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確率を計算
メーカー公式資料を照合更新 2026-09-08

eようこそ実力至上主義の教室への期待値・ボーダー計算

50%でST65回。3000個獲得後にも継続の振分

先に結論

LTの約87%はST引き戻し率。当たり後の終了13%も計算します。

初当たり450個の50%でST65回へ。そこで当たると3000個、その73%でLTへ入ります。LTはST145回の引き戻しと、当たり後の87%継続を別々に計算。1パチ・4円の回転率と交換率を入力できます。

図柄揃い
約1/349.9(よう実)
期待値の計算起点
約1/349.9
入力できる条件
1パチ・4円/交換率/持ち玉
よう実:初当たり450個、50%でST65回。右打ち当選3000個よう実50% → ST65回右打ち当選3000個
約1/349.9。初当たりは450個。右打ちの3000個は1500個×2回のセットです。

よう実・条件別の早見表

持ち玉で打つと、ボーダーはどう変わる?

同じ回り方でも、現金で借りる割合によって損益分岐が変わります。下表は4円28玉交換/1円112玉交換、払い出しの90%を実際に獲得する条件です。いずれも1000円で借りる玉数あたりの回転数で、1円欄は4円欄の4倍。実際に現金を使った額で割る表ではありません。

eようこそ実力至上主義の教室への持ち玉比率別ボーダー。単位は回転/1000円相当。
持ち玉比率4円・250玉1円・1000玉
0%34.4137.7
50%32.6130.3
100%30.7123.0

0%は通常時をすべて現金貸玉で、100%はすべて持ち玉で回す仮定です。50%は通常回転数の半分を持ち玉で回す意味で、手元の玉の半分を使う意味ではありません。持ち玉にも交換価値があるため、無料の遊技としては計算しません。

出玉の目減りを無視するとどうなる?

4円・現金のみで実獲得率100%なら31.0回、90%なら34.4回です。右打ちのこぼれなどで実獲得率が下がるほど、必要な回転率は高くなります。90%は比較用の仮定で、実測値や推奨値ではありません。

ST内の引き戻し約87%と、当たり後に続く87%は別です。終了13%も含めてボーダーを求めます。 機種スペックはこのページの出典と再現モデルに基づきます。端数は表示だけ小数1桁に丸め、内部計算は丸めていません。幅があるモデルは幅を残しています。

これは解析的な長期平均で、Seedや標本数を使った推定ではありません。短時間の収支や勝率・利益を保証しません。再プレイ手数料・上限、閉店、資金切れは含みません。自分の条件は下の計算機で変更してください。

早見表10機種の条件・再現JSONを見る

早見表追加:2026年9月10日

入力

条件を入れて期待値を計算

対象機種

eようこそ実力至上主義の教室へ

貸玉

実際に測った回転数へ変更

回/千円
玉/100円

通常時を持ち玉で回した割合。現金だけなら0%、持ち玉だけなら100%。1,000回中700回なら70%です。

%
実獲得補正を調整

100%は公式の払い出しをそのまま使う上限側。実測値がある場合だけ変更

%
この機種・この条件で何回試す?

計算結果

通常時1回転の期待値

4円パチ・25玉交換・実獲得100%

−¥19.41

勝率ではなく長期平均です。幅がある機種は、メーカーの出玉幅を勝手に平均化していません。

あと1回まわると、どれだけ違う?

1,000円あたりの回転率だけを変えた比較。通常2,000回転の期待収支です。

カードを押すと、その回転率で計算し直せます。

この入力をボーダーと比較

実測 18.0回/千円 はボーダー 27.7回を 9.7回下回ります

この比較は入力条件の長期平均です。次の遊技結果や利益を保証しません。

1,000円あたり
−¥349
通常2,000回
−¥38,818
交換率込みボーダー
27.7回
平均投入価値/回
¥55.56
通常時イベント1回の期待実獲得
3,162玉
交換価値
1玉 ¥4.000
出玉の内訳を詳しく見る

内訳

通常時イベント1回の期待払い出し

3,162玉

通常時イベントの出玉450玉
TREASURE HUNT・ST65回751玉
TREASURE HUNT EXTRA・ST145回1,961玉
状態入る回数/通常時イベント状態内の当選率期待払い出し寄与
TREASURE HUNT・ST65回0.50050.07%751玉
TREASURE HUNT EXTRA・ST145回0.75186.99%1,961玉

同じ条件でも、結果はこれだけ変わる

「この機種で500回試す」を押すと、今の条件で収支のばらつきを図にします。

利益を保証する計算ではありません。釘、打ち方、止め打ち、オーバー入賞、ラウンド間、貯玉手数料、最低景品、時間効率は入力またはモデル外です。計算方法は検証手順で確認できます。
ST65回で当たる約50%、その当たり後73%でLT。LTのST145回で当たり後87%でLT継続ST65回 → 約50%で当選3000個獲得、その73%でLTLT145回 → 約87%で当選3000個獲得、その87%で継続STで当たらなくても終了
「STで当たるか」と「当たり後も継続するか」の二段階です。下位で3000個を獲得しても27%は通常へ戻ります。
LTで3000個獲得した後の振分:LT継続87%、通常へ13%。横軸はゼロ起点、0から100%LTで当たった後の振分3000個+LT継続:87%3000個+通常へ:13%0%100%
3000個を獲得した当たりに対する条件付き比率です。ST145回のスルーは、この13%とは別に計算します。

計算する前に、ばらつきを見てみよう

同じ2,000回転でも、道のりは違う。

1パチ・1,000円で70回転の固定例。500経路から、最後の収支が下から10%・50%・90%付近にある3経路を選びました。

よう実の収支推移。ゼロ起点を含む共通軸で3経路を比較-303収支(円)0500100015002000通常回転数(回)
監査済みモデルのシミュレーションで、実戦データではありません。点は250回転ごとの収支、線は点を結んだものです。途中の当たり方や最大損失は表しません。

下振れ例破線

-26,771

通常2,000回転終了時

中間例点線

-15,971

通常2,000回転終了時

上振れ例実線

14,329

通常2,000回転終了時

条件・数値表・再現データ

100玉/100円交換、持ち玉70%、実獲得100%。公表出玉に幅がある場合は下限側を使用し、未公表の上乗せは推測していません。Seed: ARC-VISUAL-youzitsu-V1-20260906。500経路を最終収支の下限順に並べ、0始まりのround((500−1)×分位)番目を選択。3経路は全体の範囲や途中時点の分位点ではありません。利益非保証。使用資料の最新確認日: 2026-09-08

通常回転下振れ例(円)中間例(円)上振れ例(円)
250-3,571-2,671-3,571
500-7,143-6,243-7,143
750-10,264-9,364-10,714
1000-12,936-6,486-14,286
1250-16,057-9,607-17,407
1500-19,629-9,27921,471
1750-23,200-12,40017,900
2000-26,771-15,97114,329
条件と3経路のJSONを保存
自分の条件でも試す ↑

公式スペック

計算に使った主な数値

通常時

約1/349.9・450個

RUSH突入

50%

下位ST

65回・1/94.1、当選後73%でLT

LT

145回・1/71.6、当選後87%継続

右打ち当選

3000個(1500個×2回)

再現モデル

状態遷移と計算条件

この機種モデルの再現JSONを見る
状態当選・継続条件通常時イベント1回の状態到達回数期待払い出し寄与
TREASURE HUNT・ST65回1/94.1を65回:50.07%0.5000751
TREASURE HUNT EXTRA・ST145回1/71.6を145回:86.99%0.75141,961

通常時イベント1回あたりの公表払い出し期待値は 3,162玉。公表値が幅の場合は下限と上限を残しています。

よくある質問

計算前に迷いやすい点

約1/349.9(よう実)をそのまま使う?

初当たり450個の50%でST65回へ。そこで当たると3000個、その73%でLTへ入ります。LTはST145回の引き戻しと、当たり後の87%継続を別々に計算。1パチ・4円の回転率と交換率を入力できます。

1パチでも計算できる?

できます。「1円パチ」を選び、店の交換率と実測回転率を入力してください。4円と同じ回転数を入れないよう注意してください。

一次資料と補足資料

再現条件

モデル・基準Seed
v1ARC-EV-YOUZITSU-V1
分布の標本数
入力条件ごとに500回または1,000回(計算時に選択)
分位点
P10・中央値・P90(Hyndman–Fan type 7)

限界

  • 通常分母はメーカー公表349.9を使用。二次資料349.99とは丸め精度が異なります。STは65回94.1、145回71.6で計算し、残保留は二次資料の残保留なし条件として追加しません。
  • LTのST引き戻し率1-(1-1/71.6)^145と、当選後のLT継続87%は別です。3000個を獲得して通常へ戻る13%も残し、全体を87%継続ループにはしません。
  • 3000個は10R×2回の払い出し。確定セットを3000個1報酬へ集約。右打ち中のヘソ入賞当たりは公式注記どおり通常ルートと異なるため、指示に従った右打ち条件を対象とし誤入賞は再現しません。
  • 払い出しに一定の実獲得率と持ち玉比率を適用。固定通常回転数と最後のRUSH消化を仮定し、閉店・資金枯渇・コンプリートは対象外。Seed再現可能な理論シミュレーションで実戦値ではなく、利益を保証しません。
  • ・期待値は長期平均で、次の当たりや利益を保証しません。