P Re:ゼロから始める異世界生活 season2 249ver.の期待値・ボーダー計算
249版・2400BONUS後は1200個×約25%上乗せ
先に結論
season2の249版です。ST163回と2400BONUS、1200個の約25%上乗せループを分けて計算します。
249版・2400BONUS後は1200個×約25%上乗せ。メーカー公表値による集約モデルです。1パチ・4円、交換率、持ち玉比率を変えて比較できます。
- 図柄揃い
- 1/249.9
- 期待値の計算起点
- リゼロseason2 249専用モデル
- 入力できる条件
- 1パチ・4円/交換率/持ち玉
計算結果
通常時1回転の期待値
+¥10.23
勝率ではなく長期平均です。幅がある機種は、メーカーの出玉幅を勝手に平均化していません。
あと1回まわると、どれだけ違う?
1,000円あたりの回転率だけを変えた比較。通常2,000回転の期待収支です。
カードを押すと、その回転率で計算し直せます。
この入力をボーダーと比較
実測 18.0回/千円 はボーダー 15.2回を 2.8回上回ります
この比較は入力条件の長期平均です。次の遊技結果や利益を保証しません。
- 1,000円あたり
- +¥184
- 通常2,000回
- +¥20,450
- 交換率込みボーダー
- 15.2回
- 平均投入価値/回
- ¥55.56
- 通常時イベント1回の期待実獲得
- 4,110玉
- 交換価値
- 1玉 ¥4.000
出玉の内訳を詳しく見る
内訳
通常時イベント1回の期待払い出し
4,110玉
| 状態 | 入る回数/通常時イベント | 状態内の当選率 | 期待払い出し寄与 |
|---|---|---|---|
| 強欲RUSH・ST163回 | 3.093回 | 80.60% | 3,260玉 |
| 強欲フリーズ・1200個上乗せ | 0.831回 | 25.00% | 249玉 |
同じ条件でも、結果はこれだけ変わる
「この機種で500回試す」を押すと、今の条件で収支のばらつきを図にします。
図で確認
状態の通りやすさと出玉寄与を分ける
平均値だけでは見えないため、状態への到達回数と払い出しへの寄与を別の図で示します。
計算する前に、ばらつきを見てみよう
同じ2,000回転でも、道のりは違う。
1パチ・1,000円で70回転の固定例。500経路から、最後の収支が下から10%・50%・90%付近にある3経路を選びました。
下振れ例(破線)
-20,051円
通常2,000回転終了時
中間例(点線)
349円
通常2,000回転終了時
上振れ例(実線)
29,869円
通常2,000回転終了時
条件・数値表・再現データ
100玉/100円交換、持ち玉70%、実獲得100%。公表出玉に幅がある場合は下限側を使用し、未公表の上乗せは推測していません。Seed: ARC-VISUAL-rezero-season2-249-V1-20260906。500経路を最終収支の下限順に並べ、0始まりのround((500−1)×分位)番目を選択。3経路は全体の範囲や途中時点の分位点ではありません。利益非保証。使用資料の最新確認日: 2026-09-07。
| 通常回転 | 下振れ例(円) | 中間例(円) | 上振れ例(円) |
|---|---|---|---|
| 250 | -2,971 | 3,629 | -1,771 |
| 500 | -6,543 | 657 | -4,743 |
| 750 | -9,514 | -2,314 | 9,206 |
| 1000 | -13,086 | -5,886 | 19,314 |
| 1250 | -11,977 | 11,063 | 15,743 |
| 1500 | -15,549 | 7,491 | 15,651 |
| 1750 | -19,120 | 3,920 | 32,840 |
| 2000 | -20,051 | 349 | 29,869 |
公式スペック
計算に使った主な数値
通常時
1/249.9
RUSH中
1/99.9
RUSH突入
60%
ST
163回
上乗せ
2400当り後・1200個×約25%
再現モデル
状態遷移と計算条件
| 状態 | 当選・継続条件 | 通常時イベント1回の状態到達回数 | 期待払い出し寄与 |
|---|---|---|---|
| 強欲RUSH・ST163回 | 1/99.9を163回:80.60% | 3.0926回 | 3,260玉 |
| 強欲フリーズ・1200個上乗せ | 25.00% | 0.8309回 | 249玉 |
通常時イベント1回あたりの公表払い出し期待値は 4,110玉。公表値が幅の場合は下限と上限を残しています。
よくある質問
計算前に迷いやすい点
1/249.9をそのまま使う?
249版・2400BONUS後は1200個×約25%上乗せ。メーカー公表値による集約モデルです。1パチ・4円、交換率、持ち玉比率を変えて比較できます。
1パチでも計算できる?
できます。「1円パチ」を選び、店の交換率と実測回転率を入力してください。4円と同じ回転数を入れないよう注意してください。
一次資料
- 大都技研公式 season2 249・129スペックと上乗せ脚注
メーカー一次資料・確認日 2026-09-07・SHA-256 6802C335EBF27E06494A575EF6999A702F4F60397AA29D68AEDEA5ACD691656F
再現条件
- モデル・基準Seed
- v1・ARC-EV-REZERO-S2-249-V1
- 分布の標本数
- 入力条件ごとに500回または1,000回(計算時に選択)
- 分位点
- P10・中央値・P90(Hyndman–Fan type 7)
限界
- ・対象はseason2 249ver.です。349版や鬼がかり2とは異なります。
- ・2400個の内訳は1200個+600個×2回。上乗せ1200個(600個×2回)を25%ループで別計上する集約モデルです。
- ・メーカー公表の近似確率・振り分けを使用した集約モデルです。実機内部の非公表抽選は逆算しません。
- ・公表ST回数を使用し、確認できない残保留回数を他の型式から追加しません。通常時のヘソ残保留・消化速度・閉店・コンプリート上限は再現しません。遊タイム非搭載です。
- ・セット出玉はV入賞を完了した公表払い出しの合計で、セット内の当選を重ねて加算しません。V入賞失敗や内部の次回濃厚区間のまれな終了は再現しません。
- ・払い出しと実獲得は異なります。右削りは実獲得率で調整し、期待値は長期平均です。個別の利益を保証しません。
- ・期待値は長期平均で、次の当たりや利益を保証しません。