P大海物語5の期待値・ボーダー計算
約1/319.6・確変60%・通常大当り後は時短100回
ボーダーの目安
4円・等価25玉交換・実獲得100%
- 現金のみ(持ち玉0%)
- 15.6回/1000円
- 持ち玉50%
- 15.6回/1000円
等価では持ち玉比率を変えても同じ値です。非等価では持ち玉で打つ割合によって変わります。
自分の回転率・交換率で計算する長期の平均を比べる目安で、利益は保証しません。払い出しを全量獲得する仮定です。削り・打ち込み分は実獲得率で調整してください。
計算に使う当たりは約1/319.6。通常時は平均約319.6回転に1回です。当たるまでの回数を保証する数字ではありません。
他サイトと数字が違う場合は、交換率・持ち玉比率・出玉の数え方を確認してください。出玉に未公表の追加分や幅がある機種は、下の計算条件に制限を記載しています。
計算条件と元データ(JSON)確変60%だけでなく、通常後の時短100回まで含めます。
通常大当り後の時短100回で引き戻す確率は26.90%です。確変60%と合わせると、初当り後に次の大当りへつながる確率は70.76%。引き戻した後も確変60%・通常40%へ戻るループとして計算します。
- 図柄揃い
- 約1/319.6
- 期待値の計算起点
- 約1/319.6
- 入力できる条件
- 1パチ・4円/交換率/持ち玉

大海物語5・条件別の早見表
持ち玉で打つと、ボーダーはどう変わる?
同じ回り方でも、現金で借りる割合によって損益分岐が変わります。下表は4円28玉交換/1円112玉交換、払い出しの90%を実際に獲得する条件です。いずれも1000円で借りる玉数あたりの回転数で、1円欄は4円欄の4倍。実際に現金を使った額で割る表ではありません。
| 持ち玉比率 | 4円・250玉 | 1円・1000玉 |
|---|---|---|
| 0% | 19.4回 | 77.5回 |
| 50% | 18.3回 | 73.4回 |
| 100% | 17.3回 | 69.2回 |
0%は通常時をすべて現金貸玉で、100%はすべて持ち玉で回す仮定です。50%は通常回転数の半分を持ち玉で回す意味で、手元の玉の半分を使う意味ではありません。持ち玉にも交換価値があるため、無料の遊技としては計算しません。
出玉の目減りを無視するとどうなる?
4円・現金のみで実獲得率100%なら17.4回、90%なら19.4回です。右打ちのこぼれなどで実獲得率が下がるほど、必要な回転率は高くなります。90%は比較用の仮定で、実測値や推奨値ではありません。
通常大当り後の時短100回で引き戻した先も、確変60%・通常40%へ戻ります。BIG3000は独立した追加出玉にせず、1500個ずつ数えます。電サポ中の玉増減は含めません。 機種スペックはこのページの出典と再現モデルに基づきます。端数は表示だけ小数1桁に丸め、内部計算は丸めていません。幅があるモデルは幅を残しています。
これは解析的な長期平均で、Seedや標本数を使った推定ではありません。短時間の収支や勝率・利益を保証しません。再プレイ手数料・上限、閉店、資金切れは含みません。自分の条件は下の計算機で変更してください。
早見表の条件・再現JSONを見る早見表追加:2026-09-18
計算結果
通常時1回転の期待値
+¥8.65
勝率ではなく長期平均です。幅がある機種は、メーカーの出玉幅を勝手に平均化していません。
あと1回まわると、どれだけ違う?
1,000円分の貸玉あたりの回転率だけを変えた比較。通常2,000回転の期待収支です。
カードを押すと、その回転率で計算し直せます。
この入力をボーダーと比較
実測 18.0回/千円 はボーダー 15.6回を 2.4回上回ります
ボーダーの条件:4円パチ・25玉交換・持ち玉70%・実獲得100%
この比較は入力条件の長期平均です。次の遊技結果や利益を保証しません。
- 1,000円分の貸玉あたり
- +¥156
- 通常2,000回
- +¥17,303
- 交換率込みボーダー
- 15.6回
- 平均投入価値/回
- ¥55.56
- 通常時イベント1回の期待実獲得
- 5,130玉
- 交換価値
- 1玉 ¥4.000
持ち玉にも交換価値を含めています。「1,000円分」は借りる玉数の基準で、実際に使った現金額ではありません。
出玉の内訳を詳しく見る
内訳
通常時イベント1回の期待払い出し
5,130玉
| 状態 | 入る回数/通常時イベント | 状態内の当選率 | 期待払い出し寄与 |
|---|---|---|---|
| 確変・次回大当りまで | 2.052回 | 100.00% | 3,078玉 |
| 通常大当り後・時短100回 | 1.368回 | 26.90% | 552玉 |
同じ条件でも、結果はこれだけ変わる
「この機種で500回試す」を押すと、今の条件で収支のばらつきを図にします。
自分の条件で比較・記録する
現在の対象はP大海物語5。4円・25玉/100円交換です。条件の変更は上の入力欄から。
1. 同じ通常回転数で2機種を比較
貸玉・交換率・持ち玉比率・実獲得率・通常回転数をそろえます。回転率だけ機種ごとに指定。資金が足りなくても固定回転数まで試す比較で、予算上限の試行とは別です。
比較相手の回転率は自分で入力してください。機種・貸玉を変えても、別の条件の回転率は流用しません。
2. 実測回転率を記録して計算へ反映
通常時だけの連続した区間を記録します。差引消費玉数は「開始時の玉+追加した玉−終了時の玉」。通常入賞の戻り玉は含めて測り、大当り・RUSHをまたぐ区間は分けてください。発射した総玉数や現金投資額ではありません。
実測した値を入力してください。登録後は入力欄が空になり、同じ値の連続登録を防ぎます。貸玉を切り替えても別の貸玉の入力は流用しません。
0件・差引0玉・通常0回。合算回転率:記録なし。
回転数の合計÷消費玉数の合計×1,000円分の貸玉で計算。機種と貸玉が同じ記録だけを合算します。台・調整・打ち方が違う記録は混ぜず、不要なものを削除してください。測定が短いほど変動しやすく、良し悪しを断定しません。日付は記録した日の日本時間です。
3. 現金の追加投資上限を決めて試す
上の持ち玉比率は使いません。開始時の持ち玉を入力し、持ち玉優先で回します。不足時だけ500円分を借り、追加投資が上限を超える購入はしません。予算を使い切っても、出玉が残れば通常回転上限まで続けます。
通常回転上限:2,000回(上の入力と共通)。開始時持ち玉の交換価値は収支から差し引きます。途中換金したお金の再投資、時間上限、貯玉手数料、景品単位は扱いません。
機種モデルの下限・簡略化条件も引き継ぐため、実機全体の分布と一致するとは限りません。この機種のモデル条件を確認してから利用してください。
保存内容はこのブラウザ内だけに残り、サイトへの送信・別端末同期はしません。ブラウザのデータ削除で消えます。記録は全機種合計100件まで。 保存情報の説明
図で確認
状態の通りやすさと出玉寄与を分ける
平均値だけでは見えないため、状態への到達回数と払い出しへの寄与を別の図で示します。
計算する前に、ばらつきを見てみよう
同じ2,000回転でも、道のりは違う。
1パチ・1,000円で70回転の固定例。500経路から、最後の収支が下から10%・50%・90%付近にある3経路を選びました。
下振れ例(破線)
-15,071円
通常2,000回転終了時
中間例(点線)
2,929円
通常2,000回転終了時
上振れ例(実線)
28,429円
通常2,000回転終了時
条件・数値表・再現データ
100玉/100円交換、持ち玉70%、実獲得100%。公表出玉に幅がある場合は下限側を使用し、未公表の上乗せは推測していません。Seed: ARC-VISUAL-ooumi5-V1-20260906。500経路を最終収支の下限順に並べ、0始まりのround((500−1)×分位)番目を選択。3経路は全体の範囲や途中時点の分位点ではありません。利益非保証。使用資料の最新確認日: 2026-09-06。
| 通常回転 | 下振れ例(円) | 中間例(円) | 上振れ例(円) |
|---|---|---|---|
| 250 | -2,071 | -2,071 | -3,571 |
| 500 | -5,643 | -5,643 | 13,857 |
| 750 | -9,214 | -9,214 | 25,286 |
| 1000 | -11,286 | -9,786 | 29,214 |
| 1250 | -14,857 | -1,357 | 25,643 |
| 1500 | -18,429 | 10,071 | 22,071 |
| 1750 | -22,000 | 6,500 | 32,000 |
| 2000 | -15,071 | 2,929 | 28,429 |
大海5の答え
60%確変と時短引き戻しを分けて読む
- 時短100回の引き戻し
- 26.90%
- 次の大当りにつながる確率
- 70.76%
- 初当り1回の期待払い出し
- 5,130玉
次の大当りにつながる確率は「60% + 40% × 時短100回の引き戻し率」です。メーカー表記の確変割合60%を、連チャン率70.76%と読み違えないよう分けています。
公式スペック
計算に使った主な数値
通常時
約1/319.6
確変中
約1/31.9・次回まで
振り分け
確変60%・通常40%
通常後
時短100回
大当り出玉
ALL1,500個(払い出し)
型式名
P大海物語5 MTE2
再現モデル
状態遷移と計算条件
| 状態 | 当選・継続条件 | 通常時イベント1回の状態到達回数 | 期待払い出し寄与 |
|---|---|---|---|
| 確変・次回大当りまで | 100.00% | 2.0521回 | 3,078玉 |
| 通常大当り後・時短100回 | 1/319.6を100回:26.90% | 1.3680回 | 552玉 |
通常時イベント1回あたりの公表払い出し期待値は 5,130玉。公表値が幅の場合は下限と上限を残しています。
よくある質問
計算前に迷いやすい点
約1/319.6をそのまま使う?
通常大当り後の時短100回で引き戻す確率は26.90%です。確変60%と合わせると、初当り後に次の大当りへつながる確率は70.76%。引き戻した後も確変60%・通常40%へ戻るループとして計算します。
1パチでも計算できる?
できます。「1円パチ」を選び、店の交換率と実測回転率を入力してください。4円と同じ回転数を入れないよう注意してください。
一次資料
- SANYO P大海物語5 公式機種ページ
メーカー一次資料・確認日 2026-08-28・SHA-256 1662B2D8D8A15EA751C521A062760A0D63E59B3719530789CB2DF744852D17E4
- SANYO 公式スペック画像
メーカー一次資料・確認日 2026-08-28・SHA-256 A82930E3973E75CE6D3150DD0DD949B7D1D741194CDE70A107D8E91C7D6EAD51
- SANYO 『P大海物語5』発表資料
メーカー一次資料・確認日 2026-08-28・SHA-256 499C015354D41B7A2119CAA114683C20AC8A7612C7DA17BA449D0EB8B44EEE3D
再現条件
- モデル・基準Seed
- v1・ARC-EV-OUMI5-MTE2-V1
- 分布の標本数
- 入力条件ごとに500回または1,000回(計算時に選択)
- 分位点
- P10・中央値・P90(Hyndman–Fan type 7)
限界
- ・確変・時短中の打ち込みと電サポ中の玉増減は0として扱い、実獲得との差は計算画面の実獲得補正へ分離します。
- ・BIG3000ボーナスは保留内の大当りを含む演出のため、独立した追加出玉にはせず、1,500個ずつの状態遷移で数えます。
- ・公表出玉は払い出しです。釘、止め打ち、オーバー入賞、交換条件による差は入力値で調整してください。
- ・期待値は長期平均で、次の当たりや利益を保証しません。