e 七つの大罪3の期待値・ボーダー計算
チャレンジ100回とRUSH終了時の出玉まで計算
先に結論
チャレンジ100回とRUSH終了時の出玉まで計算
ボーダーは回転率・交換率・持ち玉比率で変わります。初回450個、チャレンジ100回、RUSHのセット出玉と1500個での終了まで含めて計算できます。公式資料内に319.6/319.7と3100/3900の不一致があるため、このモデルは基本表の319.7と複数の内訳に一致する3900を採用した公表丸め値モデルです。
- 図柄揃い
- 約1/319.7(公表値)
- 期待値の計算起点
- 約1/319.7
- 入力できる条件
- 1パチ・4円/交換率/持ち玉
計算結果
通常時1回転の期待値
+¥7.68
勝率ではなく長期平均です。幅がある機種は、メーカーの出玉幅を勝手に平均化していません。
あと1回まわると、どれだけ違う?
1,000円分の貸玉あたりの回転率だけを変えた比較。通常2,000回転の期待収支です。
カードを押すと、その回転率で計算し直せます。
この入力をボーダーと比較
実測 18.0回/千円 はボーダー 15.8回を 2.2回上回ります
ボーダーの条件:4円パチ・25玉交換・持ち玉70%・実獲得100%
この比較は入力条件の長期平均です。次の遊技結果や利益を保証しません。
- 1,000円分の貸玉あたり
- +¥138
- 通常2,000回
- +¥15,357
- 交換率込みボーダー
- 15.8回
- 平均投入価値/回
- ¥55.56
- 通常時イベント1回の期待実獲得
- 5,054玉
- 交換価値
- 1玉 ¥4.000
持ち玉にも交換価値を含めています。「1,000円分」は借りる玉数の基準で、実際に使った現金額ではありません。
出玉の内訳を詳しく見る
内訳
通常時イベント1回の期待払い出し
5,054玉
| 状態 | 入る回数/通常時イベント | 状態内の当選率 | 期待払い出し寄与 |
|---|---|---|---|
| チャレンジ100回 | 1.000回 | 40.01% | 0玉 |
| RUSH確定セットの消化 | 1.600回 | 100.00% | 4,604玉 |
同じ条件でも、結果はこれだけ変わる
「この機種で500回試す」を押すと、今の条件で収支のばらつきを図にします。
自分の条件で比較・記録する
現在の対象はe 七つの大罪3。4円・25玉/100円交換です。条件の変更は上の入力欄から。
1. 同じ通常回転数で2機種を比較
貸玉・交換率・持ち玉比率・実獲得率・通常回転数をそろえます。回転率だけ機種ごとに指定。資金が足りなくても固定回転数まで試す比較で、予算上限の試行とは別です。
比較相手の回転率は自分で入力してください。機種・貸玉を変えても、別の条件の回転率は流用しません。
2. 実測回転率を記録して計算へ反映
通常時だけの連続した区間を記録します。差引消費玉数は「開始時の玉+追加した玉−終了時の玉」。通常入賞の戻り玉は含めて測り、大当り・RUSHをまたぐ区間は分けてください。発射した総玉数や現金投資額ではありません。
実測した値を入力してください。登録後は入力欄が空になり、同じ値の連続登録を防ぎます。貸玉を切り替えても別の貸玉の入力は流用しません。
0件・差引0玉・通常0回。合算回転率:記録なし。
回転数の合計÷消費玉数の合計×1,000円分の貸玉で計算。機種と貸玉が同じ記録だけを合算します。台・調整・打ち方が違う記録は混ぜず、不要なものを削除してください。測定が短いほど変動しやすく、良し悪しを断定しません。日付は記録した日の日本時間です。
3. 現金の追加投資上限を決めて試す
上の持ち玉比率は使いません。開始時の持ち玉を入力し、持ち玉優先で回します。不足時だけ500円分を借り、追加投資が上限を超える購入はしません。予算を使い切っても、出玉が残れば通常回転上限まで続けます。
通常回転上限:2,000回(上の入力と共通)。開始時持ち玉の交換価値は収支から差し引きます。途中換金したお金の再投資、時間上限、貯玉手数料、景品単位は扱いません。
機種モデルの下限・簡略化条件も引き継ぐため、実機全体の分布と一致するとは限りません。この機種のモデル条件を確認してから利用してください。
保存内容はこのブラウザ内だけに残り、サイトへの送信・別端末同期はしません。ブラウザのデータ削除で消えます。記録は全機種合計100件まで。 保存情報の説明
図で確認
状態の通りやすさと出玉寄与を分ける
平均値だけでは見えないため、状態への到達回数と払い出しへの寄与を別の図で示します。
計算する前に、ばらつきを見てみよう
同じ2,000回転でも、道のりは違う。
1パチ・1,000円で70回転の固定例。500経路から、最後の収支が下から10%・50%・90%付近にある3経路を選びました。
下振れ例(破線)
-24,821円
通常2,000回転終了時
中間例(点線)
-4,571円
通常2,000回転終了時
上振れ例(実線)
41,629円
通常2,000回転終了時
条件・数値表・再現データ
100玉/100円交換、持ち玉70%、実獲得100%。公表出玉に幅がある場合は下限側を使用し、未公表の上乗せは推測していません。Seed: ARC-VISUAL-nanatsu-no-taizai3-V1-20260906。500経路を最終収支の下限順に並べ、0始まりのround((500−1)×分位)番目を選択。3経路は全体の範囲や途中時点の分位点ではありません。利益非保証。使用資料の最新確認日: 2026-10-19。
| 通常回転 | 下振れ例(円) | 中間例(円) | 上振れ例(円) |
|---|---|---|---|
| 250 | -3,571 | -3,571 | -3,571 |
| 500 | -4,743 | -2,043 | -7,143 |
| 750 | -7,864 | -5,614 | -10,714 |
| 1000 | -11,436 | -936 | -13,836 |
| 1250 | -14,557 | 3,293 | -16,957 |
| 1500 | -18,129 | 2,571 | 4,071 |
| 1750 | -21,250 | -1,000 | 36,650 |
| 2000 | -24,821 | -4,571 | 41,629 |
公式スペック
計算に使った主な数値
採用する公表値
通常319.7・チャレンジ196.2/100回・継続75%
出玉の単位
PERFECTは複数当たりの払出し合計。別途残保留4回を足さない
| 状態 | 当選・継続条件 | 通常時イベント1回の状態到達回数 | 期待払い出し寄与 |
|---|---|---|---|
| チャレンジ100回 | 1/196.2を100回:40.01% | 1.0000回 | 0玉 |
| RUSH確定セットの消化 | 100.00% | 1.6004回 | 4,604玉 |
通常時イベント1回あたりの公表払い出し期待値は 5,054玉。公表値が幅の場合は下限と上限を残しています。
よくある質問
計算前に迷いやすい点
公式資料の数値が違う箇所はどう扱った?
ボーダーは回転率・交換率・持ち玉比率で変わります。初回450個、チャレンジ100回、RUSHのセット出玉と1500個での終了まで含めて計算できます。公式資料内に319.6/319.7と3100/3900の不一致があるため、このモデルは基本表の319.7と複数の内訳に一致する3900を採用した公表丸め値モデルです。
1パチでも計算できる?
できます。「1円パチ」を選び、店の交換率と実測回転率を入力してください。4円と同じ回転数を入れないよう注意してください。
一次資料
- 公式小冊子4頁・基本表と条件付き出玉
メーカー一次資料・確認日 2026-10-19・SHA-256 3876d85eee2ae60ed14e83ca86cab991b57a3dd057c71e5bb87a6bff03993781
- 公式小冊子6頁・ゲームフローと通常復帰
メーカー一次資料・確認日 2026-10-19・SHA-256 901d6ab4a96f4c393a907f1a6f478356c058092b801e722d9b520bd52f9968ec
- 公式小冊子8頁・保留CHARGEとセット結果
メーカー一次資料・確認日 2026-10-19・SHA-256 f34ba974b2b7e9b0944eadee4022e5ef2aefe4738c2afc86065beb7b0f3b8eb3
- 公式小冊子15頁・特図別払出しと1500個継続
メーカー一次資料・確認日 2026-10-19・SHA-256 525827269b982a5d717ba7a6d558fe66e7f91c65103a66d2fc2d47104d2e3f6b
再現条件
- モデル・基準Seed
- v1・ARC-EV-TAIZAI3-ROUNDED-V1
- 分布の標本数
- 入力条件ごとに500回または1,000回(計算時に選択)
- 分位点
- P10・中央値・P90(Hyndman–Fan type 7)
限界
- ・公表された丸め値を入力する理論モデルです。非公開の内部確率を確定したものではありません。
- ・通常確率は基本表319.7を採用。公式フローには319.6もあるため、別途両値の感度差を検査します。平均出玉に影響せず、通常1回転あたりの期待値に影響します。
- ・基本表の出玉一覧3100と、条件付き表/演出例/1500×2+300×3=3900が不一致。複数の内訳に一致する3900を採用し、不一致を隠しません。
- ・RUSHの保留CHARGE分は2700〜7500/1500のセット内に集約。セットにさらに4保留の出玉を上乗せしません。チャレンジ100回失敗、セットの25%終了をセッション境界とします。
- ・継続75%をゲートと振分の両方で掛けない。終了25%でも1500個を計上。通常固定回転数と最後のRUSH消化、独立試行、一定の実獲得率・持ち玉比率を仮定します。
- ・時間切れ・資金枯渇・コンプリートは扱いません。実戦値ではなく利益を保証しません。
- ・期待値は長期平均で、次の当たりや利益を保証しません。