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メーカー公式資料を照合更新 2026-09-08

e 盾の勇者の成り上がり アルティメット199ver.の期待値・ボーダー計算

下位RUSHの約40%を突破。残保留の3000個+αも計算

先に結論

下位RUSHは上位への入口。残保留の出玉まで分けて計算します。

初当たりの49.9%は、上位への突破を目指すRISING RUSHへ。初当たりの2.1%は上位への直行ルートです。下位の突破、上位ST80回、残保留4個と追加1500個を分け、1パチ・4円と自分の回転率で期待値を計算できます。

図柄揃い
約1/199(アルティメット199ver.)
期待値の計算起点
約1/199
入力できる条件
1パチ・4円/交換率/持ち玉
盾の勇者199:下位49.9%と上位直行2.1%を別に計算盾の勇者19949.9% → 下位RUSHへ2.1% → 上位へ直行
下位RUSHは突破を目指す入口。上位直行ルートとは出玉の流れが異なります。

盾の勇者199・条件別の早見表

持ち玉で打つと、ボーダーはどう変わる?

同じ回り方でも、現金で借りる割合によって損益分岐が変わります。下表は4円28玉交換/1円112玉交換、払い出しの90%を実際に獲得する条件です。いずれも1000円で借りる玉数あたりの回転数で、1円欄は4円欄の4倍。実際に現金を使った額で割る表ではありません。

e 盾の勇者の成り上がり アルティメット199ver.の持ち玉比率別ボーダー。単位は回転/1000円相当。
持ち玉比率4円・250玉1円・1000玉
0%20.481.5
50%19.377.1
100%18.272.7

0%は通常時をすべて現金貸玉で、100%はすべて持ち玉で回す仮定です。50%は通常回転数の半分を持ち玉で回す意味で、手元の玉の半分を使う意味ではありません。持ち玉にも交換価値があるため、無料の遊技としては計算しません。

出玉の目減りを無視するとどうなる?

4円・現金のみで実獲得率100%なら18.3回、90%なら20.4回です。右打ちのこぼれなどで実獲得率が下がるほど、必要な回転率は高くなります。90%は比較用の仮定で、実測値や推奨値ではありません。

上位直行、下位突破、上位ST、残保留の出玉を分けています。下位RUSHに入っただけでは上位突入と数えません。 機種スペックはこのページの出典と再現モデルに基づきます。端数は表示だけ小数1桁に丸め、内部計算は丸めていません。幅があるモデルは幅を残しています。

これは解析的な長期平均で、Seedや標本数を使った推定ではありません。短時間の収支や勝率・利益を保証しません。再プレイ手数料・上限、閉店、資金切れは含みません。自分の条件は下の計算機で変更してください。

早見表10機種の条件・再現JSONを見る

早見表追加:2026年9月10日

入力

条件を入れて期待値を計算

対象機種

e 盾の勇者の成り上がり アルティメット199ver.

貸玉

実際に測った回転数へ変更

回/千円
玉/100円

通常時を持ち玉で回した割合。現金だけなら0%、持ち玉だけなら100%。1,000回中700回なら70%です。

%
実獲得補正を調整

100%は公式の払い出しをそのまま使う上限側。実測値がある場合だけ変更

%
この機種・この条件で何回試す?

計算結果

通常時1回転の期待値

4円パチ・25玉交換・実獲得100%

+¥5.55

勝率ではなく長期平均です。幅がある機種は、メーカーの出玉幅を勝手に平均化していません。

あと1回まわると、どれだけ違う?

1,000円あたりの回転率だけを変えた比較。通常2,000回転の期待収支です。

カードを押すと、その回転率で計算し直せます。

この入力をボーダーと比較

実測 18.0回/千円 はボーダー 16.4回を 1.6回上回ります

この比較は入力条件の長期平均です。次の遊技結果や利益を保証しません。

1,000円あたり
+¥100
通常2,000回
+¥11,107
交換率込みボーダー
16.4回
平均投入価値/回
¥55.56
通常時イベント1回の期待実獲得
3,040玉
交換価値
1玉 ¥4.000
出玉の内訳を詳しく見る

内訳

通常時イベント1回の期待払い出し

3,040玉

通常時イベントの出玉301玉
RISING RUSH・転落まで515玉
裏アルティメットタイム・ST80回1,806玉
次回B・追加1500個10%ループ345玉
残保留4個・当たれば追加も獲得73玉
状態入る回数/通常時イベント状態内の当選率期待払い出し寄与
RISING RUSH・転落まで0.49934.40%515玉
裏アルティメットタイム・ST80回1.44583.30%1,806玉
次回B・追加1500個10%ループ0.230100.00%345玉
残保留4個・当たれば追加も獲得0.5698.56%73玉

同じ条件でも、結果はこれだけ変わる

「この機種で500回試す」を押すと、今の条件で収支のばらつきを図にします。

利益を保証する計算ではありません。釘、打ち方、止め打ち、オーバー入賞、ラウンド間、貯玉手数料、最低景品、時間効率は入力またはモデル外です。計算方法は検証手順で確認できます。
ST80回終了後の残4で当たると1500個と追加1500個以上を得る上位ST80回終了後 ↓残保留4個を消化当たれば1500個+追加へ追加後はST80回へ
残保留の当たりは、通常のST中の1500個当たりと同じ扱いにしません。最低3000個となる経路を保ちます。
下位勝利の最低出玉:90%で3000個、10%で4500個。ゼロ起点、上乗せ除外下位勝利の最低出玉10%:4500個+α90%:3000個04500個
棒は最低出玉だけを示します。90%の3000個側に追加抽選を重ねません。10%側の+αは1500個の追加ループで表します。

計算する前に、ばらつきを見てみよう

同じ2,000回転でも、道のりは違う。

1パチ・1,000円で70回転の固定例。500経路から、最後の収支が下から10%・50%・90%付近にある3経路を選びました。

盾の勇者199の収支推移。ゼロ起点を含む共通軸で3経路を比較-306収支(円)0500100015002000通常回転数(回)
監査済みモデルのシミュレーションで、実戦データではありません。点は250回転ごとの収支、線は点を結んだものです。途中の当たり方や最大損失は表しません。

下振れ例破線

-24,671

通常2,000回転終了時

中間例点線

-1,571

通常2,000回転終了時

上振れ例実線

38,329

通常2,000回転終了時

条件・数値表・再現データ

100玉/100円交換、持ち玉70%、実獲得100%。公表出玉に幅がある場合は下限側を使用し、未公表の上乗せは推測していません。Seed: ARC-VISUAL-shield-hero-ultimate-199-V1-20260906。500経路を最終収支の下限順に並べ、0始まりのround((500−1)×分位)番目を選択。3経路は全体の範囲や途中時点の分位点ではありません。利益非保証。使用資料の最新確認日: 2026-09-08

通常回転下振れ例(円)中間例(円)上振れ例(円)
250-3,571-2,97118,329
500-6,543-5,94314,757
750-10,11414,78641,786
1000-13,38611,21452,014
1250-16,0578,54348,743
1500-19,0294,97145,171
1750-22,0001,40041,600
2000-24,671-1,57138,329
条件と3経路のJSONを保存
自分の条件でも試す ↑

公式スペック

計算に使った主な数値

初当たり

約1/199

初当たりの行き先

49.9%下位/2.1%上位直行/48%終了

下位

当選約1/45.2・転落約1/23.7+残4

上位

ST80回または10000回+残保留4個

追加出玉

1500個を10%でさらに追加

再現モデル

状態遷移と計算条件

この機種モデルの再現JSONを見る
状態当選・継続条件通常時イベント1回の状態到達回数期待払い出し寄与
RISING RUSH・転落まで当選1/45.2と終了1/23.7:34.40%0.4990515
裏アルティメットタイム・ST80回1/45.2を80回:83.30%1.44511,806
次回B・追加1500個10%ループ1/45.2を10000回:100.00%0.2302345
残保留4個・当たれば追加も獲得1/45.2を4回:8.56%0.568773

通常時イベント1回あたりの公表払い出し期待値は 3,040玉。公表値が幅の場合は下限と上限を残しています。

よくある質問

計算前に迷いやすい点

約1/199(アルティメット199ver.)をそのまま使う?

初当たりの49.9%は、上位への突破を目指すRISING RUSHへ。初当たりの2.1%は上位への直行ルートです。下位の突破、上位ST80回、残保留4個と追加1500個を分け、1パチ・4円と自分の回転率で期待値を計算できます。

1パチでも計算できる?

できます。「1円パチ」を選び、店の交換率と実測回転率を入力してください。4円と同じ回転数を入れないよう注意してください。

一次資料と補足資料

再現条件

モデル・基準Seed
v1ARC-EV-SHIELD199-V1
分布の標本数
入力条件ごとに500回または1,000回(計算時に選択)
分位点
P10・中央値・P90(Hyndman–Fan type 7)

限界

  • 公式の丸め値199・45.2・23.7を使用します。二次資料の199.8・45.23との差があります。初当たり2.1%の上位直行を下位突入49.9%に混ぜません。
  • 公式の下位勝利90%3000個・10%4500個+αを優先します。二次表の次回A/Bをそのまま下位へ重ねると追加率が公式と合わないため、その部分は採用しません。次回Bの10%追加と90%ST復帰は+αの分解に使い、セット出玉を重複計上しません。
  • 下位は当たりと転落を排他的な競合として集約し、実質次回の10000回上限の影響は無視します。転落後も残保留4個を消化し、残保留当たりは1500個に追加1500個以上が続きます。全状態を同じ85%ループにしません。
  • 払い出し基準に実獲得率・持ち玉比率を一定で適用。V入賞と液晶指示を守り、十分な保留をためる条件です。入賞順、消化時間、閉店、資金枯渇、コンプリートは再現しません。固定通常回転数と最後のRUSH消化を仮定した理論・シミュレーションで実戦値ではなく、利益を保証しません。
  • ・期待値は長期平均で、次の当たりや利益を保証しません。