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確率を計算
メーカー公式資料を照合更新 2026-09-08

eワンパンマン2~正義執行の期待値・ボーダー計算

出玉なしSTリセットと不屈CHANCEを分けて計算

先に結論

STリセットは出玉なし。不屈CHANCEの追加抽選も再現します。

初当たりの25%でST134回へ。右打ちのSHOW DOWNは20%が出玉なしリセットです。50%の5080個セット、1270個の当たり、不屈CHANCE1〜2回を別々に抽選し、1パチ・4円の収支を計算します。

図柄揃い
1/179.55(ワンパンマン2)
期待値の計算起点
1/179.55
入力できる条件
1パチ・4円/交換率/持ち玉
ワンパンマン2:初当たり25%でST134回、右打ちの20%は出玉なしリセットワンパンマン225%でST134回へリセットは出玉なし
SHOW DOWN発生後の20%はSTのやり直し。出玉当たりと区別して、次の134回へ進みます。

ワンパンマン2・条件別の早見表

持ち玉で打つと、ボーダーはどう変わる?

同じ回り方でも、現金で借りる割合によって損益分岐が変わります。下表は4円28玉交換/1円112玉交換、払い出しの90%を実際に獲得する条件です。いずれも1000円で借りる玉数あたりの回転数で、1円欄は4円欄の4倍。実際に現金を使った額で割る表ではありません。

eワンパンマン2~正義執行の持ち玉比率別ボーダー。単位は回転/1000円相当。
持ち玉比率4円・250玉1円・1000玉
0%18.875.1
50%17.871.1
100%16.867.1

0%は通常時をすべて現金貸玉で、100%はすべて持ち玉で回す仮定です。50%は通常回転数の半分を持ち玉で回す意味で、手元の玉の半分を使う意味ではありません。持ち玉にも交換価値があるため、無料の遊技としては計算しません。

出玉の目減りを無視するとどうなる?

4円・現金のみで実獲得率100%なら16.9回、90%なら18.8回です。右打ちのこぼれなどで実獲得率が下がるほど、必要な回転率は高くなります。90%は比較用の仮定で、実測値や推奨値ではありません。

SHOW DOWNの20%は出玉なしのSTリセット。不屈CHANCEの約14%は公表丸め値です。 機種スペックはこのページの出典と再現モデルに基づきます。端数は表示だけ小数1桁に丸め、内部計算は丸めていません。幅があるモデルは幅を残しています。

これは解析的な長期平均で、Seedや標本数を使った推定ではありません。短時間の収支や勝率・利益を保証しません。再プレイ手数料・上限、閉店、資金切れは含みません。自分の条件は下の計算機で変更してください。

早見表10機種の条件・再現JSONを見る

早見表追加:2026年9月10日

入力

条件を入れて期待値を計算

対象機種

eワンパンマン2~正義執行

貸玉

実際に測った回転数へ変更

回/千円
玉/100円

通常時を持ち玉で回した割合。現金だけなら0%、持ち玉だけなら100%。1,000回中700回なら70%です。

%
実獲得補正を調整

100%は公式の払い出しをそのまま使う上限側。実測値がある場合だけ変更

%
この機種・この条件で何回試す?

計算結果

通常時1回転の期待値

4円パチ・25玉交換・実獲得100%

+¥10.72

勝率ではなく長期平均です。幅がある機種は、メーカーの出玉幅を勝手に平均化していません。

あと1回まわると、どれだけ違う?

1,000円あたりの回転率だけを変えた比較。通常2,000回転の期待収支です。

カードを押すと、その回転率で計算し直せます。

この入力をボーダーと比較

実測 18.0回/千円 はボーダー 15.1回を 2.9回上回ります

この比較は入力条件の長期平均です。次の遊技結果や利益を保証しません。

1,000円あたり
+¥193
通常2,000回
+¥21,442
交換率込みボーダー
15.1回
平均投入価値/回
¥55.56
通常時イベント1回の期待実獲得
2,975玉
交換価値
1玉 ¥4.000
出玉の内訳を詳しく見る

内訳

通常時イベント1回の期待払い出し

2,975玉

通常時イベントの出玉783玉
HERO RUSH・ST134回2,134玉
不屈CHANCE・残り1回33玉
不屈CHANCE・残り2回24玉
状態入る回数/通常時イベント状態内の当選率期待払い出し寄与
HERO RUSH・ST134回0.98174.50%2,134玉
不屈CHANCE・残り1回0.18814.00%33玉
不屈CHANCE・残り2回0.13714.00%24玉

同じ条件でも、結果はこれだけ変わる

「この機種で500回試す」を押すと、今の条件で収支のばらつきを図にします。

利益を保証する計算ではありません。釘、打ち方、止め打ち、オーバー入賞、ラウンド間、貯玉手数料、最低景品、時間効率は入力またはモデル外です。計算方法は検証手順で確認できます。
不屈CHANCE2回:1回目の成功でも失敗でも2回目へ。1回あたり約14%で1270個追加、最後にSTへ不屈CHANCEを2回獲得1回目:14%で1270個追加当たっても外れても2回目へ2回目:14%で1270個追加消化後、ST134回へ戻る
DMM・P-WORLDの公表値を使用。2回とも成功なら合計2540個の上乗せです。1回獲得の場合は1回だけ抽選します。
SHOW DOWN発生後の内訳:5080個50%、1270個と不屈チャンスの経路30%、出玉なしSTリセット20%。横軸ゼロ起点0から50%SHOW DOWN後の内訳5080個セット50%1270個+一部で不屈30%出玉なしリセット20%0%50%
30%の内訳は不屈なし4.23%、1回7.02%、2回18.75%。リセットを除いて集計すると割合が変わるため、分母を統一しています。

計算する前に、ばらつきを見てみよう

同じ2,000回転でも、道のりは違う。

1パチ・1,000円で70回転の固定例。500経路から、最後の収支が下から10%・50%・90%付近にある3経路を選びました。

ワンパンマン2の収支推移。ゼロ起点を含む共通軸で3経路を比較-305収支(円)0500100015002000通常回転数(回)
監査済みモデルのシミュレーションで、実戦データではありません。点は250回転ごとの収支、線は点を結んだものです。途中の当たり方や最大損失は表しません。

下振れ例破線

-20,761

通常2,000回転終了時

中間例点線

-31

通常2,000回転終了時

上振れ例実線

33,029

通常2,000回転終了時

条件・数値表・再現データ

100玉/100円交換、持ち玉70%、実獲得100%。公表出玉に幅がある場合は下限側を使用し、未公表の上乗せは推測していません。Seed: ARC-VISUAL-one-punch-man2-V1-20260906。500経路を最終収支の下限順に並べ、0始まりのround((500−1)×分位)番目を選択。3経路は全体の範囲や途中時点の分位点ではありません。利益非保証。使用資料の最新確認日: 2026-09-08

通常回転下振れ例(円)中間例(円)上振れ例(円)
250-2,151-881-3,571
500-4,3038,95743,807
750-5,7446,09644,496
1000-9,3164,50442,344
1250-12,1779,97340,193
1500-15,0396,40138,751
1750-17,9003,54035,890
2000-20,761-3133,029
条件と3経路のJSONを保存
自分の条件でも試す ↑

公式スペック

計算に使った主な数値

通常時

1/179.55

RUSH突入

25%・ST134回

SHOW DOWN

1/98.55・出玉なしリセット込み

右打ちの内訳

50%で5080個/20%で出玉なし

不屈CHANCE

1回あたり約14%で1270個追加

再現モデル

状態遷移と計算条件

この機種モデルの再現JSONを見る
状態当選・継続条件通常時イベント1回の状態到達回数期待払い出し寄与
HERO RUSH・ST134回1/98.55を134回:74.50%0.98062,134
不屈CHANCE・残り1回14.00%0.188333
不屈CHANCE・残り2回14.00%0.137024

通常時イベント1回あたりの公表払い出し期待値は 2,975玉。公表値が幅の場合は下限と上限を残しています。

よくある質問

計算前に迷いやすい点

1/179.55(ワンパンマン2)をそのまま使う?

初当たりの25%でST134回へ。右打ちのSHOW DOWNは20%が出玉なしリセットです。50%の5080個セット、1270個の当たり、不屈CHANCE1〜2回を別々に抽選し、1パチ・4円の収支を計算します。

1パチでも計算できる?

できます。「1円パチ」を選び、店の交換率と実測回転率を入力してください。4円と同じ回転数を入れないよう注意してください。

一次資料と補足資料

再現条件

モデル・基準Seed
v1ARC-EV-ONEPUNCH2-V1
分布の標本数
入力条件ごとに500回または1,000回(計算時に選択)
分位点
P10・中央値・P90(Hyndman–Fan type 7)

限界

  • 約75%は134回内のSHOW DOWN発生率で、出玉なしリセット20%を含みます。初当たりの25%と右打ちの50%は別の条件付き割合です。
  • 不屈CHANCEの成功率は二次資料の約14%を採用し、2回なら当否にかかわらず2回を消化します。厳密な内部確率ではなく、公表丸め値による理論モデルです。暫定集約と明記された他サイトのR数表は使いません。
  • 5000BONUSは1270個×4回の払い出し5080個として集約。初当たり2540個も2回の確定セット。別途残保留4回は加算せず、不屈CHANCEの回数のみ処理します。右打ちのヘソ誤入賞は対象外。
  • 払い出しに一定の実獲得率・持ち玉比率を適用。固定通常回転数と最後のRUSH消化を仮定し、閉店・資金枯渇・コンプリートは対象外。Seed再現可能な理論シミュレーションで実戦値ではなく、利益を保証しません。
  • ・期待値は長期平均で、次の当たりや利益を保証しません。