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メーカー公式資料を照合更新 2026-09-08

P ToLOVEるダークネス 199ver.の期待値・ボーダー計算

10Rを2回連続でLTへ。最終回転と残保留は別ルール

先に結論

10Rを2回連続でLTへ。最終回転と残保留は別ルール。

初当たりの約60%でRUSHへ。通常のST中は10Rを2回続けて引くとLTへ進みます。ただし最終回転と残保留の10Rは1回目として扱われ、LT中でも下位の振り分けに戻ります。この違いを含めて、1円・4円と自分の回転率で計算します。

図柄揃い
約1/199.8(199ver.)
期待値の計算起点
約1/199.8
入力できる条件
1パチ・4円/交換率/持ち玉
ToLOVEる199:初当たり約1/199.8、RUSH突入約60%ToLOVEる ダークネス199初当たり 約1/199.8約60%でRUSHへ
199ver.専用の図解です。別スペックの数値は使っていません。

入力

条件を入れて期待値を計算

対象機種

P ToLOVEるダークネス 199ver.

貸玉

実際に測った回転数へ変更

回/千円
玉/100円

通常時を持ち玉で回した割合。現金だけなら0%、持ち玉だけなら100%。1,000回中700回なら70%です。

%
実獲得補正を調整

100%は公式の払い出しをそのまま使う上限側。実測値がある場合だけ変更

%
この機種・この条件で何回試す?

計算結果

通常時1回転の期待値

4円パチ・25玉交換・実獲得100%

+¥8.47

勝率ではなく長期平均です。幅がある機種は、メーカーの出玉幅を勝手に平均化していません。

あと1回まわると、どれだけ違う?

1,000円あたりの回転率だけを変えた比較。通常2,000回転の期待収支です。

カードを押すと、その回転率で計算し直せます。

この入力をボーダーと比較

実測 18.0回/千円 はボーダー 15.6回を 2.4回上回ります

この比較は入力条件の長期平均です。次の遊技結果や利益を保証しません。

1,000円あたり
+¥152
通常2,000回
+¥16,941
交換率込みボーダー
15.6回
平均投入価値/回
¥55.56
通常時イベント1回の期待実獲得
3,198玉
交換価値
1玉 ¥4.000
出玉の内訳を詳しく見る

内訳

通常時イベント1回の期待払い出し

3,198玉

通常時イベントの出玉300玉
楽園計画・最初の65回1,019玉
10R後・最初の65回400玉
超ハーレムTIME・最初の99回1,410玉
最終1回+残保留4個69玉
状態入る回数/通常時イベント状態内の当選率期待払い出し寄与
楽園計画・最初の65回1.30974.19%1,019玉
10R後・最初の65回0.51374.19%400玉
超ハーレムTIME・最初の99回1.53887.29%1,410玉
最終1回+残保留4個0.6669.89%69玉

同じ条件でも、結果はこれだけ変わる

「この機種で500回試す」を押すと、今の条件で収支のばらつきを図にします。

利益を保証する計算ではありません。釘、打ち方、止め打ち、オーバー入賞、ラウンド間、貯玉手数料、最低景品、時間効率は入力またはモデル外です。計算方法は検証手順で確認できます。
10R連続とLT突入の関係下位RUSH:10Rを引く次も10RならLTへ4Rなら連続をリセット10Rの約1%は直接LT
最終回転・残保留を除くST中の流れ。右打ちの4R600個・10R1500個は各約50%。
最終回転と残保留は通常のSTと分ける下位:65回 + 最後の5回LT:99回 + 最後の5回最後の5回=最終1回+残4ここでの10Rは1回目扱いLT中も下位の振り分けへ
最後の5回も約1/48.5。抽選回数の追加ではなく、移行先の違いを分けています。

計算する前に、ばらつきを見てみよう

同じ2,000回転でも、道のりは違う。

1パチ・1,000円で70回転の固定例。500経路から、最後の収支が下から10%・50%・90%付近にある3経路を選びました。

ToLOVEる199の収支推移。ゼロ起点を含む共通軸で3経路を比較-204収支(円)0500100015002000通常回転数(回)
監査済みモデルのシミュレーションで、実戦データではありません。点は250回転ごとの収支、線は点を結んだものです。途中の当たり方や最大損失は表しません。

下振れ例破線

-19,271

通常2,000回転終了時

中間例点線

829

通常2,000回転終了時

上振れ例実線

31,429

通常2,000回転終了時

条件・数値表・再現データ

100玉/100円交換、持ち玉70%、実獲得100%。公表出玉に幅がある場合は下限側を使用し、未公表の上乗せは推測していません。Seed: ARC-VISUAL-toloveru-199-V1-20260906。500経路を最終収支の下限順に並べ、0始まりのround((500−1)×分位)番目を選択。3経路は全体の範囲や途中時点の分位点ではありません。利益非保証。使用資料の最新確認日: 2026-09-08

通常回転下振れ例(円)中間例(円)上振れ例(円)
250-1,7713,929-3,271
500-4,443357-843
750-7,7144,286-4,114
1000-11,286714-7,386
1250-14,557-2,857-10,957
1500-12,429-4,029-14,529
1750-15,7004,10011,000
2000-19,27182931,429
条件と3経路のJSONを保存
自分の条件でも試す ↑

公式スペック

計算に使った主な数値

通常時

約1/199.8

右打ち合算

約1/48.5

突入

約60%

下位/LT

66回/100回+残保留4個

右の払い出し

600個/1500個 各約50%

再現モデル

状態遷移と計算条件

この機種モデルの再現JSONを見る
状態当選・継続条件通常時イベント1回の状態到達回数期待払い出し寄与
楽園計画・最初の65回1/48.5を65回:74.19%1.30871,019
10R後・最初の65回1/48.5を65回:74.19%0.5132400
超ハーレムTIME・最初の99回1/48.5を99回:87.29%1.53821,410
最終1回+残保留4個1/48.5を5回:9.89%0.665969

通常時イベント1回あたりの公表払い出し期待値は 3,198玉。公表値が幅の場合は下限と上限を残しています。

よくある質問

計算前に迷いやすい点

約1/199.8(199ver.)をそのまま使う?

初当たりの約60%でRUSHへ。通常のST中は10Rを2回続けて引くとLTへ進みます。ただし最終回転と残保留の10Rは1回目として扱われ、LT中でも下位の振り分けに戻ります。この違いを含めて、1円・4円と自分の回転率で計算します。

1パチでも計算できる?

できます。「1円パチ」を選び、店の交換率と実測回転率を入力してください。4円と同じ回転数を入れないよう注意してください。

一次資料と補足資料

再現条件

モデル・基準Seed
v1ARC-EV-TOLOVE199-V1
分布の標本数
入力条件ごとに500回または1,000回(計算時に選択)
分位点
P10・中央値・P90(Hyndman–Fan type 7)

限界

  • 公表された丸め値を使う近似モデルです。10Rの約1%による直接LTは全当たりの約0.5%として分離しています。
  • 最終変動と残保留4個は下位・LT共通の振り分けです。65+5、99+5に分け、総抽選回数を増やしていません。
  • 出玉は払い出しで、実獲得率・持ち玉比率は入力した一定値で近似します。V入賞と入賞条件が前提です。ヘソ割り込み・消化時間・閉店・コンプリート機能は再現しません。
  • 通常回転数固定で最後に入ったRUSHを終了まで消化する理論シミュレーションです。実戦記録ではなく、利益を保証しません。
  • ・期待値は長期平均で、次の当たりや利益を保証しません。