本文へ移動

archivefan / 研究

機種を探す

機種名・メーカー・確率帯から登録機種を絞り込めます。

確率を計算
メーカー公式資料を照合更新 2026-09-08

e EDENS ZERO ~究極LT~の期待値・ボーダー計算

チャージと上乗せ4回、究極LTへの昇格まで再現

先に結論

33%で挑戦、追加当たりで究極LTへ。全ハズレも再現します。

図柄揃い約1/399.9の半分でRUSHへ。下位RUSHの勝利時33%で上乗せ4回に進み、追加当たりを引けば究極LTへ昇格します。上乗せを全部外した場合は下位のまま。300個チャージも含め、自分の条件で計算できます。

図柄揃い
約1/399.9(図柄揃い)
期待値の計算起点
約1/349.91(チャージ合算)
入力できる条件
1パチ・4円/交換率/持ち玉
エデンズゼロ究極LT:1500個に最大4回の上乗せ、最大7500個EDENS ZERO 究極LT1500個 + 上乗せ4回当たりの数で出玉が変化
究極LTで勝利した1セットの話です。毎回7500個や平均3800個が固定で出るわけではありません。

エデンズゼロ 究極LT・条件別の早見表

持ち玉で打つと、ボーダーはどう変わる?

同じ回り方でも、現金で借りる割合によって損益分岐が変わります。下表は4円28玉交換/1円112玉交換、払い出しの90%を実際に獲得する条件です。いずれも1000円で借りる玉数あたりの回転数で、1円欄は4円欄の4倍。実際に現金を使った額で割る表ではありません。

e EDENS ZERO ~究極LT~の持ち玉比率別ボーダー。単位は回転/1000円相当。
持ち玉比率4円・250玉1円・1000玉
0%19.2回76.8回
50%18.2回72.7回
100%17.1回68.5回

0%は通常時をすべて現金貸玉で、100%はすべて持ち玉で回す仮定です。50%は通常回転数の半分を持ち玉で回す意味で、手元の玉の半分を使う意味ではありません。持ち玉にも交換価値があるため、無料の遊技としては計算しません。

出玉の目減りを無視するとどうなる?

4円・現金のみで実獲得率100%なら17.3回、90%なら19.2回です。右打ちのこぼれなどで実獲得率が下がるほど、必要な回転率は高くなります。90%は比較用の仮定で、実測値や推奨値ではありません。

チャージも通常時イベントに含みます。4回の上乗せ途中でLTへ昇格する経路も計算に入れています。 機種スペックはこのページの出典と再現モデルに基づきます。端数は表示だけ小数1桁に丸め、内部計算は丸めていません。幅があるモデルは幅を残しています。

これは解析的な長期平均で、Seedや標本数を使った推定ではありません。短時間の収支や勝率・利益を保証しません。再プレイ手数料・上限、閉店、資金切れは含みません。自分の条件は下の計算機で変更してください。

早見表の条件・再現JSONを見る

早見表追加:2026-09-10

入力

条件を入れて期待値を計算

マイ条件

登録不要・このブラウザだけに保存。回転率は機種と貸玉別、ほかの条件は共通です。

2機種比較・実測記録・予算上限で試す ↓

対象機種

e EDENS ZERO ~究極LT~

貸玉

1,000円分の貸玉あたりの回転数。4円は250玉、1円は1,000玉で測ります。

回/千円
玉/100円

通常時を持ち玉で回した割合。現金だけなら0%、持ち玉だけなら100%。1,000回中700回なら70%です。

%
回
実獲得補正を調整

100%は公式の払い出しをそのまま使う上限側。実測値がある場合だけ変更

%
この機種・この条件で何回試す?

計算結果

通常時1回転の期待値

4円パチ・25玉交換・持ち玉70%・実獲得100%

+¥9.28

勝率ではなく長期平均です。幅がある機種は、メーカーの出玉幅を勝手に平均化していません。

あと1回まわると、どれだけ違う?

1,000円分の貸玉あたりの回転率だけを変えた比較。通常2,000回転の期待収支です。

カードを押すと、その回転率で計算し直せます。

この入力をボーダーと比較

実測 18.0回/千円 はボーダー 15.4回を 2.6回上回ります

ボーダーの条件:4円パチ・25玉交換・持ち玉70%・実獲得100%

この比較は入力条件の長期平均です。次の遊技結果や利益を保証しません。

1,000円分の貸玉あたり
+¥167
通常2,000回
+¥18,569
交換率込みボーダー
15.4回
平均投入価値/回
¥55.56
通常時イベント1回の期待実獲得
5,672玉
交換価値
1玉 ¥4.000

持ち玉にも交換価値を含めています。「1,000円分」は借りる玉数の基準で、実際に使った現金額ではありません。

出玉の内訳を詳しく見る

内訳

通常時イベント1回の期待払い出し

5,672玉

通常時イベントの出玉1,350玉
絆BATTLE RUSH1,130玉
究極LT1,032玉
究極臨界判定・残り1回33玉
究極臨界判定・残り2回54玉
究極臨界判定・残り3回88玉
究極臨界判定・残り4回143玉
上乗せ・残り1回507玉
上乗せ・残り2回486玉
上乗せ・残り3回452玉
上乗せ・残り4回397玉
状態入る回数/通常時イベント状態内の当選率期待払い出し寄与
絆BATTLE RUSH0.978回77.03%1,130玉
究極LT0.901回76.36%1,032玉
究極臨界判定・残り1回0.058回38.46%33玉
究極臨界判定・残り2回0.094回38.46%54玉
究極臨界判定・残り3回0.153回38.46%88玉
究極臨界判定・残り4回0.249回38.46%143玉
上乗せ・残り1回0.878回38.46%507玉
上乗せ・残り2回0.842回38.46%486玉
上乗せ・残り3回0.783回38.46%452玉
上乗せ・残り4回0.688回38.46%397玉

同じ条件でも、結果はこれだけ変わる

「この機種で500回試す」を押すと、今の条件で収支のばらつきを図にします。

自分の条件で比較・記録する

現在の対象はe EDENS ZERO ~究極LT~。4円・25玉/100円交換です。条件の変更は上の入力欄から。

1. 同じ通常回転数で2機種を比較

貸玉・交換率・持ち玉比率・実獲得率・通常回転数をそろえます。回転率だけ機種ごとに指定。資金が足りなくても固定回転数まで試す比較で、予算上限の試行とは別です。

比較相手の回転率は自分で入力してください。機種・貸玉を変えても、別の条件の回転率は流用しません。

2. 実測回転率を記録して計算へ反映

通常時だけの連続した区間を記録します。差引消費玉数は「開始時の玉+追加した玉−終了時の玉」。通常入賞の戻り玉は含めて測り、大当り・RUSHをまたぐ区間は分けてください。発射した総玉数や現金投資額ではありません。

実測した値を入力してください。登録後は入力欄が空になり、同じ値の連続登録を防ぎます。貸玉を切り替えても別の貸玉の入力は流用しません。

0件・差引0玉・通常0回。合算回転率:記録なし。

回転数の合計÷消費玉数の合計×1,000円分の貸玉で計算。機種と貸玉が同じ記録だけを合算します。台・調整・打ち方が違う記録は混ぜず、不要なものを削除してください。測定が短いほど変動しやすく、良し悪しを断定しません。日付は記録した日の日本時間です。

3. 現金の追加投資上限を決めて試す

上の持ち玉比率は使いません。開始時の持ち玉を入力し、持ち玉優先で回します。不足時だけ500円分を借り、追加投資が上限を超える購入はしません。予算を使い切っても、出玉が残れば通常回転上限まで続けます。

持ち玉が不足するときだけ上限内で500円分を追加し、通常時を1回転。当たりの出玉は持ち玉へ戻す。資金不足または通常回転上限で終了。持ち玉の残りを確認不足時は上限内で500円追加玉を消費して通常時を1回転当たりは右打ち終了まで獲得した玉を持ち玉へ戻す資金不足・回転上限で終了
資金の流れを示す模式図。通常1回転の差引消費は回転率から固定換算し、実機の玉の増減や時間を逐一再現するものではありません。

通常回転上限:2,000回(上の入力と共通)。開始時持ち玉の交換価値は収支から差し引きます。途中換金したお金の再投資、時間上限、貯玉手数料、景品単位は扱いません。

機種モデルの下限・簡略化条件も引き継ぐため、実機全体の分布と一致するとは限りません。この機種のモデル条件を確認してから利用してください。

保存内容はこのブラウザ内だけに残り、サイトへの送信・別端末同期はしません。ブラウザのデータ削除で消えます。記録は全機種合計100件まで。 保存情報の説明

利益を保証する計算ではありません。釘、打ち方、止め打ち、オーバー入賞、ラウンド間、貯玉手数料、最低景品、時間効率は入力またはモデル外です。計算方法は検証手順で確認できます。
絆RUSHで勝利、その33%で上乗せ4回へ。追加当たりありなら究極LT、全ハズレなら下位へ戻る絆RUSHの勝利:1500個33%で上乗せ4回に挑戦追加当たりあり → 究極LT全ハズレ → 絆RUSH昇格後も残り回数を消化
33%を引いただけでは昇格しません。上乗せ1/2.6を4回すべて外す場合も計算します。
究極LT勝利1セットの出玉別確率、メーカー公表値:1500個14.5%、3000個35.6%、4500個33.6%、6000個14.1%、7500個2.2%。横軸ゼロ起点0から40%勝利1セットの出玉(公式)1500個:14.5%3000個:35.6%4500個:33.6%6000個:14.1%7500個:2.2%0%40%
RUSH全体の総出玉ではありません。計算は二次資料の上乗せ1/2.6を使うため、この丸め表と最大約0.3ポイントの差があります。

計算する前に、ばらつきを見てみよう

同じ2,000回転でも、道のりは違う。

1パチ・1,000円で70回転の固定例。500経路から、最後の収支が下から10%・50%・90%付近にある3経路を選びました。

エデンズゼロ 究極LTの収支推移。ゼロ起点を含む共通軸で3経路を比較-3万0万5万収支(円)0500100015002000通常回転数(回)
監査済みモデルのシミュレーションで、実戦データではありません。点は250回転ごとの収支、線は点を結んだものです。途中の当たり方や最大損失は表しません。

下振れ例(破線)

-22,571円

通常2,000回転終了時

中間例(点線)

-4,271円

通常2,000回転終了時

上振れ例(実線)

44,029円

通常2,000回転終了時

条件・数値表・再現データ

100玉/100円交換、持ち玉70%、実獲得100%。公表出玉に幅がある場合は下限側を使用し、未公表の上乗せは推測していません。Seed: ARC-VISUAL-edens-zero-kyukyoku-lt-V1-20260906。500経路を最終収支の下限順に並べ、0始まりのround((500−1)×分位)番目を選択。3経路は全体の範囲や途中時点の分位点ではありません。利益非保証。使用資料の最新確認日: 2026-09-08。

通常回転下振れ例(円)中間例(円)上振れ例(円)
250-3,571-2,071-3,271
500-4,143-5,643-6,843
750-7,714-4,414-7,414
1000-9,786-3,486-10,986
1250-13,3571,943-14,557
1500-15,429-1,629-17,829
1750-19,000-3,700-21,400
2000-22,571-4,27144,029
条件と3経路のJSONを保存
自分の条件でも試す ↑

公式スペック

計算に使った主な数値

図柄揃い

約1/399.9・1500個

チャージ

約1/2799・300個

図柄揃い後

50%で絆RUSH

絆RUSH勝利時

33%で究極臨界JUDGEMENT

究極LTの勝利1回

1500個+上乗せ4回・最大7500個

再現モデル

状態遷移と計算条件

この機種モデルの再現JSONを見る
状態当選・継続条件通常時イベント1回の状態到達回数期待払い出し寄与
絆BATTLE RUSH当選1/1.7と終了1/5.7:77.03%0.9777回1,130玉
究極LT当選1/1.3と終了1/4.2:76.36%0.9007回1,032玉
究極臨界判定・残り1回38.46%0.0579回33玉
究極臨界判定・残り2回38.46%0.0941回54玉
究極臨界判定・残り3回38.46%0.1529回88玉
究極臨界判定・残り4回38.46%0.2485回143玉
上乗せ・残り1回38.46%0.8784回507玉
上乗せ・残り2回38.46%0.8422回486玉
上乗せ・残り3回38.46%0.7834回452玉
上乗せ・残り4回38.46%0.6878回397玉

通常時イベント1回あたりの公表払い出し期待値は 5,672玉。公表値が幅の場合は下限と上限を残しています。

よくある質問

計算前に迷いやすい点

約1/399.9(図柄揃い)をそのまま使う?

図柄揃い約1/399.9の半分でRUSHへ。下位RUSHの勝利時33%で上乗せ4回に進み、追加当たりを引けば究極LTへ昇格します。上乗せを全部外した場合は下位のまま。300個チャージも含め、自分の条件で計算できます。

1パチでも計算できる?

できます。「1円パチ」を選び、店の交換率と実測回転率を入力してください。4円と同じ回転数を入れないよう注意してください。

一次資料と補足資料

再現条件

モデル・基準Seed
v1・ARC-EV-EDENS-V1
分布の標本数
入力条件ごとに500回または1,000回(計算時に選択)
分位点
P10・中央値・P90(Hyndman–Fan type 7)

限界

  • ・初当たりは公式の図柄399.9とチャージ2799を相互排他的な経路として合算した約1/349.91。二次資料349.99・チャージ12.6%との丸め差があります。図柄揃い後だけの50%をチャージにも適用しません。
  • ・勝利と敗北は同じ普図の排他的抽選。公式の丸め分母1.7/5.7、1.3/4.2から継続を計算し、約77.03%/76.36%になります。公式の約77%と丸め精度差があり、内部の厳密な確率ではありません。
  • ・上乗せは二次資料の1/2.6を4回。下位では最初の当たりで上位へ移り、残り回数は消化。全ハズレなら下位へ戻ります。上位は当否にかかわらず4回を消化し上位へ戻ります。メーカーの最大7500個・分布と照合。1/2.6の丸め幅内ですが、各出玉の確率はメーカー表と最大約0.3ポイントの差があります。4回を処理済みなので別途残保留を加算しません。
  • ・1500個+4回分の平均は約3808個で、毎回3800個を出すモデルではありません。払い出しに一定の実獲得率・持ち玉比率を適用。固定通常回転数と最後のRUSH消化を仮定し、閉店・資金枯渇・コンプリートは対象外。Seed再現可能な理論計算で実戦値ではなく、利益を保証しません。
  • ・期待値は長期平均で、次の当たりや利益を保証しません。