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確率を計算
メーカー公式資料を照合更新 2026-09-08

P ウルトラマンメビウス デカヘソ319の期待値・ボーダー計算

当たるたびRUSHが昇格。残保留の当たりは最上位へ

先に結論

STで当たるたび昇格。残保留の当たりは最上位へ直行。

初当たりの51%でRUSHへ。ST10回で当たるたびに段階が上がり、最上位では1050個と5250個が各50%です。残保留4個の当たりは1050個で最上位へ直行。この違いを分け、1円・4円と自分の回転率で計算します。

図柄揃い
約1/319.9(メビウス)
期待値の計算起点
約1/319.9
入力できる条件
1パチ・4円/交換率/持ち玉
メビウス319:初当たり約319.9分の1、RUSH突入51%、10回+残保留4個メビウス デカヘソ319初当たり 約1/319.951%でRUSHへST10回 + 残保留4個
突入51%は最上位へ直行する0.5%を含みます。残保留の当たりは、ST本体とは出玉と移行先が異なります。

入力

条件を入れて期待値を計算

対象機種

P ウルトラマンメビウス デカヘソ319

貸玉

実際に測った回転数へ変更

回/千円
玉/100円

通常時を持ち玉で回した割合。現金だけなら0%、持ち玉だけなら100%。1,000回中700回なら70%です。

%
実獲得補正を調整

100%は公式の払い出しをそのまま使う上限側。実測値がある場合だけ変更

%
この機種・この条件で何回試す?

計算結果

通常時1回転の期待値

4円パチ・25玉交換・実獲得100%

−¥19.49

勝率ではなく長期平均です。幅がある機種は、メーカーの出玉幅を勝手に平均化していません。

あと1回まわると、どれだけ違う?

1,000円あたりの回転率だけを変えた比較。通常2,000回転の期待収支です。

カードを押すと、その回転率で計算し直せます。

この入力をボーダーと比較

実測 18.0回/千円 はボーダー 27.7回を 9.7回下回ります

この比較は入力条件の長期平均です。次の遊技結果や利益を保証しません。

1,000円あたり
−¥351
通常2,000回
−¥38,974
交換率込みボーダー
27.7回
平均投入価値/回
¥55.56
通常時イベント1回の期待実獲得
2,885玉
交換価値
1玉 ¥4.000
出玉の内訳を詳しく見る

内訳

通常時イベント1回の期待払い出し

2,885玉

通常時イベントの出玉623玉
RUSH1・10回303玉
RUSH2・10回260玉
RUSH3・10回198玉
最上位RUSH・10回1,284玉
皇帝決戦・残保留4個216玉
状態入る回数/通常時イベント状態内の当選率期待払い出し寄与
RUSH1・10回0.50557.17%303玉
RUSH2・10回0.28957.17%260玉
RUSH3・10回0.16557.17%198玉
最上位RUSH・10回0.71357.17%1,284玉
皇帝決戦・残保留4個0.71628.77%216玉

同じ条件でも、結果はこれだけ変わる

「この機種で500回試す」を押すと、今の条件で収支のばらつきを図にします。

利益を保証する計算ではありません。釘、打ち方、止め打ち、オーバー入賞、ラウンド間、貯玉手数料、最低景品、時間効率は入力またはモデル外です。計算方法は検証手順で確認できます。
ST中の当たりでRUSH1から2、3、最上位へ。残保留当たりは最上位へ直行ST中の当たりで1段階ずつRUSH1RUSH2RUSH3最上位RUSH残保留で当たる → 最上位へ出玉は1050個(全段階共通)
各段階は1/12.3を10回。その後の残保留4個で当たれば最上位へ直行します。最上位のST当たりは最上位を維持します。
段階別の払い出し:RUSH1は1050個、2は1050か2100、3は1050か3150、最上位は1050か5250ST当選時のセット払い出しRUSH1:1050個(100%)RUSH2:1050個/2100個各50%RUSH3:1050個/3150個各50%最上位:1050個/5250個各50%
出玉の大小にかかわらず次段階へ。2100・3150・5250個は1050個×2・3・5回のセット合計です。実獲得には打込み玉や削りが影響します。

計算する前に、ばらつきを見てみよう

同じ2,000回転でも、道のりは違う。

1パチ・1,000円で70回転の固定例。500経路から、最後の収支が下から10%・50%・90%付近にある3経路を選びました。

メビウス デカヘソ319の収支推移。ゼロ起点を含む共通軸で3経路を比較-302収支(円)0500100015002000通常回転数(回)
監査済みモデルのシミュレーションで、実戦データではありません。点は250回転ごとの収支、線は点を結んだものです。途中の当たり方や最大損失は表しません。

下振れ例破線

-24,521

通常2,000回転終了時

中間例点線

-13,421

通常2,000回転終了時

上振れ例実線

11,929

通常2,000回転終了時

条件・数値表・再現データ

100玉/100円交換、持ち玉70%、実獲得100%。公表出玉に幅がある場合は下限側を使用し、未公表の上乗せは推測していません。Seed: ARC-VISUAL-ultraman-mebius-319-V1-20260906。500経路を最終収支の下限順に並べ、0始まりのround((500−1)×分位)番目を選択。3経路は全体の範囲や途中時点の分位点ではありません。利益非保証。使用資料の最新確認日: 2026-09-08

通常回転下振れ例(円)中間例(円)上振れ例(円)
250-2,971-3,571-2,371
500-5,943-7,143-3,693
750-9,514-6,364-7,264
1000-13,086-936-10,836
1250-16,057-4,507-14,407
1500-19,629-6,879-17,979
1750-22,600-10,450-10,900
2000-24,521-13,42111,929
条件と3経路のJSONを保存
自分の条件でも試す ↑

公式スペック

計算に使った主な数値

通常時

約1/319.9

右打ち

約1/12.3

RUSH突入

51%(最上位直行0.5%含む)

RUSH

10回+残保留4個

残保留当選

1050個・最上位へ

再現モデル

状態遷移と計算条件

この機種モデルの再現JSONを見る
状態当選・継続条件通常時イベント1回の状態到達回数期待払い出し寄与
RUSH1・10回1/12.3を10回:57.17%0.5050303
RUSH2・10回1/12.3を10回:57.17%0.2887260
RUSH3・10回1/12.3を10回:57.17%0.1651198
最上位RUSH・10回1/12.3を10回:57.17%0.71291,284
皇帝決戦・残保留4個1/12.3を4回:28.77%0.7159216

通常時イベント1回あたりの公表払い出し期待値は 2,885玉。公表値が幅の場合は下限と上限を残しています。

よくある質問

計算前に迷いやすい点

約1/319.9(メビウス)をそのまま使う?

初当たりの51%でRUSHへ。ST10回で当たるたびに段階が上がり、最上位では1050個と5250個が各50%です。残保留4個の当たりは1050個で最上位へ直行。この違いを分け、1円・4円と自分の回転率で計算します。

1パチでも計算できる?

できます。「1円パチ」を選び、店の交換率と実測回転率を入力してください。4円と同じ回転数を入れないよう注意してください。

一次資料と補足資料

再現条件

モデル・基準Seed
v1ARC-EV-MEBIUS319-V1
分布の標本数
入力条件ごとに500回または1,000回(計算時に選択)
分位点
P10・中央値・P90(Hyndman–Fan type 7)

限界

  • メーカー公表の丸めた確率による集約モデルです。ST10回と残保留4個は移行先・出玉が異なるため分けています。14回にさらに残保留を加算しません。
  • 2100・3150・5250個は1050個を2・3・5回獲得するセット合計です。セット完走とV入賞が条件で、内部の当たりを重ねて加算しません。
  • 出玉は払い出し。実獲得率・持ち玉比率は入力した一定値による近似です。ヘソ割り込み、消化時間、閉店、コンプリート上限は再現しません。
  • Seed付きの理論シミュレーションで、実戦記録や利益の保証ではありません。通常回転数を固定し、最後に入ったRUSHを終了まで消化します。
  • ・期待値は長期平均で、次の当たりや利益を保証しません。