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メーカー公式資料を照合更新 2026-09-07

P Re:ゼロから始める異世界生活 鬼がかり 199ver.の期待値・ボーダー計算

199版・RUSH突入55%・出玉なしリセット20%を区別

先に結論

鬼がかり199版です。初当り300個、ST144回と出玉なしリセット20%を分け、自分の回転率で期待値を計算します。

199版・RUSH突入55%・出玉なしリセット20%を区別。メーカー公表値による集約モデルです。1パチ・4円、交換率、持ち玉比率を変えて比較できます。

図柄揃い
1/199.8
期待値の計算起点
リゼロ鬼がかり 199専用モデル
入力できる条件
1パチ・4円/交換率/持ち玉
リゼロ鬼がかり 199の確率・状態数・期待払い出し概要機種固有モデルリゼロ鬼がかり 199199版・RUSH突入55%・出玉なしリセット20%を区別通常時約1/199.8状態モデル1状態初当り1回の期待払い出し3,191玉
リゼロ鬼がかり 199の通常時分母、監査済み状態数、モデルから計算した初当り1回の公表払い出し期待値です。実獲得玉と利益を保証する値ではありません。

入力

条件を入れて期待値を計算

対象機種

P Re:ゼロから始める異世界生活 鬼がかり 199ver.

貸玉

実際に測った回転数へ変更

回/千円
玉/100円

通常時を持ち玉で回した割合。現金だけなら0%、持ち玉だけなら100%。1,000回中700回なら70%です。

%
実獲得補正を調整

100%は公式の払い出しをそのまま使う上限側。実測値がある場合だけ変更

%
この機種・この条件で何回試す?

計算結果

通常時1回転の期待値

4円パチ・25玉交換・実獲得100%

+¥8.34

勝率ではなく長期平均です。幅がある機種は、メーカーの出玉幅を勝手に平均化していません。

あと1回まわると、どれだけ違う?

1,000円あたりの回転率だけを変えた比較。通常2,000回転の期待収支です。

カードを押すと、その回転率で計算し直せます。

この入力をボーダーと比較

実測 18.0回/千円 はボーダー 15.7回を 2.3回上回ります

この比較は入力条件の長期平均です。次の遊技結果や利益を保証しません。

1,000円あたり
+¥150
通常2,000回
+¥16,671
交換率込みボーダー
15.7回
平均投入価値/回
¥55.56
通常時イベント1回の期待実獲得
3,191玉
交換価値
1玉 ¥4.000
出玉の内訳を詳しく見る

内訳

通常時イベント1回の期待払い出し

3,191玉

通常時イベントの出玉300玉
鬼がかりST144回2,891玉
状態入る回数/通常時イベント状態内の当選率期待払い出し寄与
鬼がかりST144回2.15674.49%2,891玉

同じ条件でも、結果はこれだけ変わる

「この機種で500回試す」を押すと、今の条件で収支のばらつきを図にします。

利益を保証する計算ではありません。釘、打ち方、止め打ち、オーバー入賞、ラウンド間、貯玉手数料、最低景品、時間効率は入力またはモデル外です。計算方法は検証手順で確認できます。

図で確認

状態の通りやすさと出玉寄与を分ける

平均値だけでは見えないため、状態への到達回数と払い出しへの寄与を別の図で示します。

リゼロ鬼がかり 199の初当り後に各状態へ到達する平均回数初当り後に各状態へ到達する平均回数リゼロ鬼がかり 199 / ゼロ起点鬼がかりST144回2.1563回
初当り1回を起点に、到達回数の多い状態をゼロ起点で比較します。ループ状態は1回を超えることがあります。
リゼロ鬼がかり 199の状態別の期待払い出し寄与状態別の期待払い出し寄与リゼロ鬼がかり 199 / ゼロ起点鬼がかりST144回2,891玉
初当り1回の期待払い出しを、寄与の大きい状態別にゼロ起点で分解します。公表値が幅の場合は下限です。

計算する前に、ばらつきを見てみよう

同じ2,000回転でも、道のりは違う。

1パチ・1,000円で70回転の固定例。500経路から、最後の収支が下から10%・50%・90%付近にある3経路を選びました。

リゼロ鬼がかり 199の収支推移。ゼロ起点を含む共通軸で3経路を比較-304収支(円)0500100015002000通常回転数(回)
監査済みモデルのシミュレーションで、実戦データではありません。点は250回転ごとの収支、線は点を結んだものです。途中の当たり方や最大損失は表しません。

下振れ例破線

-18,671

通常2,000回転終了時

中間例点線

-371

通常2,000回転終了時

上振れ例実線

29,029

通常2,000回転終了時

条件・数値表・再現データ

100玉/100円交換、持ち玉70%、実獲得100%。公表出玉に幅がある場合は下限側を使用し、未公表の上乗せは推測していません。Seed: ARC-VISUAL-rezero-onigakari-199-V1-20260906。500経路を最終収支の下限順に並べ、0始まりのround((500−1)×分位)番目を選択。3経路は全体の範囲や途中時点の分位点ではありません。利益非保証。使用資料の最新確認日: 2026-09-07

通常回転下振れ例(円)中間例(円)上振れ例(円)
250-3,2712,72914,129
500-3,2432,75720,157
750-6,814-81416,586
1000-10,386-3,78619,914
1250-13,957-5,55719,643
1500-16,9296,17116,371
1750-20,2003,20032,000
2000-18,671-37129,029
条件と3経路のJSONを保存
自分の条件でも試す ↑

公式スペック

計算に使った主な数値

通常時

1/199.8

RUSH中(合算)

1/105.9

RUSH突入

55%

ST

144回

Re:Start

20%・出玉なし

再現モデル

状態遷移と計算条件

この機種モデルの再現JSONを見る
状態当選・継続条件通常時イベント1回の状態到達回数期待払い出し寄与
鬼がかりST144回1/105.9を144回:74.49%2.15632,891

通常時イベント1回あたりの公表払い出し期待値は 3,191玉。公表値が幅の場合は下限と上限を残しています。

よくある質問

計算前に迷いやすい点

1/199.8をそのまま使う?

199版・RUSH突入55%・出玉なしリセット20%を区別。メーカー公表値による集約モデルです。1パチ・4円、交換率、持ち玉比率を変えて比較できます。

1パチでも計算できる?

できます。「1円パチ」を選び、店の交換率と実測回転率を入力してください。4円と同じ回転数を入れないよう注意してください。

一次資料

再現条件

モデル・基準Seed
v1ARC-EV-REZERO-ONI-199-V1
分布の標本数
入力条件ごとに500回または1,000回(計算時に選択)
分位点
P10・中央値・P90(Hyndman–Fan type 7)

限界

  • 対象は鬼がかり199ver.です。319版・season2・鬼がかり2とは異なります。
  • メーカー公表の近似確率・振り分けを使用した集約モデルです。実機内部の非公表抽選は逆算しません。
  • 公表ST回数を使用し、確認できない残保留回数を他の型式から追加しません。通常時のヘソ残保留・消化速度・閉店・コンプリート上限は再現しません。遊タイム非搭載です。
  • セット出玉はV入賞を完了した公表払い出しの合計で、セット内の当選を重ねて加算しません。V入賞失敗や内部の次回濃厚区間のまれな終了は再現しません。
  • 払い出しと実獲得は異なります。右削りは実獲得率で調整し、期待値は長期平均です。個別の利益を保証しません。
  • ・期待値は長期平均で、次の当たりや利益を保証しません。