eFキン肉マンの期待値・ボーダー計算
チャージ込み349版・ST残回数と出玉なしリセットを区別
先に結論
図柄揃いの目安は約1/399.9ですが、計算は300玉チャージも含む約1/349.9から始めます。RUSHのリーチ失敗で即終了にはせず、残り回数からの再開とSTリセットを分けた公表値ベースの概算です。
メーカー公表の丸め値を使う等価モデルです。特図2・c時短の内部確率を再現したものではありません。リーチ成功89%と出玉比率96%から近似し、出玉なしリセットと残りSTからの再開を分けています。
- 図柄揃い
- 約1/399.9(300玉RUSH含む)
- 期待値の計算起点
- 約1/349.9(チャージ含む大当り全体)
- 入力できる条件
- 1パチ・4円/交換率/持ち玉
計算結果
通常時1回転の期待値
+¥8.59
勝率ではなく長期平均です。幅がある機種は、メーカーの出玉幅を勝手に平均化していません。
あと1回まわると、どれだけ違う?
1,000円あたりの回転率だけを変えた比較。通常2,000回転の期待収支です。
カードを押すと、その回転率で計算し直せます。
この入力をボーダーと比較
実測 18.0回/千円 はボーダー 15.6回を 2.4回上回ります
この比較は入力条件の長期平均です。次の遊技結果や利益を保証しません。
- 1,000円あたり
- +¥155
- 通常2,000回
- +¥17,184
- 交換率込みボーダー
- 15.6回
- 平均投入価値/回
- ¥55.56
- 通常時イベント1回の期待実獲得
- 5,611玉
- 交換価値
- 1玉 ¥4.000
出玉の内訳を詳しく見る
内訳
通常時イベント1回の期待払い出し
5,611玉
| 状態 | 入る回数/通常時イベント | 状態内の当選率 | 期待払い出し寄与 |
|---|---|---|---|
| ST145回・失敗後は残回数から | 1.929回 | 76.86% | 0玉 |
| 公表振分・出玉またはリセット | 1.483回 | 100.00% | 4,272玉 |
同じ条件でも、結果はこれだけ変わる
「この機種で500回試す」を押すと、今の条件で収支のばらつきを図にします。
図で確認
状態の通りやすさと出玉寄与を分ける
平均値だけでは見えないため、状態への到達回数と払い出しへの寄与を別の図で示します。
計算する前に、ばらつきを見てみよう
同じ2,000回転でも、道のりは違う。
1パチ・1,000円で70回転の固定例。500経路から、最後の収支が下から10%・50%・90%付近にある3経路を選びました。
下振れ例(破線)
-23,771円
通常2,000回転終了時
中間例(点線)
-4,571円
通常2,000回転終了時
上振れ例(実線)
35,929円
通常2,000回転終了時
条件・数値表・再現データ
100玉/100円交換、持ち玉70%、実獲得100%。公表出玉に幅がある場合は下限側を使用し、未公表の上乗せは推測していません。Seed: ARC-VISUAL-kinnikuman-V1-20260906。500経路を最終収支の下限順に並べ、0始まりのround((500−1)×分位)番目を選択。3経路は全体の範囲や途中時点の分位点ではありません。利益非保証。使用資料の最新確認日: 2026-09-07。
| 通常回転 | 下振れ例(円) | 中間例(円) | 上振れ例(円) |
|---|---|---|---|
| 250 | -3,271 | -3,571 | -571 |
| 500 | -5,343 | 7,857 | 6,357 |
| 750 | -7,414 | 5,786 | 2,786 |
| 1000 | -10,986 | 6,714 | 33,714 |
| 1250 | -13,057 | 3,143 | 30,143 |
| 1500 | -16,629 | -429 | 43,071 |
| 1750 | -20,200 | -1,000 | 39,500 |
| 2000 | -23,771 | -4,571 | 35,929 |
公式スペック
計算に使った主な数値
図柄揃い
約1/399.9(300玉RUSH含む)
大当り全体
約1/349.9(チャージ含む)
RUSH突入
図柄揃いの約51%
リーチ
約1/92.3・成功約89%
ST
145回・リセットなし失敗は残回数から再開
右打ち出玉
1500〜7500玉・出玉なしリセットあり
再現モデル
状態遷移と計算条件
| 状態 | 当選・継続条件 | 通常時イベント1回の状態到達回数 | 期待払い出し寄与 |
|---|---|---|---|
| ST145回・失敗後は残回数から | 公表値からの等価抽選・145回内:76.86%(内部確率ではありません) | 1.9287回 | 0玉 |
| 公表振分・出玉またはリセット | 100.00% | 1.4825回 | 4,272玉 |
通常時イベント1回あたりの公表払い出し期待値は 5,611玉。公表値が幅の場合は下限と上限を残しています。
よくある質問
計算前に迷いやすい点
約1/399.9(300玉RUSH含む)をそのまま使う?
メーカー公表の丸め値を使う等価モデルです。特図2・c時短の内部確率を再現したものではありません。リーチ成功89%と出玉比率96%から近似し、出玉なしリセットと残りSTからの再開を分けています。
1パチでも計算できる?
できます。「1円パチ」を選び、店の交換率と実測回転率を入力してください。4円と同じ回転数を入れないよう注意してください。
一次資料
- SANKYO公式ガイド・1、4ページ
メーカー一次資料・確認日 2026-09-07・SHA-256 2EF71E983937EAF149A8125D5B9A12546C717F0AF8200EDD1CAD6608B56BAC9E
- SANKYO公式スペック
メーカー一次資料・確認日 2026-09-07・SHA-256 A37E46328AE0B31A27874E38FA1B0EB7647161137129875FAFE9F88158D213BE
再現条件
- モデル・基準Seed
- v1・ARC-KINNIKUMAN-V1
- 分布の標本数
- 入力条件ごとに500回または1,000回(計算時に選択)
- 分位点
- P10・中央値・P90(Hyndman–Fan type 7)
限界
- ・メーカー公表の丸め値による等価モデルです。特図2とc時短の内部確率は確定しておらず、その再現モデルではありません。
- ・リーチ成功89%と出玉またはリセット時の出玉比率96%から、有効イベント率を89%÷96%と近似。リーチ失敗かつリセットなしは残りSTを消費して再開するため、終了扱いにしません。
- ・公表継続率77%をさらに掛けません。等価抽選の145回内イベント率を計算し、出玉なしリセット4%をその中で一度だけ計上します。丸め値により公式表示と微差があります。
- ・349.9と399.9の比から図柄揃い経路と非昇格チャージを分離。図柄揃い50%・49%・1%はその経路内の比率です。
- ・1500〜7500玉は1500玉の最大5回分を含む合計。残保留分の出玉を重ねて足しません。V入賞を完了する条件で、消化時間や中断は省略しています。
- ・出玉は払い出し。打込みだけを差し引く目安は14/15、こぼし・削りは実獲得率で調整してください。電サポ玉増減、ヘソ割込み、閉店、コンプリート上限は除外。実戦値ではなく利益非保証です。
- ・期待値は長期平均で、次の当たりや利益を保証しません。