P Re:ゼロから始める異世界生活 鬼がかり 99ver.の期待値・ボーダー計算
99版・RUSH突入50%・出玉なしリセット20%を区別
先に結論
鬼がかり99版です。初当り300個、ST104回と出玉なしリセット20%を分け、自分の回転率で期待値を計算します。
99版・RUSH突入50%・出玉なしリセット20%を区別。メーカー公表値による集約モデルです。1パチ・4円、交換率、持ち玉比率を変えて比較できます。
- 図柄揃い
- 1/99.9
- 期待値の計算起点
- リゼロ鬼がかり 99専用モデル
- 入力できる条件
- 1パチ・4円/交換率/持ち玉
計算結果
通常時1回転の期待値
+¥6.02
勝率ではなく長期平均です。幅がある機種は、メーカーの出玉幅を勝手に平均化していません。
あと1回まわると、どれだけ違う?
1,000円あたりの回転率だけを変えた比較。通常2,000回転の期待収支です。
カードを押すと、その回転率で計算し直せます。
この入力をボーダーと比較
実測 18.0回/千円 はボーダー 16.2回を 1.8回上回ります
この比較は入力条件の長期平均です。次の遊技結果や利益を保証しません。
- 1,000円あたり
- +¥108
- 通常2,000回
- +¥12,036
- 交換率込みボーダー
- 16.2回
- 平均投入価値/回
- ¥55.56
- 通常時イベント1回の期待実獲得
- 1,538玉
- 交換価値
- 1玉 ¥4.000
出玉の内訳を詳しく見る
内訳
通常時イベント1回の期待払い出し
1,538玉
| 状態 | 入る回数/通常時イベント | 状態内の当選率 | 期待払い出し寄与 |
|---|---|---|---|
| 鬼がかりST104回 | 1.853回 | 73.01% | 1,238玉 |
同じ条件でも、結果はこれだけ変わる
「この機種で500回試す」を押すと、今の条件で収支のばらつきを図にします。
図で確認
状態の通りやすさと出玉寄与を分ける
平均値だけでは見えないため、状態への到達回数と払い出しへの寄与を別の図で示します。
計算する前に、ばらつきを見てみよう
同じ2,000回転でも、道のりは違う。
1パチ・1,000円で70回転の固定例。500経路から、最後の収支が下から10%・50%・90%付近にある3経路を選びました。
下振れ例(破線)
-12,971円
通常2,000回転終了時
中間例(点線)
-71円
通常2,000回転終了時
上振れ例(実線)
20,629円
通常2,000回転終了時
条件・数値表・再現データ
100玉/100円交換、持ち玉70%、実獲得100%。公表出玉に幅がある場合は下限側を使用し、未公表の上乗せは推測していません。Seed: ARC-VISUAL-rezero-onigakari-99-V1-20260906。500経路を最終収支の下限順に並べ、0始まりのround((500−1)×分位)番目を選択。3経路は全体の範囲や途中時点の分位点ではありません。利益非保証。使用資料の最新確認日: 2026-09-07。
| 通常回転 | 下振れ例(円) | 中間例(円) | 上振れ例(円) |
|---|---|---|---|
| 250 | -571 | 1,529 | 10,829 |
| 500 | -1,143 | -2,043 | 17,157 |
| 750 | -4,414 | 9,386 | 22,586 |
| 1000 | -7,986 | 7,914 | 19,014 |
| 1250 | -11,557 | 8,243 | 18,443 |
| 1500 | -10,029 | 5,871 | 15,171 |
| 1750 | -9,700 | 2,600 | 11,900 |
| 2000 | -12,971 | -71 | 20,629 |
公式スペック
計算に使った主な数値
通常時
1/99.9
RUSH中(合算)
1/79.9
RUSH突入
50%
ST
104回
Re:Start
20%・出玉なし
再現モデル
状態遷移と計算条件
| 状態 | 当選・継続条件 | 通常時イベント1回の状態到達回数 | 期待払い出し寄与 |
|---|---|---|---|
| 鬼がかりST104回 | 1/79.9を104回:73.01% | 1.8528回 | 1,238玉 |
通常時イベント1回あたりの公表払い出し期待値は 1,538玉。公表値が幅の場合は下限と上限を残しています。
よくある質問
計算前に迷いやすい点
1/99.9をそのまま使う?
99版・RUSH突入50%・出玉なしリセット20%を区別。メーカー公表値による集約モデルです。1パチ・4円、交換率、持ち玉比率を変えて比較できます。
1パチでも計算できる?
できます。「1円パチ」を選び、店の交換率と実測回転率を入力してください。4円と同じ回転数を入れないよう注意してください。
一次資料
- 大都技研公式 鬼がかり199・99スペックと振り分け
メーカー一次資料・確認日 2026-09-07・SHA-256 28209097E6B2CD127C7A115952588FAE96E4BA53B1809A9ADD3B62A1F672A1D9
再現条件
- モデル・基準Seed
- v1・ARC-EV-REZERO-ONI-99-V1
- 分布の標本数
- 入力条件ごとに500回または1,000回(計算時に選択)
- 分位点
- P10・中央値・P90(Hyndman–Fan type 7)
限界
- ・対象は鬼がかり99ver.です。319版・season2・鬼がかり2とは異なります。
- ・メーカー公表の近似確率・振り分けを使用した集約モデルです。実機内部の非公表抽選は逆算しません。
- ・公表ST回数を使用し、確認できない残保留回数を他の型式から追加しません。通常時のヘソ残保留・消化速度・閉店・コンプリート上限は再現しません。遊タイム非搭載です。
- ・セット出玉はV入賞を完了した公表払い出しの合計で、セット内の当選を重ねて加算しません。V入賞失敗や内部の次回濃厚区間のまれな終了は再現しません。
- ・払い出しと実獲得は異なります。右削りは実獲得率で調整し、期待値は長期平均です。個別の利益を保証しません。
- ・期待値は長期平均で、次の当たりや利益を保証しません。