本文へ移動

archivefan / 研究

機種を探す

機種名・メーカー・確率帯から登録機種を絞り込めます。

確率を計算
メーカー公式資料を照合更新 2026-09-08

P閃乱カグラ 189大入りver.の期待値・ボーダー計算

RUSH90回からLT136回へ。4200個は4回セット

先に結論

まずRUSH90回へ。そこでの4200個当たりがLT136回につながります。

初当たりの50%でRUSH90回へ。そこで当たった際の11%が4200個のセットとLT136回につながります。LT中は当たりの50%が4200個。RUSH突入とLT突入を分け、1パチ・4円、交換率と実測回転率に合わせて収支を計算します。

図柄揃い
約1/189.4(189大入りver.)
期待値の計算起点
約1/189.4
入力できる条件
1パチ・4円/交換率/持ち玉
閃乱カグラ189:初当たり約1/189.4、RUSH90回からLT136回へ閃乱カグラ189初当たり 約1/189.4RUSH90回 → LT136回
初当たりの50%はRUSHへの突入率です。LTへ直行する割合ではありません。

入力

条件を入れて期待値を計算

対象機種

P閃乱カグラ 189大入りver.

貸玉

実際に測った回転数へ変更

回/千円
玉/100円

通常時を持ち玉で回した割合。現金だけなら0%、持ち玉だけなら100%。1,000回中700回なら70%です。

%
実獲得補正を調整

100%は公式の払い出しをそのまま使う上限側。実測値がある場合だけ変更

%
この機種・この条件で何回試す?

計算結果

通常時1回転の期待値

4円パチ・25玉交換・実獲得100%

−¥19.21

勝率ではなく長期平均です。幅がある機種は、メーカーの出玉幅を勝手に平均化していません。

あと1回まわると、どれだけ違う?

1,000円あたりの回転率だけを変えた比較。通常2,000回転の期待収支です。

カードを押すと、その回転率で計算し直せます。

この入力をボーダーと比較

実測 18.0回/千円 はボーダー 27.5回を 9.5回下回ります

この比較は入力条件の長期平均です。次の遊技結果や利益を保証しません。

1,000円あたり
−¥346
通常2,000回
−¥38,416
交換率込みボーダー
27.5回
平均投入価値/回
¥55.56
通常時イベント1回の期待実獲得
1,721玉
交換価値
1玉 ¥4.000
出玉の内訳を詳しく見る

内訳

通常時イベント1回の期待払い出し

1,721玉

通常時イベントの出玉300玉
絶・秘伝RUSH90回(普図)885玉
絶・秘伝RUSH LT136回(普図)536玉
状態入る回数/通常時イベント状態内の当選率期待払い出し寄与
絶・秘伝RUSH90回(普図)1.06459.56%885玉
絶・秘伝RUSH LT136回(普図)0.27474.54%536玉

同じ条件でも、結果はこれだけ変わる

「この機種で500回試す」を押すと、今の条件で収支のばらつきを図にします。

利益を保証する計算ではありません。釘、打ち方、止め打ち、オーバー入賞、ラウンド間、貯玉手数料、最低景品、時間効率は入力またはモデル外です。計算方法は検証手順で確認できます。
初当たり50%でRUSH90回。その当たりの11%でLT136回へ初当たり300個↓ 50%で突入RUSH90回: 約1/99.9↓ 当たりの11%で4200個セット + LTへLT136回: 約1/99.9
11%はRUSH中の当たりに対する割合です。残り89%は1050個でRUSHへ戻ります。普図抽選の90回・136回を計算します。
LT中の払い出し:4200個セット50%、1050個50%。ゼロ起点LT中の払い出し(個)4200個セット・50%1050個・50%04200個
ゼロ起点。4200個は1050個×4回のセットで、4回の独立したLT継続抽選ではありません。LT当選1回あたりの平均払い出しは2625個です。

計算する前に、ばらつきを見てみよう

同じ2,000回転でも、道のりは違う。

1パチ・1,000円で70回転の固定例。500経路から、最後の収支が下から10%・50%・90%付近にある3経路を選びました。

閃乱カグラ189の収支推移。ゼロ起点を含む共通軸で3経路を比較-302収支(円)0500100015002000通常回転数(回)
監査済みモデルのシミュレーションで、実戦データではありません。点は250回転ごとの収支、線は点を結んだものです。途中の当たり方や最大損失は表しません。

下振れ例破線

-24,221

通常2,000回転終了時

中間例点線

-15,971

通常2,000回転終了時

上振れ例実線

9,229

通常2,000回転終了時

条件・数値表・再現データ

100玉/100円交換、持ち玉70%、実獲得100%。公表出玉に幅がある場合は下限側を使用し、未公表の上乗せは推測していません。Seed: ARC-VISUAL-senran-kagura-189-V1-20260906。500経路を最終収支の下限順に並べ、0始まりのround((500−1)×分位)番目を選択。3経路は全体の範囲や途中時点の分位点ではありません。利益非保証。使用資料の最新確認日: 2026-09-08

通常回転下振れ例(円)中間例(円)上振れ例(円)
250-2,971-3,5713,779
500-5,9432,907807
750-7,864-364-2,764
1000-11,136-3,93619,464
1250-14,107-7,20715,893
1500-17,679-10,17912,621
1750-20,650-12,4009,050
2000-24,221-15,9719,229
条件と3経路のJSONを保存
自分の条件でも試す ↑

公式スペック

計算に使った主な数値

通常時

約1/189.4

RUSH突入

50%

右の普図抽選

約1/99.9

RUSH / LT

90回 / 136回

4200個

1050個×4回のセット

再現モデル

状態遷移と計算条件

この機種モデルの再現JSONを見る
状態当選・継続条件通常時イベント1回の状態到達回数期待払い出し寄与
絶・秘伝RUSH90回(普図)1/99.9を90回:59.56%1.0641885
絶・秘伝RUSH LT136回(普図)1/99.9を136回:74.54%0.2739536

通常時イベント1回あたりの公表払い出し期待値は 1,721玉。公表値が幅の場合は下限と上限を残しています。

よくある質問

計算前に迷いやすい点

約1/189.4(189大入りver.)をそのまま使う?

初当たりの50%でRUSH90回へ。そこで当たった際の11%が4200個のセットとLT136回につながります。LT中は当たりの50%が4200個。RUSH突入とLT突入を分け、1パチ・4円、交換率と実測回転率に合わせて収支を計算します。

1パチでも計算できる?

できます。「1円パチ」を選び、店の交換率と実測回転率を入力してください。4円と同じ回転数を入れないよう注意してください。

一次資料

再現条件

モデル・基準Seed
v1ARC-EV-KAGURA189-V1
分布の標本数
入力条件ごとに500回または1,000回(計算時に選択)
分位点
P10・中央値・P90(Hyndman–Fan type 7)

限界

  • 公式PDFの丸め値を用いたセット単位の近似モデルです。右の1/99.9は普図抽選。4200個は1050個×4回を集約し、4回を独立したLT継続判定として数えません。
  • 公表されたRUSH90回・LT136回の当選機会で計算します。普図時短の突入・終了境界の保留やヘソ割り込みは追跡しません。セット用の特図保留を1/99.9の追加抽選として加算せず、内部の全入賞順を再現したものではありません。
  • 300・1050・4200個は払い出しです。V入賞を満たしてセットを完走する条件で、実獲得率と持ち玉比率は一定値で近似します。大入りスタートの効果を別途加算せず、入力した実測回転率を使います。
  • 有料通常回転数を固定し、最後のRUSH・LTまで消化する理論シミュレーションです。実戦値ではなく利益非保証。時間・閉店・資金枯渇・コンプリートは再現しません。
  • ・期待値は長期平均で、次の当たりや利益を保証しません。