で補足しています。
右打ち払い出し:1000個25%、400個75%。ゼロ起点右打ちの払い出し(個)10R:1000個・25%4R:400個・75%01000個
ゼロ起点。右の平均払い出しは550個。通常時の合算平均460個とは分けます。手元に残る玉は実獲得率で調整してください。

計算する前に、ばらつきを見てみよう

同じ2,000回転でも、道のりは違う。

1パチ・1,000円で70回転の固定例。500経路から、最後の収支が下から10%・50%・90%付近にある3経路を選びました。

春一番2026の収支推移。ゼロ起点を含む共通軸で3経路を比較-202収支(円)0500100015002000通常回転数(回)
監査済みモデルのシミュレーションで、実戦データではありません。点は250回転ごとの収支、線は点を結んだものです。途中の当たり方や最大損失は表しません。

下振れ例破線

-7,771

通常2,000回転終了時

中間例点線

2,029

通常2,000回転終了時

上振れ例実線

12,429

通常2,000回転終了時

条件・数値表・再現データ

100玉/100円交換、持ち玉70%、実獲得100%。公表出玉に幅がある場合は下限側を使用し、未公表の上乗せは推測していません。Seed: ARC-VISUAL-haruichiban-2026-V1-20260906。500経路を最終収支の下限順に並べ、0始まりのround((500−1)×分位)番目を選択。3経路は全体の範囲や途中時点の分位点ではありません。利益非保証。使用資料の最新確認日: 2026-09-08

通常回転下振れ例(円)中間例(円)上振れ例(円)
250-3,5712,2291,429
500-6,343-1,343-1,743
750-9,314-3,714-3,914
1000-10,686-6,0861,314
1250-11,057-4,857-2,257
1500-8,6297,17111,771
1750-5,4004,0008,200
2000-7,7712,02912,429
条件と3経路のJSONを保存
自分の条件でも試す ↑

公式スペック

計算に使った主な数値

通常時

約1/89.9

ST中

約1/65.9・60回

ST突入

100%

残保留

低確率1/89.9・4個

右の払い出し

1000個25%・400個75%

再現モデル

状態遷移と計算条件

この機種モデルの再現JSONを見る
状態当選・継続条件通常時イベント1回の状態到達回数期待払い出し寄与
乱舞モード・ST60回1/65.9を60回:60.05%2.6174864
低確率の残保留4個1/89.9を4回:4.38%1.045825

通常時イベント1回あたりの公表払い出し期待値は 1,350玉。公表値が幅の場合は下限と上限を残しています。

よくある質問

計算前に迷いやすい点

約1/89.9(2026年版)をそのまま使う?

初当たり後は100%でST60回へ。ST中は約1/65.9ですが、終了後の残保留4個は約1/89.9に戻ります。通常時と右打ちでは出玉の割合も異なるため、別々に計算。1パチ・4円、交換率と自分の回転率で収支を確かめられます。

1パチでも計算できる?

できます。「1円パチ」を選び、店の交換率と実測回転率を入力してください。4円と同じ回転数を入れないよう注意してください。

一次資料と補足資料

再現条件

モデル・基準Seed
v1ARC-EV-HARU2026-V1
分布の標本数
入力条件ごとに500回または1,000回(計算時に選択)
分位点
P10・中央値・P90(Hyndman–Fan type 7)

限界

  • メーカー公式の丸め値1/89.9・1/65.9を使用。残保留4個・低確率・特図2振り分けは二次資料で補足した近似モデルです。公式の継続率約60%はST本体の値で、残保留込みの計算値とは異なります。
  • 通常時は公式の特図1・2合算15%/70%/15%を毎初当たりに適用する平均化モデルです。実際の入賞順やヘソ保留の割り込みは追跡せず、右終了時の特図2保留4個を満たす条件です。
  • 1000・400・200個は払い出し。実獲得率と持ち玉比率は一定値で近似します。スタート安定装置の効果を勝手に加算せず、入力した実測回転率を使います。
  • 有料通常回転数を固定し、最後のST・残保留まで消化する理論シミュレーションです。実戦値ではなく利益非保証。閉店・時間・資金枯渇・コンプリートは再現しません。
  • ・期待値は長期平均で、次の当たりや利益を保証しません。