P ウルトラマンメビウス デカヘソ319の期待値・ボーダー計算
当たるたびRUSHが昇格。残保留の当たりは最上位へ
先に結論
STで当たるたび昇格。残保留の当たりは最上位へ直行。
初当たりの51%でRUSHへ。ST10回で当たるたびに段階が上がり、最上位では1050個と5250個が各50%です。残保留4個の当たりは1050個で最上位へ直行。この違いを分け、1円・4円と自分の回転率で計算します。
- 図柄揃い
- 約1/319.9(メビウス)
- 期待値の計算起点
- 約1/319.9
- 入力できる条件
- 1パチ・4円/交換率/持ち玉
計算結果
通常時1回転の期待値
−¥19.49
勝率ではなく長期平均です。幅がある機種は、メーカーの出玉幅を勝手に平均化していません。
あと1回まわると、どれだけ違う?
1,000円あたりの回転率だけを変えた比較。通常2,000回転の期待収支です。
カードを押すと、その回転率で計算し直せます。
この入力をボーダーと比較
実測 18.0回/千円 はボーダー 27.7回を 9.7回下回ります
この比較は入力条件の長期平均です。次の遊技結果や利益を保証しません。
- 1,000円あたり
- −¥351
- 通常2,000回
- −¥38,974
- 交換率込みボーダー
- 27.7回
- 平均投入価値/回
- ¥55.56
- 通常時イベント1回の期待実獲得
- 2,885玉
- 交換価値
- 1玉 ¥4.000
出玉の内訳を詳しく見る
内訳
通常時イベント1回の期待払い出し
2,885玉
| 状態 | 入る回数/通常時イベント | 状態内の当選率 | 期待払い出し寄与 |
|---|---|---|---|
| RUSH1・10回 | 0.505回 | 57.17% | 303玉 |
| RUSH2・10回 | 0.289回 | 57.17% | 260玉 |
| RUSH3・10回 | 0.165回 | 57.17% | 198玉 |
| 最上位RUSH・10回 | 0.713回 | 57.17% | 1,284玉 |
| 皇帝決戦・残保留4個 | 0.716回 | 28.77% | 216玉 |
同じ条件でも、結果はこれだけ変わる
「この機種で500回試す」を押すと、今の条件で収支のばらつきを図にします。
計算する前に、ばらつきを見てみよう
同じ2,000回転でも、道のりは違う。
1パチ・1,000円で70回転の固定例。500経路から、最後の収支が下から10%・50%・90%付近にある3経路を選びました。
下振れ例(破線)
-24,521円
通常2,000回転終了時
中間例(点線)
-13,421円
通常2,000回転終了時
上振れ例(実線)
11,929円
通常2,000回転終了時
条件・数値表・再現データ
100玉/100円交換、持ち玉70%、実獲得100%。公表出玉に幅がある場合は下限側を使用し、未公表の上乗せは推測していません。Seed: ARC-VISUAL-ultraman-mebius-319-V1-20260906。500経路を最終収支の下限順に並べ、0始まりのround((500−1)×分位)番目を選択。3経路は全体の範囲や途中時点の分位点ではありません。利益非保証。使用資料の最新確認日: 2026-09-08。
| 通常回転 | 下振れ例(円) | 中間例(円) | 上振れ例(円) |
|---|---|---|---|
| 250 | -2,971 | -3,571 | -2,371 |
| 500 | -5,943 | -7,143 | -3,693 |
| 750 | -9,514 | -6,364 | -7,264 |
| 1000 | -13,086 | -936 | -10,836 |
| 1250 | -16,057 | -4,507 | -14,407 |
| 1500 | -19,629 | -6,879 | -17,979 |
| 1750 | -22,600 | -10,450 | -10,900 |
| 2000 | -24,521 | -13,421 | 11,929 |
公式スペック
計算に使った主な数値
通常時
約1/319.9
右打ち
約1/12.3
RUSH突入
51%(最上位直行0.5%含む)
RUSH
10回+残保留4個
残保留当選
1050個・最上位へ
再現モデル
状態遷移と計算条件
| 状態 | 当選・継続条件 | 通常時イベント1回の状態到達回数 | 期待払い出し寄与 |
|---|---|---|---|
| RUSH1・10回 | 1/12.3を10回:57.17% | 0.5050回 | 303玉 |
| RUSH2・10回 | 1/12.3を10回:57.17% | 0.2887回 | 260玉 |
| RUSH3・10回 | 1/12.3を10回:57.17% | 0.1651回 | 198玉 |
| 最上位RUSH・10回 | 1/12.3を10回:57.17% | 0.7129回 | 1,284玉 |
| 皇帝決戦・残保留4個 | 1/12.3を4回:28.77% | 0.7159回 | 216玉 |
通常時イベント1回あたりの公表払い出し期待値は 2,885玉。公表値が幅の場合は下限と上限を残しています。
よくある質問
計算前に迷いやすい点
約1/319.9(メビウス)をそのまま使う?
初当たりの51%でRUSHへ。ST10回で当たるたびに段階が上がり、最上位では1050個と5250個が各50%です。残保留4個の当たりは1050個で最上位へ直行。この違いを分け、1円・4円と自分の回転率で計算します。
1パチでも計算できる?
できます。「1円パチ」を選び、店の交換率と実測回転率を入力してください。4円と同じ回転数を入れないよう注意してください。
一次資料と補足資料
- オッケー公式:段階別出玉と残保留の移行先
メーカー一次資料・確認日 2026-09-08・SHA-256 9B216F80F1ADDB069CF7310899764795B3CB6D6937B3FDF483C93969875DEF0A
- 必勝本:各RUSH・皇帝決戦の振り分け
二次資料・確認日 2026-09-08・SHA-256 D8B3CB3FBD39306A1EEB5ECA5A6F07D3E3CE3343D817D5DB1BEF3FF0D8EA15F6
再現条件
- モデル・基準Seed
- v1・ARC-EV-MEBIUS319-V1
- 分布の標本数
- 入力条件ごとに500回または1,000回(計算時に選択)
- 分位点
- P10・中央値・P90(Hyndman–Fan type 7)
限界
- ・メーカー公表の丸めた確率による集約モデルです。ST10回と残保留4個は移行先・出玉が異なるため分けています。14回にさらに残保留を加算しません。
- ・2100・3150・5250個は1050個を2・3・5回獲得するセット合計です。セット完走とV入賞が条件で、内部の当たりを重ねて加算しません。
- ・出玉は払い出し。実獲得率・持ち玉比率は入力した一定値による近似です。ヘソ割り込み、消化時間、閉店、コンプリート上限は再現しません。
- ・Seed付きの理論シミュレーションで、実戦記録や利益の保証ではありません。通常回転数を固定し、最後に入ったRUSHを終了まで消化します。
- ・期待値は長期平均で、次の当たりや利益を保証しません。