P 春一番 2026の期待値・ボーダー計算
初当たり後は必ずST60回。残保留は低確率で計算
先に結論
初当たり後は必ずST60回へ。残保留は低確率で計算します。
初当たり後は100%でST60回へ。ST中は約1/65.9ですが、終了後の残保留4個は約1/89.9に戻ります。通常時と右打ちでは出玉の割合も異なるため、別々に計算。1パチ・4円、交換率と自分の回転率で収支を確かめられます。
- 図柄揃い
- 約1/89.9(2026年版)
- 期待値の計算起点
- 約1/89.9
- 入力できる条件
- 1パチ・4円/交換率/持ち玉
計算結果
通常時1回転の期待値
+¥4.49
勝率ではなく長期平均です。幅がある機種は、メーカーの出玉幅を勝手に平均化していません。
あと1回まわると、どれだけ違う?
1,000円あたりの回転率だけを変えた比較。通常2,000回転の期待収支です。
カードを押すと、その回転率で計算し直せます。
この入力をボーダーと比較
実測 18.0回/千円 はボーダー 16.7回を 1.3回上回ります
この比較は入力条件の長期平均です。次の遊技結果や利益を保証しません。
- 1,000円あたり
- +¥81
- 通常2,000回
- +¥8,985
- 交換率込みボーダー
- 16.7回
- 平均投入価値/回
- ¥55.56
- 通常時イベント1回の期待実獲得
- 1,350玉
- 交換価値
- 1玉 ¥4.000
出玉の内訳を詳しく見る
内訳
通常時イベント1回の期待払い出し
1,350玉
| 状態 | 入る回数/通常時イベント | 状態内の当選率 | 期待払い出し寄与 |
|---|---|---|---|
| 乱舞モード・ST60回 | 2.617回 | 60.05% | 864玉 |
| 低確率の残保留4個 | 1.046回 | 4.38% | 25玉 |
同じ条件でも、結果はこれだけ変わる
「この機種で500回試す」を押すと、今の条件で収支のばらつきを図にします。
計算する前に、ばらつきを見てみよう
同じ2,000回転でも、道のりは違う。
1パチ・1,000円で70回転の固定例。500経路から、最後の収支が下から10%・50%・90%付近にある3経路を選びました。
下振れ例(破線)
-7,771円
通常2,000回転終了時
中間例(点線)
2,029円
通常2,000回転終了時
上振れ例(実線)
12,429円
通常2,000回転終了時
条件・数値表・再現データ
100玉/100円交換、持ち玉70%、実獲得100%。公表出玉に幅がある場合は下限側を使用し、未公表の上乗せは推測していません。Seed: ARC-VISUAL-haruichiban-2026-V1-20260906。500経路を最終収支の下限順に並べ、0始まりのround((500−1)×分位)番目を選択。3経路は全体の範囲や途中時点の分位点ではありません。利益非保証。使用資料の最新確認日: 2026-09-08。
| 通常回転 | 下振れ例(円) | 中間例(円) | 上振れ例(円) |
|---|---|---|---|
| 250 | -3,571 | 2,229 | 1,429 |
| 500 | -6,343 | -1,343 | -1,743 |
| 750 | -9,314 | -3,714 | -3,914 |
| 1000 | -10,686 | -6,086 | 1,314 |
| 1250 | -11,057 | -4,857 | -2,257 |
| 1500 | -8,629 | 7,171 | 11,771 |
| 1750 | -5,400 | 4,000 | 8,200 |
| 2000 | -7,771 | 2,029 | 12,429 |
公式スペック
計算に使った主な数値
通常時
約1/89.9
ST中
約1/65.9・60回
ST突入
100%
残保留
低確率1/89.9・4個
右の払い出し
1000個25%・400個75%
再現モデル
状態遷移と計算条件
| 状態 | 当選・継続条件 | 通常時イベント1回の状態到達回数 | 期待払い出し寄与 |
|---|---|---|---|
| 乱舞モード・ST60回 | 1/65.9を60回:60.05% | 2.6174回 | 864玉 |
| 低確率の残保留4個 | 1/89.9を4回:4.38% | 1.0458回 | 25玉 |
通常時イベント1回あたりの公表払い出し期待値は 1,350玉。公表値が幅の場合は下限と上限を残しています。
よくある質問
計算前に迷いやすい点
約1/89.9(2026年版)をそのまま使う?
初当たり後は100%でST60回へ。ST中は約1/65.9ですが、終了後の残保留4個は約1/89.9に戻ります。通常時と右打ちでは出玉の割合も異なるため、別々に計算。1パチ・4円、交換率と自分の回転率で収支を確かめられます。
1パチでも計算できる?
できます。「1円パチ」を選び、店の交換率と実測回転率を入力してください。4円と同じ回転数を入れないよう注意してください。
一次資料と補足資料
- メーカー公式:確率と出玉振り分け
メーカー一次資料・確認日 2026-09-08・SHA-256 03457ABE119A7DB0EFF78F1E5C2C490AB046D05036B4E564E4238F4AA6E527C4
- メーカー公式:ゲームフロー
メーカー一次資料・確認日 2026-09-08・SHA-256 9E9595CE85C8B168FE4DF757F45090FDC0F1455A3FABC20104FFD6215448CE65
- パチンコスペック解析:残保留の条件を補足
二次資料・確認日 2026-09-08・SHA-256 052EE2BC81F3F92000849DDF3AD9C7302302FD46D02315850ACA2CB4F07D64AC
再現条件
- モデル・基準Seed
- v1・ARC-EV-HARU2026-V1
- 分布の標本数
- 入力条件ごとに500回または1,000回(計算時に選択)
- 分位点
- P10・中央値・P90(Hyndman–Fan type 7)
限界
- ・メーカー公式の丸め値1/89.9・1/65.9を使用。残保留4個・低確率・特図2振り分けは二次資料で補足した近似モデルです。公式の継続率約60%はST本体の値で、残保留込みの計算値とは異なります。
- ・通常時は公式の特図1・2合算15%/70%/15%を毎初当たりに適用する平均化モデルです。実際の入賞順やヘソ保留の割り込みは追跡せず、右終了時の特図2保留4個を満たす条件です。
- ・1000・400・200個は払い出し。実獲得率と持ち玉比率は一定値で近似します。スタート安定装置の効果を勝手に加算せず、入力した実測回転率を使います。
- ・有料通常回転数を固定し、最後のST・残保留まで消化する理論シミュレーションです。実戦値ではなく利益非保証。閉店・時間・資金枯渇・コンプリートは再現しません。
- ・期待値は長期平均で、次の当たりや利益を保証しません。