P大海物語5の期待値・ボーダー計算
約1/319.6・確変60%・通常大当り後は時短100回
先に結論
確変60%だけでなく、通常後の時短100回まで含めます。
通常大当り後の時短100回で引き戻す確率は26.90%です。確変60%と合わせると、初当り後に次の大当りへつながる確率は70.76%。引き戻した後も確変60%・通常40%へ戻るループとして計算します。
- 図柄揃い
- 約1/319.6
- 期待値の計算起点
- 約1/319.6
- 入力できる条件
- 1パチ・4円/交換率/持ち玉

計算結果
通常時1回転の期待値
+¥8.65
勝率ではなく長期平均です。幅がある機種は、メーカーの出玉幅を勝手に平均化していません。
あと1回まわると、どれだけ違う?
1,000円あたりの回転率だけを変えた比較。通常2,000回転の期待収支です。
カードを押すと、その回転率で計算し直せます。
この入力をボーダーと比較
実測 18.0回/千円 はボーダー 15.6回を 2.4回上回ります
この比較は入力条件の長期平均です。次の遊技結果や利益を保証しません。
- 1,000円あたり
- +¥156
- 通常2,000回
- +¥17,303
- 交換率込みボーダー
- 15.6回
- 平均投入価値/回
- ¥55.56
- 通常時イベント1回の期待実獲得
- 5,130玉
- 交換価値
- 1玉 ¥4.000
出玉の内訳を詳しく見る
内訳
通常時イベント1回の期待払い出し
5,130玉
| 状態 | 入る回数/通常時イベント | 状態内の当選率 | 期待払い出し寄与 |
|---|---|---|---|
| 確変・次回大当りまで | 2.052回 | 100.00% | 3,078玉 |
| 通常大当り後・時短100回 | 1.368回 | 26.90% | 552玉 |
同じ条件でも、結果はこれだけ変わる
「この機種で500回試す」を押すと、今の条件で収支のばらつきを図にします。
図で確認
状態の通りやすさと出玉寄与を分ける
平均値だけでは見えないため、状態への到達回数と払い出しへの寄与を別の図で示します。
計算する前に、ばらつきを見てみよう
同じ2,000回転でも、道のりは違う。
1パチ・1,000円で70回転の固定例。500経路から、最後の収支が下から10%・50%・90%付近にある3経路を選びました。
下振れ例(破線)
-15,071円
通常2,000回転終了時
中間例(点線)
2,929円
通常2,000回転終了時
上振れ例(実線)
28,429円
通常2,000回転終了時
条件・数値表・再現データ
100玉/100円交換、持ち玉70%、実獲得100%。公表出玉に幅がある場合は下限側を使用し、未公表の上乗せは推測していません。Seed: ARC-VISUAL-ooumi5-V1-20260906。500経路を最終収支の下限順に並べ、0始まりのround((500−1)×分位)番目を選択。3経路は全体の範囲や途中時点の分位点ではありません。利益非保証。使用資料の最新確認日: 2026-09-06。
| 通常回転 | 下振れ例(円) | 中間例(円) | 上振れ例(円) |
|---|---|---|---|
| 250 | -2,071 | -2,071 | -3,571 |
| 500 | -5,643 | -5,643 | 13,857 |
| 750 | -9,214 | -9,214 | 25,286 |
| 1000 | -11,286 | -9,786 | 29,214 |
| 1250 | -14,857 | -1,357 | 25,643 |
| 1500 | -18,429 | 10,071 | 22,071 |
| 1750 | -22,000 | 6,500 | 32,000 |
| 2000 | -15,071 | 2,929 | 28,429 |
大海5の答え
60%確変と時短引き戻しを分けて読む
- 時短100回の引き戻し
- 26.90%
- 次の大当りにつながる確率
- 70.76%
- 初当り1回の期待払い出し
- 5,130玉
次の大当りにつながる確率は「60% + 40% × 時短100回の引き戻し率」です。メーカー表記の確変割合60%を、連チャン率70.76%と読み違えないよう分けています。
公式スペック
計算に使った主な数値
通常時
約1/319.6
確変中
約1/31.9・次回まで
振り分け
確変60%・通常40%
通常後
時短100回
大当り出玉
ALL1,500個(払い出し)
型式名
P大海物語5 MTE2
再現モデル
状態遷移と計算条件
| 状態 | 当選・継続条件 | 通常時イベント1回の状態到達回数 | 期待払い出し寄与 |
|---|---|---|---|
| 確変・次回大当りまで | 100.00% | 2.0521回 | 3,078玉 |
| 通常大当り後・時短100回 | 1/319.6を100回:26.90% | 1.3680回 | 552玉 |
通常時イベント1回あたりの公表払い出し期待値は 5,130玉。公表値が幅の場合は下限と上限を残しています。
よくある質問
計算前に迷いやすい点
約1/319.6をそのまま使う?
通常大当り後の時短100回で引き戻す確率は26.90%です。確変60%と合わせると、初当り後に次の大当りへつながる確率は70.76%。引き戻した後も確変60%・通常40%へ戻るループとして計算します。
1パチでも計算できる?
できます。「1円パチ」を選び、店の交換率と実測回転率を入力してください。4円と同じ回転数を入れないよう注意してください。
一次資料
- SANYO P大海物語5 公式機種ページ
メーカー一次資料・確認日 2026-08-28・SHA-256 1662B2D8D8A15EA751C521A062760A0D63E59B3719530789CB2DF744852D17E4
- SANYO 公式スペック画像
メーカー一次資料・確認日 2026-08-28・SHA-256 A82930E3973E75CE6D3150DD0DD949B7D1D741194CDE70A107D8E91C7D6EAD51
- SANYO 『P大海物語5』発表資料
メーカー一次資料・確認日 2026-08-28・SHA-256 499C015354D41B7A2119CAA114683C20AC8A7612C7DA17BA449D0EB8B44EEE3D
再現条件
- モデル・基準Seed
- v1・ARC-EV-OUMI5-MTE2-V1
- 分布の標本数
- 入力条件ごとに500回または1,000回(計算時に選択)
- 分位点
- P10・中央値・P90(Hyndman–Fan type 7)
限界
- ・確変・時短中の打ち込みと電サポ中の玉増減は0として扱い、実獲得との差は計算画面の実獲得補正へ分離します。
- ・BIG3000ボーナスは保留内の大当りを含む演出のため、独立した追加出玉にはせず、1,500個ずつの状態遷移で数えます。
- ・公表出玉は払い出しです。釘、止め打ち、オーバー入賞、交換条件による差は入力値で調整してください。
- ・期待値は長期平均で、次の当たりや利益を保証しません。