Pとある科学の超電磁砲の期待値・ボーダー計算
3回セットの出玉と、次の100回・3000回を分けて計算
先に結論
初代は3回で1セット。最後の当たりで次のRUSHが変わります。
初代の1/239.2が対象です。右打ちの当たりは3回で1セット。3回目が10Rのとき、その50%で次のRUSHが3000回になります。1円・4円、回転率・交換率・持ち玉比率を入れて期待値とボーダーを計算できます。出玉はアタッカー払い出しのみで、一般入賞口込みの公式表示より少ない条件です。
- 図柄揃い
- 約1/239.2(初代)
- 期待値の計算起点
- 約1/239.2
- 入力できる条件
- 1パチ・4円/交換率/持ち玉
計算結果
通常時1回転の期待値
+¥5.20
勝率ではなく長期平均です。幅がある機種は、メーカーの出玉幅を勝手に平均化していません。
あと1回まわると、どれだけ違う?
1,000円あたりの回転率だけを変えた比較。通常2,000回転の期待収支です。
カードを押すと、その回転率で計算し直せます。
この入力をボーダーと比較
実測 18.0回/千円 はボーダー 16.5回を 1.5回上回ります
この比較は入力条件の長期平均です。次の遊技結果や利益を保証しません。
- 1,000円あたり
- +¥94
- 通常2,000回
- +¥10,401
- 交換率込みボーダー
- 16.5回
- 平均投入価値/回
- ¥55.56
- 通常時イベント1回の期待実獲得
- 3,633玉
- 交換価値
- 1玉 ¥4.000
出玉の内訳を詳しく見る
内訳
通常時イベント1回の期待払い出し
3,633玉
| 状態 | 入る回数/通常時イベント | 状態内の当選率 | 期待払い出し寄与 |
|---|---|---|---|
| CHALLENGE100回 | 0.930回 | 45.95% | 590玉 |
| EXTRA100回 | 2.179回 | 77.17% | 2,320玉 |
| EXTRA3000回 | 0.234回 | 100.00% | 323玉 |
同じ条件でも、結果はこれだけ変わる
「この機種で500回試す」を押すと、今の条件で収支のばらつきを図にします。
図で確認
状態の通りやすさと出玉寄与を分ける
平均値だけでは見えないため、状態への到達回数と払い出しへの寄与を別の図で示します。
計算する前に、ばらつきを見てみよう
同じ2,000回転でも、道のりは違う。
1パチ・1,000円で70回転の固定例。500経路から、最後の収支が下から10%・50%・90%付近にある3経路を選びました。
下振れ例(破線)
-20,471円
通常2,000回転終了時
中間例(点線)
-371円
通常2,000回転終了時
上振れ例(実線)
26,629円
通常2,000回転終了時
条件・数値表・再現データ
100玉/100円交換、持ち玉70%、実獲得100%。公表出玉に幅がある場合は下限側を使用し、未公表の上乗せは推測していません。Seed: ARC-VISUAL-railgun-V1-20260906。500経路を最終収支の下限順に並べ、0始まりのround((500−1)×分位)番目を選択。3経路は全体の範囲や途中時点の分位点ではありません。利益非保証。使用資料の最新確認日: 2026-09-08。
| 通常回転 | 下振れ例(円) | 中間例(円) | 上振れ例(円) |
|---|---|---|---|
| 250 | -3,571 | -3,571 | -3,171 |
| 500 | -7,143 | -6,743 | 20,357 |
| 750 | -10,714 | -10,314 | 19,486 |
| 1000 | -13,886 | -13,486 | 15,914 |
| 1250 | -14,757 | -8,957 | 12,343 |
| 1500 | -15,929 | -6,729 | 8,771 |
| 1750 | -19,500 | -4,300 | 29,800 |
| 2000 | -20,471 | -371 | 26,629 |
公式スペック
計算に使った主な数値
対象型式
Pとある科学の超電磁砲FSB(初代)
通常時
約1/239.2
初当たり
400個・7%でRUSH直行
CHALLENGE
約1/163.02を100回
RUSH EXTRA
約1/68.2を100回
3000回モード
約1/31を3000回
3回セット出玉
600/1900/3200/4500個
計算の出玉範囲
アタッカーのみ。一般入賞口分は含まない
再現モデル
状態遷移と計算条件
| 状態 | 当選・継続条件 | 通常時イベント1回の状態到達回数 | 期待払い出し寄与 |
|---|---|---|---|
| CHALLENGE100回 | 1/163.02を100回:45.95% | 0.9300回 | 590玉 |
| EXTRA100回 | 1/68.2を100回:77.17% | 2.1786回 | 2,320玉 |
| EXTRA3000回 | 1/31を3000回:100.00% | 0.2343回 | 323玉 |
通常時イベント1回あたりの公表払い出し期待値は 3,633玉。公表値が幅の場合は下限と上限を残しています。
よくある質問
計算前に迷いやすい点
約1/239.2(初代)をそのまま使う?
初代の1/239.2が対象です。右打ちの当たりは3回で1セット。3回目が10Rのとき、その50%で次のRUSHが3000回になります。1円・4円、回転率・交換率・持ち玉比率を入れて期待値とボーダーを計算できます。出玉はアタッカー払い出しのみで、一般入賞口込みの公式表示より少ない条件です。
1パチでも計算できる?
できます。「1円パチ」を選び、店の交換率と実測回転率を入力してください。4円と同じ回転数を入れないよう注意してください。
一次資料と補足資料
- 藤商事公式スペック
メーカー一次資料・確認日 2026-09-08・SHA-256 2009FBD09821E2F40DEF6FF5877E4C3CA5EC01560F7D5EEE6E966CF892F644C2
- スペック解析・FSB状態別振分
二次資料・確認日 2026-09-08・SHA-256 335AB9A7386996F8CA916C6D45102F219AEDFD4D4447E75DAFAF64110A11D35D
- 一撃・通常時とRUSH中の確率
二次資料・確認日 2026-09-08・SHA-256 6B5FC38ACA02830AA98CF46AD3F55767596E65C82349E95214CC65EB69C1701B
- ちょんぼりすた・3回目の当りと次回時短の関係
二次資料・確認日 2026-09-08・SHA-256 1A0EF11D43B49B47ECD3360A9D145CA7E0B520E32BAFED8BB0AF8415F49F89B4
再現条件
- モデル・基準Seed
- v1・ARC-RAILGUN-RESEARCH-V1
- 分布の標本数
- 入力条件ごとに500回または1,000回(計算時に選択)
- 分位点
- P10・中央値・P90(Hyndman–Fan type 7)
限界
- ・普図当選1回から特図2の当該1個+保留2個で大当り3回を消化。3回目が10Rなら50%で次回3000回となる二次資料の説明を使用。保留2個は3回セットに含め、RUSH終了後に重ねて加算しない。
- ・各回10R20%/2R80%、最終回10%が3000回という二次公表値を使用。3回合算600/1900/3200/4500個はアタッカーのみで、公式の一般入賞口込み約650/2000/3350/4700個とは異なる。
- ・初回も8R×5個×10カウントの400個のみ。一般入賞口の加算を推測しない。実獲得率補正はアタッカーへの補正として扱う。
- ・通常239.2、EXTRA68.2は一撃の本文値を使用し、メーカーの239/68は丸め表示として扱う。CHALLENGE163.02、3000回モード31はスペック解析の値。普図中の玉減り、ヘソ割込み、閉店は追跡しない。利益非保証。
- ・1回ごとの公表振分20%/80%から計算した3回合計の割合は51.2%/38.4%/9.6%/0.8%。メーカーの約50%/39%/10%/1%と完全一致する精密内部値ではなく、公表近似値による計算。
- ・期待値は長期平均で、次の当たりや利益を保証しません。