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確率を計算
メーカー公式資料を照合更新 2026-09-08

Pとある科学の超電磁砲の期待値・ボーダー計算

3回セットの出玉と、次の100回・3000回を分けて計算

先に結論

初代は3回で1セット。最後の当たりで次のRUSHが変わります。

初代の1/239.2が対象です。右打ちの当たりは3回で1セット。3回目が10Rのとき、その50%で次のRUSHが3000回になります。1円・4円、回転率・交換率・持ち玉比率を入れて期待値とボーダーを計算できます。出玉はアタッカー払い出しのみで、一般入賞口込みの公式表示より少ない条件です。

図柄揃い
約1/239.2(初代)
期待値の計算起点
約1/239.2
入力できる条件
1パチ・4円/交換率/持ち玉
初代レールガンの確率・状態数・期待払い出し概要機種固有モデル初代レールガン3回セットの出玉と、次の100回・3000回を分けて計算通常時約1/239.2状態モデル3状態初当り1回の期待払い出し3,633玉
初代レールガンの通常時分母、監査済み状態数、モデルから計算した初当り1回の公表払い出し期待値です。実獲得玉と利益を保証する値ではありません。

入力

条件を入れて期待値を計算

対象機種

Pとある科学の超電磁砲

貸玉

実際に測った回転数へ変更

回/千円
玉/100円

通常時を持ち玉で回した割合。現金だけなら0%、持ち玉だけなら100%。1,000回中700回なら70%です。

%
実獲得補正を調整

100%は公式の払い出しをそのまま使う上限側。実測値がある場合だけ変更

%
この機種・この条件で何回試す?

計算結果

通常時1回転の期待値

4円パチ・25玉交換・実獲得100%

+¥5.20

勝率ではなく長期平均です。幅がある機種は、メーカーの出玉幅を勝手に平均化していません。

あと1回まわると、どれだけ違う?

1,000円あたりの回転率だけを変えた比較。通常2,000回転の期待収支です。

カードを押すと、その回転率で計算し直せます。

この入力をボーダーと比較

実測 18.0回/千円 はボーダー 16.5回を 1.5回上回ります

この比較は入力条件の長期平均です。次の遊技結果や利益を保証しません。

1,000円あたり
+¥94
通常2,000回
+¥10,401
交換率込みボーダー
16.5回
平均投入価値/回
¥55.56
通常時イベント1回の期待実獲得
3,633玉
交換価値
1玉 ¥4.000
出玉の内訳を詳しく見る

内訳

通常時イベント1回の期待払い出し

3,633玉

通常時イベントの出玉400玉
CHALLENGE100回590玉
EXTRA100回2,320玉
EXTRA3000回323玉
状態入る回数/通常時イベント状態内の当選率期待払い出し寄与
CHALLENGE100回0.93045.95%590玉
EXTRA100回2.17977.17%2,320玉
EXTRA3000回0.234100.00%323玉

同じ条件でも、結果はこれだけ変わる

「この機種で500回試す」を押すと、今の条件で収支のばらつきを図にします。

利益を保証する計算ではありません。釘、打ち方、止め打ち、オーバー入賞、ラウンド間、貯玉手数料、最低景品、時間効率は入力またはモデル外です。計算方法は検証手順で確認できます。

図で確認

状態の通りやすさと出玉寄与を分ける

平均値だけでは見えないため、状態への到達回数と払い出しへの寄与を別の図で示します。

初代レールガンの初当り後に各状態へ到達する平均回数初当り後に各状態へ到達する平均回数初代レールガン / ゼロ起点EXTRA100回2.1786回CHALLENGE100回0.9300回EXTRA3000回0.2343回
初当り1回を起点に、到達回数の多い状態をゼロ起点で比較します。ループ状態は1回を超えることがあります。
初代レールガンの状態別の期待払い出し寄与状態別の期待払い出し寄与初代レールガン / ゼロ起点EXTRA100回2,320玉CHALLENGE100回590玉EXTRA3000回323玉
初当り1回の期待払い出しを、寄与の大きい状態別にゼロ起点で分解します。公表値が幅の場合は下限です。

計算する前に、ばらつきを見てみよう

同じ2,000回転でも、道のりは違う。

1パチ・1,000円で70回転の固定例。500経路から、最後の収支が下から10%・50%・90%付近にある3経路を選びました。

初代レールガンの収支推移。ゼロ起点を含む共通軸で3経路を比較-303収支(円)0500100015002000通常回転数(回)
監査済みモデルのシミュレーションで、実戦データではありません。点は250回転ごとの収支、線は点を結んだものです。途中の当たり方や最大損失は表しません。

下振れ例破線

-20,471

通常2,000回転終了時

中間例点線

-371

通常2,000回転終了時

上振れ例実線

26,629

通常2,000回転終了時

条件・数値表・再現データ

100玉/100円交換、持ち玉70%、実獲得100%。公表出玉に幅がある場合は下限側を使用し、未公表の上乗せは推測していません。Seed: ARC-VISUAL-railgun-V1-20260906。500経路を最終収支の下限順に並べ、0始まりのround((500−1)×分位)番目を選択。3経路は全体の範囲や途中時点の分位点ではありません。利益非保証。使用資料の最新確認日: 2026-09-08

通常回転下振れ例(円)中間例(円)上振れ例(円)
250-3,571-3,571-3,171
500-7,143-6,74320,357
750-10,714-10,31419,486
1000-13,886-13,48615,914
1250-14,757-8,95712,343
1500-15,929-6,7298,771
1750-19,500-4,30029,800
2000-20,471-37126,629
条件と3経路のJSONを保存
自分の条件でも試す ↑

公式スペック

計算に使った主な数値

対象型式

Pとある科学の超電磁砲FSB(初代)

通常時

約1/239.2

初当たり

400個・7%でRUSH直行

CHALLENGE

約1/163.02を100回

RUSH EXTRA

約1/68.2を100回

3000回モード

約1/31を3000回

3回セット出玉

600/1900/3200/4500個

計算の出玉範囲

アタッカーのみ。一般入賞口分は含まない

再現モデル

状態遷移と計算条件

この機種モデルの再現JSONを見る
状態当選・継続条件通常時イベント1回の状態到達回数期待払い出し寄与
CHALLENGE100回1/163.02を100回:45.95%0.9300590
EXTRA100回1/68.2を100回:77.17%2.17862,320
EXTRA3000回1/31を3000回:100.00%0.2343323

通常時イベント1回あたりの公表払い出し期待値は 3,633玉。公表値が幅の場合は下限と上限を残しています。

よくある質問

計算前に迷いやすい点

約1/239.2(初代)をそのまま使う?

初代の1/239.2が対象です。右打ちの当たりは3回で1セット。3回目が10Rのとき、その50%で次のRUSHが3000回になります。1円・4円、回転率・交換率・持ち玉比率を入れて期待値とボーダーを計算できます。出玉はアタッカー払い出しのみで、一般入賞口込みの公式表示より少ない条件です。

1パチでも計算できる?

できます。「1円パチ」を選び、店の交換率と実測回転率を入力してください。4円と同じ回転数を入れないよう注意してください。

一次資料と補足資料

再現条件

モデル・基準Seed
v1ARC-RAILGUN-RESEARCH-V1
分布の標本数
入力条件ごとに500回または1,000回(計算時に選択)
分位点
P10・中央値・P90(Hyndman–Fan type 7)

限界

  • 普図当選1回から特図2の当該1個+保留2個で大当り3回を消化。3回目が10Rなら50%で次回3000回となる二次資料の説明を使用。保留2個は3回セットに含め、RUSH終了後に重ねて加算しない。
  • 各回10R20%/2R80%、最終回10%が3000回という二次公表値を使用。3回合算600/1900/3200/4500個はアタッカーのみで、公式の一般入賞口込み約650/2000/3350/4700個とは異なる。
  • 初回も8R×5個×10カウントの400個のみ。一般入賞口の加算を推測しない。実獲得率補正はアタッカーへの補正として扱う。
  • 通常239.2、EXTRA68.2は一撃の本文値を使用し、メーカーの239/68は丸め表示として扱う。CHALLENGE163.02、3000回モード31はスペック解析の値。普図中の玉減り、ヘソ割込み、閉店は追跡しない。利益非保証。
  • 1回ごとの公表振分20%/80%から計算した3回合計の割合は51.2%/38.4%/9.6%/0.8%。メーカーの約50%/39%/10%/1%と完全一致する精密内部値ではなく、公表近似値による計算。
  • ・期待値は長期平均で、次の当たりや利益を保証しません。