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確率を計算
メーカー公式資料を照合更新 2026-08-28

P大海物語5の期待値・ボーダー計算

約1/319.6・確変60%・通常大当り後は時短100回

先に結論

確変60%だけでなく、通常後の時短100回まで含めます。

通常大当り後の時短100回で引き戻す確率は26.90%です。確変60%と合わせると、初当り後に次の大当りへつながる確率は70.76%。引き戻した後も確変60%・通常40%へ戻るループとして計算します。

図柄揃い
約1/319.6
期待値の計算起点
約1/319.6
入力できる条件
1パチ・4円/交換率/持ち玉
大海物語5の分析ページ専用イラスト。サンゴ礁と海を泳ぐウミガメ
大海物語5|仕組みを知って、数字で確かめる。約1/319.6・確変60%・通常大当り後は時短100回archivefan制作のAIイラストです。公式画像・実機の演出ではありません。

入力

条件を入れて期待値を計算

対象機種

P大海物語5

貸玉

実際に測った回転数へ変更

回/千円
玉/100円

通常時を持ち玉で回した割合。現金だけなら0%、持ち玉だけなら100%。1,000回中700回なら70%です。

%
実獲得補正を調整

100%は公式の払い出しをそのまま使う上限側。実測値がある場合だけ変更

%
この機種・この条件で何回試す?

計算結果

通常時1回転の期待値

4円パチ・25玉交換・実獲得100%

+¥8.65

勝率ではなく長期平均です。幅がある機種は、メーカーの出玉幅を勝手に平均化していません。

あと1回まわると、どれだけ違う?

1,000円あたりの回転率だけを変えた比較。通常2,000回転の期待収支です。

カードを押すと、その回転率で計算し直せます。

この入力をボーダーと比較

実測 18.0回/千円 はボーダー 15.6回を 2.4回上回ります

この比較は入力条件の長期平均です。次の遊技結果や利益を保証しません。

1,000円あたり
+¥156
通常2,000回
+¥17,303
交換率込みボーダー
15.6回
平均投入価値/回
¥55.56
通常時イベント1回の期待実獲得
5,130玉
交換価値
1玉 ¥4.000
出玉の内訳を詳しく見る

内訳

通常時イベント1回の期待払い出し

5,130玉

通常時イベントの出玉1,500玉
確変・次回大当りまで3,078玉
通常大当り後・時短100回552玉
状態入る回数/通常時イベント状態内の当選率期待払い出し寄与
確変・次回大当りまで2.052100.00%3,078玉
通常大当り後・時短100回1.36826.90%552玉

同じ条件でも、結果はこれだけ変わる

「この機種で500回試す」を押すと、今の条件で収支のばらつきを図にします。

利益を保証する計算ではありません。釘、打ち方、止め打ち、オーバー入賞、ラウンド間、貯玉手数料、最低景品、時間効率は入力またはモデル外です。計算方法は検証手順で確認できます。

図で確認

状態の通りやすさと出玉寄与を分ける

平均値だけでは見えないため、状態への到達回数と払い出しへの寄与を別の図で示します。

大海物語5の初当り後に各状態へ到達する平均回数初当り後に各状態へ到達する平均回数大海物語5 / ゼロ起点確変・次回大当りまで2.0521回通常大当り後・時短100回1.3680回
初当り1回を起点に、到達回数の多い状態をゼロ起点で比較します。ループ状態は1回を超えることがあります。
大海物語5の状態別の期待払い出し寄与状態別の期待払い出し寄与大海物語5 / ゼロ起点確変・次回大当りまで3,078玉通常大当り後・時短100回552玉
初当り1回の期待払い出しを、寄与の大きい状態別にゼロ起点で分解します。公表値が幅の場合は下限です。

計算する前に、ばらつきを見てみよう

同じ2,000回転でも、道のりは違う。

1パチ・1,000円で70回転の固定例。500経路から、最後の収支が下から10%・50%・90%付近にある3経路を選びました。

大海物語5の収支推移。ゼロ起点を含む共通軸で3経路を比較-304収支(円)0500100015002000通常回転数(回)
監査済みモデルのシミュレーションで、実戦データではありません。点は250回転ごとの収支、線は点を結んだものです。途中の当たり方や最大損失は表しません。

下振れ例破線

-15,071

通常2,000回転終了時

中間例点線

2,929

通常2,000回転終了時

上振れ例実線

28,429

通常2,000回転終了時

条件・数値表・再現データ

100玉/100円交換、持ち玉70%、実獲得100%。公表出玉に幅がある場合は下限側を使用し、未公表の上乗せは推測していません。Seed: ARC-VISUAL-ooumi5-V1-20260906。500経路を最終収支の下限順に並べ、0始まりのround((500−1)×分位)番目を選択。3経路は全体の範囲や途中時点の分位点ではありません。利益非保証。使用資料の最新確認日: 2026-09-06

通常回転下振れ例(円)中間例(円)上振れ例(円)
250-2,071-2,071-3,571
500-5,643-5,64313,857
750-9,214-9,21425,286
1000-11,286-9,78629,214
1250-14,857-1,35725,643
1500-18,42910,07122,071
1750-22,0006,50032,000
2000-15,0712,92928,429
条件と3経路のJSONを保存
自分の条件でも試す ↑

大海5の答え

60%確変と時短引き戻しを分けて読む

時短100回の引き戻し
26.90%
次の大当りにつながる確率
70.76%
初当り1回の期待払い出し
5,130玉

次の大当りにつながる確率は「60% + 40% × 時短100回の引き戻し率」です。メーカー表記の確変割合60%を、連チャン率70.76%と読み違えないよう分けています。

P大海物語5の初当りから確変または時短100回へ進み、時短引き戻し後に再び振り分けへ戻る状態遷移図
確変は次回まで。通常後は時短100回を通り、引き戻せば同じ60%・40%の振り分けへ戻ります。
P大海物語5で次の大当りにつながる70.76%を確変60%と時短引き戻し10.76ポイントに分けた図
70.76%の内訳は、確変60ポイントと「通常40% × 時短引き戻し26.90%」の10.76ポイントです。

公式スペック

計算に使った主な数値

通常時

約1/319.6

確変中

約1/31.9・次回まで

振り分け

確変60%・通常40%

通常後

時短100回

大当り出玉

ALL1,500個(払い出し)

型式名

P大海物語5 MTE2

再現モデル

状態遷移と計算条件

この機種モデルの再現JSONを見る
状態当選・継続条件通常時イベント1回の状態到達回数期待払い出し寄与
確変・次回大当りまで100.00%2.05213,078
通常大当り後・時短100回1/319.6を100回:26.90%1.3680552

通常時イベント1回あたりの公表払い出し期待値は 5,130玉。公表値が幅の場合は下限と上限を残しています。

よくある質問

計算前に迷いやすい点

約1/319.6をそのまま使う?

通常大当り後の時短100回で引き戻す確率は26.90%です。確変60%と合わせると、初当り後に次の大当りへつながる確率は70.76%。引き戻した後も確変60%・通常40%へ戻るループとして計算します。

1パチでも計算できる?

できます。「1円パチ」を選び、店の交換率と実測回転率を入力してください。4円と同じ回転数を入れないよう注意してください。

一次資料

再現条件

モデル・基準Seed
v1ARC-EV-OUMI5-MTE2-V1
分布の標本数
入力条件ごとに500回または1,000回(計算時に選択)
分位点
P10・中央値・P90(Hyndman–Fan type 7)

限界

  • 確変・時短中の打ち込みと電サポ中の玉増減は0として扱い、実獲得との差は計算画面の実獲得補正へ分離します。
  • BIG3000ボーナスは保留内の大当りを含む演出のため、独立した追加出玉にはせず、1,500個ずつの状態遷移で数えます。
  • 公表出玉は払い出しです。釘、止め打ち、オーバー入賞、交換条件による差は入力値で調整してください。
  • ・期待値は長期平均で、次の当たりや利益を保証しません。