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確率を計算
メーカー公式資料を照合更新 2026-09-08

Pうしおととら 神のせSPEC 100ver.の期待値・ボーダー計算

初当たりは300個。68%でST70回へ

先に結論

68%でST70回。1000個ずつの上乗せも再現します。

約1/100の甘デジです。初当たりの68%でST70回へ入り、右打ちの当たりは1000個、半分は追加獲得へ。2000個以上の上乗せも分けて再現します。1パチ・4円の回転率と交換率で計算できます。

図柄揃い
約1/100(100ver.)
期待値の計算起点
約1/100.05(二次資料で補完)
入力できる条件
1パチ・4円/交換率/持ち玉
うしおととら100:初当たり300個、68%でST70回へうしおととら100初当たり300個68% → ST70回
約1/100の甘デジ。初当たり後にRUSHへ入る割合と、RUSH中の継続を分けて計算します。

うしおととら100・条件別の早見表

持ち玉で打つと、ボーダーはどう変わる?

同じ回り方でも、現金で借りる割合によって損益分岐が変わります。下表は4円28玉交換/1円112玉交換、払い出しの90%を実際に獲得する条件です。いずれも1000円で借りる玉数あたりの回転数で、1円欄は4円欄の4倍。実際に現金を使った額で割る表ではありません。

Pうしおととら 神のせSPEC 100ver.の持ち玉比率別ボーダー。単位は回転/1000円相当。
持ち玉比率4円・250玉1円・1000玉
0%18.473.8
50%17.569.8
100%16.565.9

0%は通常時をすべて現金貸玉で、100%はすべて持ち玉で回す仮定です。50%は通常回転数の半分を持ち玉で回す意味で、手元の玉の半分を使う意味ではありません。持ち玉にも交換価値があるため、無料の遊技としては計算しません。

出玉の目減りを無視するとどうなる?

4円・現金のみで実獲得率100%なら16.6回、90%なら18.4回です。右打ちのこぼれなどで実獲得率が下がるほど、必要な回転率は高くなります。90%は比較用の仮定で、実測値や推奨値ではありません。

1000個の追加を平均値へ固定せず、上乗せと終了の分岐から長期平均を求めています。 機種スペックはこのページの出典と再現モデルに基づきます。端数は表示だけ小数1桁に丸め、内部計算は丸めていません。幅があるモデルは幅を残しています。

これは解析的な長期平均で、Seedや標本数を使った推定ではありません。短時間の収支や勝率・利益を保証しません。再プレイ手数料・上限、閉店、資金切れは含みません。自分の条件は下の計算機で変更してください。

早見表10機種の条件・再現JSONを見る

早見表追加:2026年9月10日

入力

条件を入れて期待値を計算

対象機種

Pうしおととら 神のせSPEC 100ver.

貸玉

実際に測った回転数へ変更

回/千円
玉/100円

通常時を持ち玉で回した割合。現金だけなら0%、持ち玉だけなら100%。1,000回中700回なら70%です。

%
実獲得補正を調整

100%は公式の払い出しをそのまま使う上限側。実測値がある場合だけ変更

%
この機種・この条件で何回試す?

計算結果

通常時1回転の期待値

4円パチ・25玉交換・実獲得100%

+¥11.91

勝率ではなく長期平均です。幅がある機種は、メーカーの出玉幅を勝手に平均化していません。

あと1回まわると、どれだけ違う?

1,000円あたりの回転率だけを変えた比較。通常2,000回転の期待収支です。

カードを押すと、その回転率で計算し直せます。

この入力をボーダーと比較

実測 18.0回/千円 はボーダー 14.8回を 3.2回上回ります

この比較は入力条件の長期平均です。次の遊技結果や利益を保証しません。

1,000円あたり
+¥214
通常2,000回
+¥23,813
交換率込みボーダー
14.8回
平均投入価値/回
¥55.56
通常時イベント1回の期待実獲得
1,687玉
交換価値
1玉 ¥4.000
出玉の内訳を詳しく見る

内訳

通常時イベント1回の期待払い出し

1,687玉

通常時イベントの出玉300玉
真うしとらRUSH・ST70回694玉
二体で最強BONUS・追加1000個694玉
状態入る回数/通常時イベント状態内の当選率期待払い出し寄与
真うしとらRUSH・ST70回1.37450.50%694玉
二体で最強BONUS・追加1000個0.694100.00%694玉

同じ条件でも、結果はこれだけ変わる

「この機種で500回試す」を押すと、今の条件で収支のばらつきを図にします。

利益を保証する計算ではありません。釘、打ち方、止め打ち、オーバー入賞、ラウンド間、貯玉手数料、最低景品、時間効率は入力またはモデル外です。計算方法は検証手順で確認できます。
ST70回で当選すると1000個、半分は追加1000個へ。その後も50%で追加し、終了後はST70回ST70回 → 当選1000個50%は追加1000個へさらに50%で1000個追加追加が終わるまで繰り返す上乗せ終了 → ST70回
追加当たりの50%継続は二次資料で補完。上乗せが終わったらRUSH自体が終わるのではなく、ST70回へ戻ります。
二体で最強BONUSに入ったときの出玉分布:2000個50%、3000個25%、4000個12.5%、5000個以上12.5%。横軸はゼロ起点、0から50%二体で最強BONUSの内訳2000個:50%3000個:25%4000個:12.5%5000個以上:12.5%0%50%
メーカー公表の条件付き内訳。右打ち当たりの半分がこのBONUSへ入ります。右打ち全体の50%が2000個という意味ではありません。

計算する前に、ばらつきを見てみよう

同じ2,000回転でも、道のりは違う。

1パチ・1,000円で70回転の固定例。500経路から、最後の収支が下から10%・50%・90%付近にある3経路を選びました。

うしおととら100の収支推移。ゼロ起点を含む共通軸で3経路を比較-204収支(円)0500100015002000通常回転数(回)
監査済みモデルのシミュレーションで、実戦データではありません。点は250回転ごとの収支、線は点を結んだものです。途中の当たり方や最大損失は表しません。

下振れ例破線

-12,571

通常2,000回転終了時

中間例点線

2,329

通常2,000回転終了時

上振れ例実線

25,529

通常2,000回転終了時

条件・数値表・再現データ

100玉/100円交換、持ち玉70%、実獲得100%。公表出玉に幅がある場合は下限側を使用し、未公表の上乗せは推測していません。Seed: ARC-VISUAL-ushio-tora-kaminose-100-V1-20260906。500経路を最終収支の下限順に並べ、0始まりのround((500−1)×分位)番目を選択。3経路は全体の範囲や途中時点の分位点ではありません。利益非保証。使用資料の最新確認日: 2026-09-08

通常回転下振れ例(円)中間例(円)上振れ例(円)
2502,629-3,57116,229
5001,9574,75726,557
750-142,78626,886
1000-2,98610,11426,214
1250-5,9576,54332,543
1500-7,3292,97129,271
1750-10,3003,30028,200
2000-12,5712,32925,529
条件と3経路のJSONを保存
自分の条件でも試す ↑

公式スペック

計算に使った主な数値

通常時

約1/100(計算は100.05)

RUSH突入

68%・初当たり300個

RUSH

ST70回・約1/100

右打ち出玉

50%1000個/50%2000個以上

追加獲得

1000個ずつ・二次資料の50%継続で補完

再現モデル

状態遷移と計算条件

この機種モデルの再現JSONを見る
状態当選・継続条件通常時イベント1回の状態到達回数期待払い出し寄与
真うしとらRUSH・ST70回1/100.05を70回:50.50%1.3737694
二体で最強BONUS・追加1000個100.00%0.6937694

通常時イベント1回あたりの公表払い出し期待値は 1,687玉。公表値が幅の場合は下限と上限を残しています。

よくある質問

計算前に迷いやすい点

約1/100(100ver.)をそのまま使う?

約1/100の甘デジです。初当たりの68%でST70回へ入り、右打ちの当たりは1000個、半分は追加獲得へ。2000個以上の上乗せも分けて再現します。1パチ・4円の回転率と交換率で計算できます。

1パチでも計算できる?

できます。「1円パチ」を選び、店の交換率と実測回転率を入力してください。4円と同じ回転数を入れないよう注意してください。

一次資料と補足資料

再現条件

モデル・基準Seed
v1ARC-EV-USHIO100-V1
分布の標本数
入力条件ごとに500回または1,000回(計算時に選択)
分位点
P10・中央値・P90(Hyndman–Fan type 7)

限界

  • メーカーの約1/100に対し、通常時とSTの計算分母は二次資料の100.05を使用。ST継続は1-(1-1/100.05)^70です。残保留の追加抽選は設けません。
  • 公式の2000個50%・3000個25%・4000個12.5%・5000個以上12.5%は、二体で最強BONUSに入った場合の内訳です。右打ち当たり全体の比率として重ねません。5000個より先は二次資料の追加1000個・50%継続で補完しています。
  • 普図と特図の消化を報酬と状態に集約。上乗せは平均2000個に固定せず1000個ごとに抽選します。150ver.や399ver.の数値は使用していません。
  • 払い出しに一定の実獲得率と持ち玉比率を適用。V入賞などの指示を守り、固定通常回転数と最後のRUSH消化を仮定します。閉店・資金枯渇・コンプリートは対象外。Seed再現可能な理論シミュレーションで実戦値ではなく、利益を保証しません。
  • ・期待値は長期平均で、次の当たりや利益を保証しません。