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確率を計算
メーカー公式資料を照合更新 2026-09-07

eFキン肉マンの期待値・ボーダー計算

チャージ込み349版・ST残回数と出玉なしリセットを区別

先に結論

図柄揃いの目安は約1/399.9ですが、計算は300玉チャージも含む約1/349.9から始めます。RUSHのリーチ失敗で即終了にはせず、残り回数からの再開とSTリセットを分けた公表値ベースの概算です。

メーカー公表の丸め値を使う等価モデルです。特図2・c時短の内部確率を再現したものではありません。リーチ成功89%と出玉比率96%から近似し、出玉なしリセットと残りSTからの再開を分けています。

図柄揃い
約1/399.9(300玉RUSH含む)
期待値の計算起点
約1/349.9(チャージ含む大当り全体)
入力できる条件
1パチ・4円/交換率/持ち玉
eFキン肉マンの確率・状態数・期待払い出し概要機種固有モデルeFキン肉マンチャージ込み349版・ST残回数と出玉なしリセットを区別通常時約1/349.9状態モデル2状態初当り1回の期待払い出し5,611玉
eFキン肉マンの通常時分母、監査済み状態数、モデルから計算した初当り1回の公表払い出し期待値です。実獲得玉と利益を保証する値ではありません。

入力

条件を入れて期待値を計算

マイ条件

登録不要・このブラウザだけに保存。回転率は機種と貸玉別、ほかの条件は共通です。

2機種比較・実測記録・予算上限で試す ↓

対象機種

eFキン肉マン

貸玉

1,000円分の貸玉あたりの回転数。4円は250玉、1円は1,000玉で測ります。

回/千円
玉/100円

通常時を持ち玉で回した割合。現金だけなら0%、持ち玉だけなら100%。1,000回中700回なら70%です。

%
回
実獲得補正を調整

100%は公式の払い出しをそのまま使う上限側。実測値がある場合だけ変更

%
この機種・この条件で何回試す?

計算結果

通常時1回転の期待値

4円パチ・25玉交換・持ち玉70%・実獲得100%

+¥8.59

勝率ではなく長期平均です。幅がある機種は、メーカーの出玉幅を勝手に平均化していません。

あと1回まわると、どれだけ違う?

1,000円分の貸玉あたりの回転率だけを変えた比較。通常2,000回転の期待収支です。

カードを押すと、その回転率で計算し直せます。

この入力をボーダーと比較

実測 18.0回/千円 はボーダー 15.6回を 2.4回上回ります

ボーダーの条件:4円パチ・25玉交換・持ち玉70%・実獲得100%

この比較は入力条件の長期平均です。次の遊技結果や利益を保証しません。

1,000円分の貸玉あたり
+¥155
通常2,000回
+¥17,184
交換率込みボーダー
15.6回
平均投入価値/回
¥55.56
通常時イベント1回の期待実獲得
5,611玉
交換価値
1玉 ¥4.000

持ち玉にも交換価値を含めています。「1,000円分」は借りる玉数の基準で、実際に使った現金額ではありません。

出玉の内訳を詳しく見る

内訳

通常時イベント1回の期待払い出し

5,611玉

通常時イベントの出玉1,339玉
ST145回・失敗後は残回数から0玉
公表振分・出玉またはリセット4,272玉
状態入る回数/通常時イベント状態内の当選率期待払い出し寄与
ST145回・失敗後は残回数から1.929回76.86%0玉
公表振分・出玉またはリセット1.483回100.00%4,272玉

同じ条件でも、結果はこれだけ変わる

「この機種で500回試す」を押すと、今の条件で収支のばらつきを図にします。

自分の条件で比較・記録する

現在の対象はeFキン肉マン。4円・25玉/100円交換です。条件の変更は上の入力欄から。

1. 同じ通常回転数で2機種を比較

貸玉・交換率・持ち玉比率・実獲得率・通常回転数をそろえます。回転率だけ機種ごとに指定。資金が足りなくても固定回転数まで試す比較で、予算上限の試行とは別です。

比較相手の回転率は自分で入力してください。機種・貸玉を変えても、別の条件の回転率は流用しません。

2. 実測回転率を記録して計算へ反映

通常時だけの連続した区間を記録します。差引消費玉数は「開始時の玉+追加した玉−終了時の玉」。通常入賞の戻り玉は含めて測り、大当り・RUSHをまたぐ区間は分けてください。発射した総玉数や現金投資額ではありません。

実測した値を入力してください。登録後は入力欄が空になり、同じ値の連続登録を防ぎます。貸玉を切り替えても別の貸玉の入力は流用しません。

0件・差引0玉・通常0回。合算回転率:記録なし。

回転数の合計÷消費玉数の合計×1,000円分の貸玉で計算。機種と貸玉が同じ記録だけを合算します。台・調整・打ち方が違う記録は混ぜず、不要なものを削除してください。測定が短いほど変動しやすく、良し悪しを断定しません。日付は記録した日の日本時間です。

3. 現金の追加投資上限を決めて試す

上の持ち玉比率は使いません。開始時の持ち玉を入力し、持ち玉優先で回します。不足時だけ500円分を借り、追加投資が上限を超える購入はしません。予算を使い切っても、出玉が残れば通常回転上限まで続けます。

持ち玉が不足するときだけ上限内で500円分を追加し、通常時を1回転。当たりの出玉は持ち玉へ戻す。資金不足または通常回転上限で終了。持ち玉の残りを確認不足時は上限内で500円追加玉を消費して通常時を1回転当たりは右打ち終了まで獲得した玉を持ち玉へ戻す資金不足・回転上限で終了
資金の流れを示す模式図。通常1回転の差引消費は回転率から固定換算し、実機の玉の増減や時間を逐一再現するものではありません。

通常回転上限:2,000回(上の入力と共通)。開始時持ち玉の交換価値は収支から差し引きます。途中換金したお金の再投資、時間上限、貯玉手数料、景品単位は扱いません。

機種モデルの下限・簡略化条件も引き継ぐため、実機全体の分布と一致するとは限りません。この機種のモデル条件を確認してから利用してください。

保存内容はこのブラウザ内だけに残り、サイトへの送信・別端末同期はしません。ブラウザのデータ削除で消えます。記録は全機種合計100件まで。 保存情報の説明

利益を保証する計算ではありません。釘、打ち方、止め打ち、オーバー入賞、ラウンド間、貯玉手数料、最低景品、時間効率は入力またはモデル外です。計算方法は検証手順で確認できます。

図で確認

状態の通りやすさと出玉寄与を分ける

平均値だけでは見えないため、状態への到達回数と払い出しへの寄与を別の図で示します。

eFキン肉マンの初当り後に各状態へ到達する平均回数初当り後に各状態へ到達する平均回数eFキン肉マン / ゼロ起点ST145回・失敗後は残回数から1.9287回公表振分・出玉またはリセット1.4825回
初当り1回を起点に、到達回数の多い状態をゼロ起点で比較します。ループ状態は1回を超えることがあります。
eFキン肉マンの状態別の期待払い出し寄与状態別の期待払い出し寄与eFキン肉マン / ゼロ起点公表振分・出玉またはリセット4,272玉ST145回・失敗後は残回数から0玉
初当り1回の期待払い出しを、寄与の大きい状態別にゼロ起点で分解します。公表値が幅の場合は下限です。

計算する前に、ばらつきを見てみよう

同じ2,000回転でも、道のりは違う。

1パチ・1,000円で70回転の固定例。500経路から、最後の収支が下から10%・50%・90%付近にある3経路を選びました。

eFキン肉マンの収支推移。ゼロ起点を含む共通軸で3経路を比較-3万0万5万収支(円)0500100015002000通常回転数(回)
監査済みモデルのシミュレーションで、実戦データではありません。点は250回転ごとの収支、線は点を結んだものです。途中の当たり方や最大損失は表しません。

下振れ例(破線)

-23,771円

通常2,000回転終了時

中間例(点線)

-4,571円

通常2,000回転終了時

上振れ例(実線)

35,929円

通常2,000回転終了時

条件・数値表・再現データ

100玉/100円交換、持ち玉70%、実獲得100%。公表出玉に幅がある場合は下限側を使用し、未公表の上乗せは推測していません。Seed: ARC-VISUAL-kinnikuman-V1-20260906。500経路を最終収支の下限順に並べ、0始まりのround((500−1)×分位)番目を選択。3経路は全体の範囲や途中時点の分位点ではありません。利益非保証。使用資料の最新確認日: 2026-09-07。

通常回転下振れ例(円)中間例(円)上振れ例(円)
250-3,271-3,571-571
500-5,3437,8576,357
750-7,4145,7862,786
1000-10,9866,71433,714
1250-13,0573,14330,143
1500-16,629-42943,071
1750-20,200-1,00039,500
2000-23,771-4,57135,929
条件と3経路のJSONを保存
自分の条件でも試す ↑

公式スペック

計算に使った主な数値

図柄揃い

約1/399.9(300玉RUSH含む)

大当り全体

約1/349.9(チャージ含む)

RUSH突入

図柄揃いの約51%

リーチ

約1/92.3・成功約89%

ST

145回・リセットなし失敗は残回数から再開

右打ち出玉

1500〜7500玉・出玉なしリセットあり

再現モデル

状態遷移と計算条件

この機種モデルの再現JSONを見る
状態当選・継続条件通常時イベント1回の状態到達回数期待払い出し寄与
ST145回・失敗後は残回数から公表値からの等価抽選・145回内:76.86%(内部確率ではありません)1.9287回0玉
公表振分・出玉またはリセット100.00%1.4825回4,272玉

通常時イベント1回あたりの公表払い出し期待値は 5,611玉。公表値が幅の場合は下限と上限を残しています。

よくある質問

計算前に迷いやすい点

約1/399.9(300玉RUSH含む)をそのまま使う?

メーカー公表の丸め値を使う等価モデルです。特図2・c時短の内部確率を再現したものではありません。リーチ成功89%と出玉比率96%から近似し、出玉なしリセットと残りSTからの再開を分けています。

1パチでも計算できる?

できます。「1円パチ」を選び、店の交換率と実測回転率を入力してください。4円と同じ回転数を入れないよう注意してください。

一次資料

再現条件

モデル・基準Seed
v1・ARC-KINNIKUMAN-V1
分布の標本数
入力条件ごとに500回または1,000回(計算時に選択)
分位点
P10・中央値・P90(Hyndman–Fan type 7)

限界

  • ・メーカー公表の丸め値による等価モデルです。特図2とc時短の内部確率は確定しておらず、その再現モデルではありません。
  • ・リーチ成功89%と出玉またはリセット時の出玉比率96%から、有効イベント率を89%÷96%と近似。リーチ失敗かつリセットなしは残りSTを消費して再開するため、終了扱いにしません。
  • ・公表継続率77%をさらに掛けません。等価抽選の145回内イベント率を計算し、出玉なしリセット4%をその中で一度だけ計上します。丸め値により公式表示と微差があります。
  • ・349.9と399.9の比から図柄揃い経路と非昇格チャージを分離。図柄揃い50%・49%・1%はその経路内の比率です。
  • ・1500〜7500玉は1500玉の最大5回分を含む合計。残保留分の出玉を重ねて足しません。V入賞を完了する条件で、消化時間や中断は省略しています。
  • ・出玉は払い出し。打込みだけを差し引く目安は14/15、こぼし・削りは実獲得率で調整してください。電サポ玉増減、ヘソ割込み、閉店、コンプリート上限は除外。実戦値ではなく利益非保証です。
  • ・期待値は長期平均で、次の当たりや利益を保証しません。