e ULTRAMAN 4500 超ライトの期待値・ボーダー計算
初当たり300個・突入33%。10回のRUSHで4500個か9000個
先に結論
初当たり300個から、33%で4500個を狙うRUSHへ。
4500超ライト版です。初当たりは300個で、その33%がRUSHへ。RUSH中の当たりは4500個が99%、9000個が1%です。貸玉1円・4円、交換率と自分の回転率を入れて収支の長期平均を計算します。
- 図柄揃い
- 約1/111.9(4500超ライト)
- 期待値の計算起点
- 約1/111.9
- 入力できる条件
- 1パチ・4円/交換率/持ち玉
計算結果
通常時1回転の期待値
+¥7.93
勝率ではなく長期平均です。幅がある機種は、メーカーの出玉幅を勝手に平均化していません。
あと1回まわると、どれだけ違う?
1,000円あたりの回転率だけを変えた比較。通常2,000回転の期待収支です。
カードを押すと、その回転率で計算し直せます。
この入力をボーダーと比較
実測 18.0回/千円 はボーダー 15.8回を 2.2回上回ります
この比較は入力条件の長期平均です。次の遊技結果や利益を保証しません。
- 1,000円あたり
- +¥143
- 通常2,000回
- +¥15,867
- 交換率込みボーダー
- 15.8回
- 平均投入価値/回
- ¥55.56
- 通常時イベント1回の期待実獲得
- 1,776玉
- 交換価値
- 1玉 ¥4.000
出玉の内訳を詳しく見る
内訳
通常時イベント1回の期待払い出し
1,776玉
| 状態 | 入る回数/通常時イベント | 状態内の当選率 | 期待払い出し寄与 |
|---|---|---|---|
| リミッター解除RUSH・10回 | 0.655回 | 49.60% | 1,476玉 |
同じ条件でも、結果はこれだけ変わる
「この機種で500回試す」を押すと、今の条件で収支のばらつきを図にします。
計算する前に、ばらつきを見てみよう
同じ2,000回転でも、道のりは違う。
1パチ・1,000円で70回転の固定例。500経路から、最後の収支が下から10%・50%・90%付近にある3経路を選びました。
下振れ例(破線)
-19,271円
通常2,000回転終了時
中間例(点線)
-1,271円
通常2,000回転終了時
上振れ例(実線)
26,629円
通常2,000回転終了時
条件・数値表・再現データ
100玉/100円交換、持ち玉70%、実獲得100%。公表出玉に幅がある場合は下限側を使用し、未公表の上乗せは推測していません。Seed: ARC-VISUAL-ultraman-4500-light-V1-20260906。500経路を最終収支の下限順に並べ、0始まりのround((500−1)×分位)番目を選択。3経路は全体の範囲や途中時点の分位点ではありません。利益非保証。使用資料の最新確認日: 2026-09-08。
| 通常回転 | 下振れ例(円) | 中間例(円) | 上振れ例(円) |
|---|---|---|---|
| 250 | -2,971 | -3,571 | 6,629 |
| 500 | -5,943 | 2,457 | 35,157 |
| 750 | -3,214 | 12,986 | 32,186 |
| 1000 | -6,486 | 9,714 | 29,214 |
| 1250 | -9,757 | 7,343 | 36,143 |
| 1500 | -13,029 | 4,371 | 32,871 |
| 1750 | -16,300 | 1,400 | 29,600 |
| 2000 | -19,271 | -1,271 | 26,629 |
公式スペック
計算に使った主な数値
通常時
約1/111.9
RUSH中
約1/15.1
初当たり
300個・突入33%
RUSH
10回・継続約50%
右払い出し
4500個99%/9000個1%
再現モデル
状態遷移と計算条件
| 状態 | 当選・継続条件 | 通常時イベント1回の状態到達回数 | 期待払い出し寄与 |
|---|---|---|---|
| リミッター解除RUSH・10回 | 1/15.1を10回:49.60% | 0.6548回 | 1,476玉 |
通常時イベント1回あたりの公表払い出し期待値は 1,776玉。公表値が幅の場合は下限と上限を残しています。
よくある質問
計算前に迷いやすい点
約1/111.9(4500超ライト)をそのまま使う?
4500超ライト版です。初当たりは300個で、その33%がRUSHへ。RUSH中の当たりは4500個が99%、9000個が1%です。貸玉1円・4円、交換率と自分の回転率を入れて収支の長期平均を計算します。
1パチでも計算できる?
できます。「1円パチ」を選び、店の交換率と実測回転率を入力してください。4円と同じ回転数を入れないよう注意してください。
一次資料
- オッケー公式:4500超ライトのスペック・振り分け
メーカー一次資料・確認日 2026-09-08・SHA-256 65E5EF46B4A40D396CDD88C7001E6C0AF8B92905E79759F8F8CA7B46FD5BC5A2
再現条件
- モデル・基準Seed
- v1・ARC-EV-ULTRAMAN4500-V1
- 分布の標本数
- 入力条件ごとに500回または1,000回(計算時に選択)
- 分位点
- P10・中央値・P90(Hyndman–Fan type 7)
限界
- ・メーカー公表の約1/111.9・約1/15.1と10回を用いた集約モデルです。約50%を固定せず、この確率から継続率を計算します。2400★80版とは別機種です。
- ・4500個は1500個×3、9000個は1500個×6の合計。セット内をもう一度抽選して出玉を重複加算しません。V入賞とセット完走が条件です。
- ・RUSHは公表の10回まで。公表されていない追加残保留やヘソ割り込みは加算しません。内部セットの消化時間、閉店、コンプリート上限、遊タイムはモデルに含めません。
- ・出玉は払い出しで、手元に残る玉とは異なります。実獲得率と持ち玉比率は入力した一定値による近似です。シミュレーションは実戦記録ではなく、利益を保証しません。
- ・期待値は長期平均で、次の当たりや利益を保証しません。