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確率を計算
メーカー公式資料を照合更新 2026-09-08

e ULTRAMAN 4500 超ライトの期待値・ボーダー計算

初当たり300個・突入33%。10回のRUSHで4500個か9000個

先に結論

初当たり300個から、33%で4500個を狙うRUSHへ。

4500超ライト版です。初当たりは300個で、その33%がRUSHへ。RUSH中の当たりは4500個が99%、9000個が1%です。貸玉1円・4円、交換率と自分の回転率を入れて収支の長期平均を計算します。

図柄揃い
約1/111.9(4500超ライト)
期待値の計算起点
約1/111.9
入力できる条件
1パチ・4円/交換率/持ち玉
ULTRAMAN 4500超ライト:通常約111.9分の1、RUSHは10回ULTRAMAN 4500超ライト初当たり 約1/111.933%でRUSH・10回転右の当たりは4500個か9000個
メーカー公表値。出玉は払い出しで、V入賞とセット完走が条件です。通常時の300個とは区別します。

入力

条件を入れて期待値を計算

対象機種

e ULTRAMAN 4500 超ライト

貸玉

実際に測った回転数へ変更

回/千円
玉/100円

通常時を持ち玉で回した割合。現金だけなら0%、持ち玉だけなら100%。1,000回中700回なら70%です。

%
実獲得補正を調整

100%は公式の払い出しをそのまま使う上限側。実測値がある場合だけ変更

%
この機種・この条件で何回試す?

計算結果

通常時1回転の期待値

4円パチ・25玉交換・実獲得100%

+¥7.93

勝率ではなく長期平均です。幅がある機種は、メーカーの出玉幅を勝手に平均化していません。

あと1回まわると、どれだけ違う?

1,000円あたりの回転率だけを変えた比較。通常2,000回転の期待収支です。

カードを押すと、その回転率で計算し直せます。

この入力をボーダーと比較

実測 18.0回/千円 はボーダー 15.8回を 2.2回上回ります

この比較は入力条件の長期平均です。次の遊技結果や利益を保証しません。

1,000円あたり
+¥143
通常2,000回
+¥15,867
交換率込みボーダー
15.8回
平均投入価値/回
¥55.56
通常時イベント1回の期待実獲得
1,776玉
交換価値
1玉 ¥4.000
出玉の内訳を詳しく見る

内訳

通常時イベント1回の期待払い出し

1,776玉

通常時イベントの出玉300玉
リミッター解除RUSH・10回1,476玉
状態入る回数/通常時イベント状態内の当選率期待払い出し寄与
リミッター解除RUSH・10回0.65549.60%1,476玉

同じ条件でも、結果はこれだけ変わる

「この機種で500回試す」を押すと、今の条件で収支のばらつきを図にします。

利益を保証する計算ではありません。釘、打ち方、止め打ち、オーバー入賞、ラウンド間、貯玉手数料、最低景品、時間効率は入力またはモデル外です。計算方法は検証手順で確認できます。
初当たり300個から33%でRUSHへ。67%は通常へ戻る初当たりからの流れ初当たり:300個↓ 33%(67%は通常へ)RUSH:1/15.1を10回継続は約50%当たる → セット出玉+10回へ10回外れる → 通常へ
初回のRUSH突入と、RUSH中の継続は別の抽選です。計算は公表の10回までで、追加の残保留を加算しません。
RUSH当選時の99%が4500個、1%が9000個。いずれもRUSH再開RUSH当選時の振り分け4500個:99%1500個 × 3回の合計9000個:1%1500個 × 6回の合計棒はゼロ起点・同じ縮尺(割合%)
どちらもセット消化後にRUSHへ戻ります。セット合計を1回分の出玉として扱い、内部の1500個を重ねて加算しません。

計算する前に、ばらつきを見てみよう

同じ2,000回転でも、道のりは違う。

1パチ・1,000円で70回転の固定例。500経路から、最後の収支が下から10%・50%・90%付近にある3経路を選びました。

ULTRAMAN 4500超ライトの収支推移。ゼロ起点を含む共通軸で3経路を比較-204収支(円)0500100015002000通常回転数(回)
監査済みモデルのシミュレーションで、実戦データではありません。点は250回転ごとの収支、線は点を結んだものです。途中の当たり方や最大損失は表しません。

下振れ例破線

-19,271

通常2,000回転終了時

中間例点線

-1,271

通常2,000回転終了時

上振れ例実線

26,629

通常2,000回転終了時

条件・数値表・再現データ

100玉/100円交換、持ち玉70%、実獲得100%。公表出玉に幅がある場合は下限側を使用し、未公表の上乗せは推測していません。Seed: ARC-VISUAL-ultraman-4500-light-V1-20260906。500経路を最終収支の下限順に並べ、0始まりのround((500−1)×分位)番目を選択。3経路は全体の範囲や途中時点の分位点ではありません。利益非保証。使用資料の最新確認日: 2026-09-08

通常回転下振れ例(円)中間例(円)上振れ例(円)
250-2,971-3,5716,629
500-5,9432,45735,157
750-3,21412,98632,186
1000-6,4869,71429,214
1250-9,7577,34336,143
1500-13,0294,37132,871
1750-16,3001,40029,600
2000-19,271-1,27126,629
条件と3経路のJSONを保存
自分の条件でも試す ↑

公式スペック

計算に使った主な数値

通常時

約1/111.9

RUSH中

約1/15.1

初当たり

300個・突入33%

RUSH

10回・継続約50%

右払い出し

4500個99%/9000個1%

再現モデル

状態遷移と計算条件

この機種モデルの再現JSONを見る
状態当選・継続条件通常時イベント1回の状態到達回数期待払い出し寄与
リミッター解除RUSH・10回1/15.1を10回:49.60%0.65481,476

通常時イベント1回あたりの公表払い出し期待値は 1,776玉。公表値が幅の場合は下限と上限を残しています。

よくある質問

計算前に迷いやすい点

約1/111.9(4500超ライト)をそのまま使う?

4500超ライト版です。初当たりは300個で、その33%がRUSHへ。RUSH中の当たりは4500個が99%、9000個が1%です。貸玉1円・4円、交換率と自分の回転率を入れて収支の長期平均を計算します。

1パチでも計算できる?

できます。「1円パチ」を選び、店の交換率と実測回転率を入力してください。4円と同じ回転数を入れないよう注意してください。

一次資料

再現条件

モデル・基準Seed
v1ARC-EV-ULTRAMAN4500-V1
分布の標本数
入力条件ごとに500回または1,000回(計算時に選択)
分位点
P10・中央値・P90(Hyndman–Fan type 7)

限界

  • メーカー公表の約1/111.9・約1/15.1と10回を用いた集約モデルです。約50%を固定せず、この確率から継続率を計算します。2400★80版とは別機種です。
  • 4500個は1500個×3、9000個は1500個×6の合計。セット内をもう一度抽選して出玉を重複加算しません。V入賞とセット完走が条件です。
  • RUSHは公表の10回まで。公表されていない追加残保留やヘソ割り込みは加算しません。内部セットの消化時間、閉店、コンプリート上限、遊タイムはモデルに含めません。
  • 出玉は払い出しで、手元に残る玉とは異なります。実獲得率と持ち玉比率は入力した一定値による近似です。シミュレーションは実戦記録ではなく、利益を保証しません。
  • ・期待値は長期平均で、次の当たりや利益を保証しません。