P Re:ゼロから始める異世界生活 鬼がかりver.の期待値・ボーダー計算
約1/319.6・RUSH突入約55%・ST144回・継続約77%
先に結論
2022年の鬼がかりver.です。3,000個+RUSH55%からST144回を追います。
初当りは1,500個通常45%と3,000個+RUSH55%。RUSH中は約1/99.9を144回で抽選し、ST回数回復14%、300個6%、1,500個55%、3,000個25%に分けます。2026年10月導入予定の「鬼がかり2」とは別機種です。
- 図柄揃い
- 約1/319.6
- 期待値の計算起点
- 通常約1/319.6・RUSH約1/99.9
- 入力できる条件
- 1パチ・4円/交換率/持ち玉

計算結果
通常時1回転の期待値
+¥9.26
勝率ではなく長期平均です。幅がある機種は、メーカーの出玉幅を勝手に平均化していません。
あと1回まわると、どれだけ違う?
1,000円あたりの回転率だけを変えた比較。通常2,000回転の期待収支です。
カードを押すと、その回転率で計算し直せます。
この入力をボーダーと比較
実測 18.0回/千円 はボーダー 15.4回を 2.6回上回ります
この比較は入力条件の長期平均です。次の遊技結果や利益を保証しません。
- 1,000円あたり
- +¥167
- 通常2,000回
- +¥18,529
- 交換率込みボーダー
- 15.4回
- 平均投入価値/回
- ¥55.56
- 通常時イベント1回の期待実獲得
- 5,179玉
- 交換価値
- 1玉 ¥4.000
出玉の内訳を詳しく見る
内訳
通常時イベント1回の期待払い出し
5,179玉
| 状態 | 入る回数/通常時イベント | 状態内の当選率 | 期待払い出し寄与 |
|---|---|---|---|
| 鬼がかりRUSH・ST144回 | 2.342回 | 76.51% | 2,854玉 |
同じ条件でも、結果はこれだけ変わる
「この機種で500回試す」を押すと、今の条件で収支のばらつきを図にします。
図で確認
状態の通りやすさと出玉寄与を分ける
平均値だけでは見えないため、状態への到達回数と払い出しへの寄与を別の図で示します。
計算する前に、ばらつきを見てみよう
同じ2,000回転でも、道のりは違う。
1パチ・1,000円で70回転の固定例。500経路から、最後の収支が下から10%・50%・90%付近にある3経路を選びました。
下振れ例(破線)
-18,071円
通常2,000回転終了時
中間例(点線)
-1,271円
通常2,000回転終了時
上振れ例(実線)
27,229円
通常2,000回転終了時
条件・数値表・再現データ
100玉/100円交換、持ち玉70%、実獲得100%。公表出玉に幅がある場合は下限側を使用し、未公表の上乗せは推測していません。Seed: ARC-VISUAL-rezero-onigakari-V1-20260906。500経路を最終収支の下限順に並べ、0始まりのround((500−1)×分位)番目を選択。3経路は全体の範囲や途中時点の分位点ではありません。利益非保証。使用資料の最新確認日: 2026-09-06。
| 通常回転 | 下振れ例(円) | 中間例(円) | 上振れ例(円) |
|---|---|---|---|
| 250 | -3,571 | 1,229 | -3,571 |
| 500 | -2,643 | 657 | -7,143 |
| 750 | -6,214 | -2,914 | -6,214 |
| 1000 | -8,286 | -6,486 | 23,514 |
| 1250 | -11,857 | -5,557 | 19,943 |
| 1500 | -15,429 | -9,129 | 28,371 |
| 1750 | -16,000 | -5,200 | 30,800 |
| 2000 | -18,071 | -1,271 | 27,229 |
公式スペック
計算に使った主な数値
通常時
約1/319.6
RUSH中
約1/99.9(大当り+ST回復の合算)
RUSH突入
約55%
鬼がかりRUSH
ST144回・継続約77%
初当り
1,500個45%/3,000個+RUSH55%
RUSH当り
ST回復14%/300個6%/1,500個55%/3,000個25%
再現モデル
状態遷移と計算条件
| 状態 | 当選・継続条件 | 通常時イベント1回の状態到達回数 | 期待払い出し寄与 |
|---|---|---|---|
| 鬼がかりRUSH・ST144回 | 1/99.9を144回:76.51% | 2.3417回 | 2,854玉 |
通常時イベント1回あたりの公表払い出し期待値は 5,179玉。公表値が幅の場合は下限と上限を残しています。
よくある質問
計算前に迷いやすい点
約1/319.6をそのまま使う?
初当りは1,500個通常45%と3,000個+RUSH55%。RUSH中は約1/99.9を144回で抽選し、ST回数回復14%、300個6%、1,500個55%、3,000個25%に分けます。2026年10月導入予定の「鬼がかり2」とは別機種です。
1パチでも計算できる?
できます。「1円パチ」を選び、店の交換率と実測回転率を入力してください。4円と同じ回転数を入れないよう注意してください。
一次資料
- 大都技研 公式機種ページ
メーカー一次資料・確認日 2026-09-04・SHA-256 F47AD746FC36987E127C47BFA65884895A94AB79B064962CF944223E17B816CB
- 大都技研 公式特徴・スペック画像
メーカー一次資料・確認日 2026-09-04・SHA-256 2D084099E1534EBACA89693956EC238D89C92DC66C4E37C97CE102BB40961EF0
- 大都技研 公式ゲームフロー画像
メーカー一次資料・確認日 2026-09-04・SHA-256 87A78D62119A8916F4987F2A10369F0289DC162E7BDFFE826BAA7A242C9AEF61
- 大都技研 公式パチンコ製品一覧
メーカー一次資料・確認日 2026-09-04・SHA-256 2DCD40F91D7F00E1004BBFD2C6125B970A50F95322180ADBC8F0D24CBFCDC4DD
再現条件
- モデル・基準Seed
- v1・ARC-EV-REZERO-ONIGAKARI-M08-V1
- 分布の標本数
- 入力条件ごとに500回または1,000回(計算時に選択)
- 分位点
- P10・中央値・P90(Hyndman–Fan type 7)
限界
- ・メーカー公表値が約表記のため、内部乱数値を逆算せず、公表された分母・突入率・継続率・振り分けを使用します。
- ・RUSH中の約1/99.9は大当りと時短回数回復の合算値です。1つのST継続ゲートとして扱い、ST回復14%を別の当選確率として重ねません。
- ・3,000個は1,500個×2回で、2回目はV入賞が条件です。ページ上の出玉はメーカー公表の払い出しです。
- ・打ち込み、オーバー入賞、ラウンド間、右打ち中の増減は実獲得補正へ分離します。期待値は長期平均であり、個別の利益を保証しません。
- ・期待値は長期平均で、次の当たりや利益を保証しません。