eルパン三世VSキャッツ・アイ157ver. 極限突破ブッた斬り7500の期待値・ボーダー計算
25%でバトルへ、そこから50%でLT。二段階を分けて計算
先に結論
25%でバトル、その50%でLT。二段階の突破を計算します。
初当たりの25%で1500個と銭形LT BATTLE BONUSを獲得。そのバトルを50%で突破するとST149回です。ST中の25%は1500~7500個の振り分け。1パチ・4円、自分の回転率と交換率で計算できます。
- 図柄揃い
- 約1/157.9(157ver.)
- 期待値の計算起点
- 約1/157.9
- 入力できる条件
- 1パチ・4円/交換率/持ち玉
ルパン×キャッツアイ157・条件別の早見表
持ち玉で打つと、ボーダーはどう変わる?
同じ回り方でも、現金で借りる割合によって損益分岐が変わります。下表は4円28玉交換/1円112玉交換、払い出しの90%を実際に獲得する条件です。いずれも1000円で借りる玉数あたりの回転数で、1円欄は4円欄の4倍。実際に現金を使った額で割る表ではありません。
| 持ち玉比率 | 4円・250玉 | 1円・1000玉 |
|---|---|---|
| 0% | 20.0回 | 80.0回 |
| 50% | 18.9回 | 75.7回 |
| 100% | 17.8回 | 71.4回 |
0%は通常時をすべて現金貸玉で、100%はすべて持ち玉で回す仮定です。50%は通常回転数の半分を持ち玉で回す意味で、手元の玉の半分を使う意味ではありません。持ち玉にも交換価値があるため、無料の遊技としては計算しません。
出玉の目減りを無視するとどうなる?
4円・現金のみで実獲得率100%なら18.0回、90%なら20.0回です。右打ちのこぼれなどで実獲得率が下がるほど、必要な回転率は高くなります。90%は比較用の仮定で、実測値や推奨値ではありません。
初当たりからのバトル25%と、その後のLT突破50%を分けて計算。LT突入率を50%とは扱いません。 機種スペックはこのページの出典と再現モデルに基づきます。端数は表示だけ小数1桁に丸め、内部計算は丸めていません。幅があるモデルは幅を残しています。
これは解析的な長期平均で、Seedや標本数を使った推定ではありません。短時間の収支や勝率・利益を保証しません。再プレイ手数料・上限、閉店、資金切れは含みません。自分の条件は下の計算機で変更してください。
早見表10機種の条件・再現JSONを見る早見表追加:2026年9月10日
計算結果
通常時1回転の期待値
+¥6.70
勝率ではなく長期平均です。幅がある機種は、メーカーの出玉幅を勝手に平均化していません。
あと1回まわると、どれだけ違う?
1,000円あたりの回転率だけを変えた比較。通常2,000回転の期待収支です。
カードを押すと、その回転率で計算し直せます。
この入力をボーダーと比較
実測 18.0回/千円 はボーダー 16.1回を 1.9回上回ります
この比較は入力条件の長期平均です。次の遊技結果や利益を保証しません。
- 1,000円あたり
- +¥121
- 通常2,000回
- +¥13,402
- 交換率込みボーダー
- 16.1回
- 平均投入価値/回
- ¥55.56
- 通常時イベント1回の期待実獲得
- 2,458玉
- 交換価値
- 1玉 ¥4.000
出玉の内訳を詳しく見る
内訳
通常時イベント1回の期待払い出し
2,458玉
| 状態 | 入る回数/通常時イベント | 状態内の当選率 | 期待払い出し寄与 |
|---|---|---|---|
| 銭形バトル | 0.250回 | 100.00% | 375玉 |
| ST149回 | 0.583回 | 78.55% | 686玉 |
| 追加4回(ハズレ後も継続) | 0.708回 | 75.00% | 796玉 |
同じ条件でも、結果はこれだけ変わる
「この機種で500回試す」を押すと、今の条件で収支のばらつきを図にします。
計算する前に、ばらつきを見てみよう
同じ2,000回転でも、道のりは違う。
1パチ・1,000円で70回転の固定例。500経路から、最後の収支が下から10%・50%・90%付近にある3経路を選びました。
下振れ例(破線)
-20,771円
通常2,000回転終了時
中間例(点線)
-1,871円
通常2,000回転終了時
上振れ例(実線)
41,629円
通常2,000回転終了時
条件・数値表・再現データ
100玉/100円交換、持ち玉70%、実獲得100%。公表出玉に幅がある場合は下限側を使用し、未公表の上乗せは推測していません。Seed: ARC-VISUAL-lupin-vs-cats-eye-157-V1-20260906。500経路を最終収支の下限順に並べ、0始まりのround((500−1)×分位)番目を選択。3経路は全体の範囲や途中時点の分位点ではありません。利益非保証。使用資料の最新確認日: 2026-09-08。
| 通常回転 | 下振れ例(円) | 中間例(円) | 上振れ例(円) |
|---|---|---|---|
| 250 | -3,571 | -3,571 | -2,971 |
| 500 | -6,243 | -6,843 | -2,343 |
| 750 | -6,814 | -10,414 | -5,614 |
| 1000 | -7,386 | -10,686 | 3,714 |
| 1250 | -10,957 | 5,243 | 34,043 |
| 1500 | -13,929 | 4,671 | 30,771 |
| 1750 | -17,200 | 1,700 | 27,200 |
| 2000 | -20,771 | -1,871 | 41,629 |
公式スペック
計算に使った主な数値
初当たり
約1/157.9
バトル突入/突破
25%/50%
ST
149回・約1/97.3
ST中出玉
75%1500個/25%1500~7500個
追加抽選の計算条件
75%を4回(二次資料による集約)
再現モデル
状態遷移と計算条件
表とグラフでは同じ抽選条件の状態をまとめています。転スラ129のSTは残リミット1〜255回を合計し、計算と再現JSONでは各状態を分けて保持しています。
| 状態 | 当選・継続条件 | 通常時イベント1回の状態到達回数 | 期待払い出し寄与 |
|---|---|---|---|
| 銭形バトル | 100.00% | 0.2500回 | 375玉 |
| ST149回 | 1/97.3を149回:78.55% | 0.5826回 | 686玉 |
| 追加4回(ハズレ後も継続) | 75.00% | 0.7076回 | 796玉 |
通常時イベント1回あたりの公表払い出し期待値は 2,458玉。公表値が幅の場合は下限と上限を残しています。
よくある質問
計算前に迷いやすい点
約1/157.9(157ver.)をそのまま使う?
初当たりの25%で1500個と銭形LT BATTLE BONUSを獲得。そのバトルを50%で突破するとST149回です。ST中の25%は1500~7500個の振り分け。1パチ・4円、自分の回転率と交換率で計算できます。
1パチでも計算できる?
できます。「1円パチ」を選び、店の交換率と実測回転率を入力してください。4円と同じ回転数を入れないよう注意してください。
一次資料と補足資料
- 平和・アムテックス公式:157ver.遊技ガイド
メーカー一次資料・確認日 2026-09-08・SHA-256 4F784ED8BFF0911849D97080EEB2D98D24F4975CE11A30F941611CB4557A9EFB
- スペック解析:LBM6状態遷移・追加抽選条件(二次補完)
二次資料・確認日 2026-09-08・SHA-256 00530E050F0555231BB70FF4A1321B9C4C8449045959B3971AB059C33B1EF6D6
再現条件
- モデル・基準Seed
- v1・ARC-EV-LUPIN157-V1
- 分布の標本数
- 入力条件ごとに500回または1,000回(計算時に選択)
- 分位点
- P10・中央値・P90(Hyndman–Fan type 7)
限界
- ・公式の157.9・97.3を採用します。初当たり25%とバトル突破50%は別の抽選で、基本経路のLT到達率は12.5%です。公式で示される特殊ルートは独立した追加確率を付与せず、基本経路の集約モデルとして計算します。
- ・7500個の内訳は、二次資料が明示する大当り75:ハズレ25で4回の追加抽選として表します。これは内部確率そのものを確定した値ではありません。1/1.33や一種二種合算1/1.32を混ぜず、当該C時短・入賞順を集約します。ハズレても次の追加抽選へ進みます。
- ・上乗せの1500~7500個は最初の1500個と追加0~6000個の合計です。初回の最大9000個表示は初当たり1500個を含む合計で、9000個をさらに加算しません。ST後の残保留抽選は設けません。
- ・次回10000回は実質保証に集約します。払い出しに実獲得率・持ち玉比率を一定で適用。V入賞等の指示遵守と固定通常回転数・最後のRUSH消化が条件です。閉店・資金枯渇・コンプリート・時間は再現しません。理論・Seed再現シミュレーションで実戦値ではなく、利益を保証しません。
- ・期待値は長期平均で、次の当たりや利益を保証しません。