P閃乱カグラ 189大入りver.の期待値・ボーダー計算
RUSH90回からLT136回へ。4200個は4回セット
先に結論
まずRUSH90回へ。そこでの4200個当たりがLT136回につながります。
初当たりの50%でRUSH90回へ。そこで当たった際の11%が4200個のセットとLT136回につながります。LT中は当たりの50%が4200個。RUSH突入とLT突入を分け、1パチ・4円、交換率と実測回転率に合わせて収支を計算します。
- 図柄揃い
- 約1/189.4(189大入りver.)
- 期待値の計算起点
- 約1/189.4
- 入力できる条件
- 1パチ・4円/交換率/持ち玉
計算結果
通常時1回転の期待値
−¥19.21
勝率ではなく長期平均です。幅がある機種は、メーカーの出玉幅を勝手に平均化していません。
あと1回まわると、どれだけ違う?
1,000円あたりの回転率だけを変えた比較。通常2,000回転の期待収支です。
カードを押すと、その回転率で計算し直せます。
この入力をボーダーと比較
実測 18.0回/千円 はボーダー 27.5回を 9.5回下回ります
この比較は入力条件の長期平均です。次の遊技結果や利益を保証しません。
- 1,000円あたり
- −¥346
- 通常2,000回
- −¥38,416
- 交換率込みボーダー
- 27.5回
- 平均投入価値/回
- ¥55.56
- 通常時イベント1回の期待実獲得
- 1,721玉
- 交換価値
- 1玉 ¥4.000
出玉の内訳を詳しく見る
内訳
通常時イベント1回の期待払い出し
1,721玉
| 状態 | 入る回数/通常時イベント | 状態内の当選率 | 期待払い出し寄与 |
|---|---|---|---|
| 絶・秘伝RUSH90回(普図) | 1.064回 | 59.56% | 885玉 |
| 絶・秘伝RUSH LT136回(普図) | 0.274回 | 74.54% | 536玉 |
同じ条件でも、結果はこれだけ変わる
「この機種で500回試す」を押すと、今の条件で収支のばらつきを図にします。
計算する前に、ばらつきを見てみよう
同じ2,000回転でも、道のりは違う。
1パチ・1,000円で70回転の固定例。500経路から、最後の収支が下から10%・50%・90%付近にある3経路を選びました。
下振れ例(破線)
-24,221円
通常2,000回転終了時
中間例(点線)
-15,971円
通常2,000回転終了時
上振れ例(実線)
9,229円
通常2,000回転終了時
条件・数値表・再現データ
100玉/100円交換、持ち玉70%、実獲得100%。公表出玉に幅がある場合は下限側を使用し、未公表の上乗せは推測していません。Seed: ARC-VISUAL-senran-kagura-189-V1-20260906。500経路を最終収支の下限順に並べ、0始まりのround((500−1)×分位)番目を選択。3経路は全体の範囲や途中時点の分位点ではありません。利益非保証。使用資料の最新確認日: 2026-09-08。
| 通常回転 | 下振れ例(円) | 中間例(円) | 上振れ例(円) |
|---|---|---|---|
| 250 | -2,971 | -3,571 | 3,779 |
| 500 | -5,943 | 2,907 | 807 |
| 750 | -7,864 | -364 | -2,764 |
| 1000 | -11,136 | -3,936 | 19,464 |
| 1250 | -14,107 | -7,207 | 15,893 |
| 1500 | -17,679 | -10,179 | 12,621 |
| 1750 | -20,650 | -12,400 | 9,050 |
| 2000 | -24,221 | -15,971 | 9,229 |
公式スペック
計算に使った主な数値
通常時
約1/189.4
RUSH突入
50%
右の普図抽選
約1/99.9
RUSH / LT
90回 / 136回
4200個
1050個×4回のセット
再現モデル
状態遷移と計算条件
| 状態 | 当選・継続条件 | 通常時イベント1回の状態到達回数 | 期待払い出し寄与 |
|---|---|---|---|
| 絶・秘伝RUSH90回(普図) | 1/99.9を90回:59.56% | 1.0641回 | 885玉 |
| 絶・秘伝RUSH LT136回(普図) | 1/99.9を136回:74.54% | 0.2739回 | 536玉 |
通常時イベント1回あたりの公表払い出し期待値は 1,721玉。公表値が幅の場合は下限と上限を残しています。
よくある質問
計算前に迷いやすい点
約1/189.4(189大入りver.)をそのまま使う?
初当たりの50%でRUSH90回へ。そこで当たった際の11%が4200個のセットとLT136回につながります。LT中は当たりの50%が4200個。RUSH突入とLT突入を分け、1パチ・4円、交換率と実測回転率に合わせて収支を計算します。
1パチでも計算できる?
できます。「1円パチ」を選び、店の交換率と実測回転率を入力してください。4円と同じ回転数を入れないよう注意してください。
一次資料
- メーカー公式:機種説明PDF・スペックとフロー
メーカー一次資料・確認日 2026-09-08・SHA-256 25708B1473A5CABE69E3D895ED4D66DFD00E077C31AD1E0042BC483A70AD4CF3
再現条件
- モデル・基準Seed
- v1・ARC-EV-KAGURA189-V1
- 分布の標本数
- 入力条件ごとに500回または1,000回(計算時に選択)
- 分位点
- P10・中央値・P90(Hyndman–Fan type 7)
限界
- ・公式PDFの丸め値を用いたセット単位の近似モデルです。右の1/99.9は普図抽選。4200個は1050個×4回を集約し、4回を独立したLT継続判定として数えません。
- ・公表されたRUSH90回・LT136回の当選機会で計算します。普図時短の突入・終了境界の保留やヘソ割り込みは追跡しません。セット用の特図保留を1/99.9の追加抽選として加算せず、内部の全入賞順を再現したものではありません。
- ・300・1050・4200個は払い出しです。V入賞を満たしてセットを完走する条件で、実獲得率と持ち玉比率は一定値で近似します。大入りスタートの効果を別途加算せず、入力した実測回転率を使います。
- ・有料通常回転数を固定し、最後のRUSH・LTまで消化する理論シミュレーションです。実戦値ではなく利益非保証。時間・閉店・資金枯渇・コンプリートは再現しません。
- ・期待値は長期平均で、次の当たりや利益を保証しません。