P入るんスタート×織田信奈の野望の期待値・ボーダー計算
C時短は出玉0個。激戦ゾーンからの引き戻しも計算
先に結論
表示分母だけでなく、RUSHと上位状態まで分けて計算します。
初当たり750個の後は激戦ゾーンへ。突破時の約82.8%は出玉なしのC時短なので、継続率だけを1500個に掛けると期待値を過大評価します。公表突破率を使う近似モデルで、下位・上位RUSHと引き戻しを分け、1パチ・4円を自分の回転率で計算します。
- 図柄揃い
- 約1/249.1
- 期待値の計算起点
- 約1/249.1
- 入力できる条件
- 1パチ・4円/交換率/持ち玉
入るんスタート織田信奈・条件別の早見表
持ち玉で打つと、ボーダーはどう変わる?
同じ回り方でも、現金で借りる割合によって損益分岐が変わります。下表は4円28玉交換/1円112玉交換、払い出しの90%を実際に獲得する条件です。いずれも1000円で借りる玉数あたりの回転数で、1円欄は4円欄の4倍。実際に現金を使った額で割る表ではありません。
| 持ち玉比率 | 4円・250玉 | 1円・1000玉 |
|---|---|---|
| 0% | 41.3回 | 165.3回 |
| 50% | 39.1回 | 156.4回 |
| 100% | 36.9回 | 147.6回 |
0%は通常時をすべて現金貸玉で、100%はすべて持ち玉で回す仮定です。50%は通常回転数の半分を持ち玉で回す意味で、手元の玉の半分を使う意味ではありません。持ち玉にも交換価値があるため、無料の遊技としては計算しません。
出玉の目減りを無視するとどうなる?
4円・現金のみで実獲得率100%なら37.2回、90%なら41.3回です。右打ちのこぼれなどで実獲得率が下がるほど、必要な回転率は高くなります。90%は比較用の仮定で、実測値や推奨値ではありません。
激戦ゾーン突破時の82.8%は出玉なしのC時短です。継続のたびに1500個が増える計算ではありません。公表突破率を使う近似で、1回転ごとの内部抽選は再現していません。 機種スペックはこのページの出典と再現モデルに基づきます。端数は表示だけ小数1桁に丸め、内部計算は丸めていません。幅があるモデルは幅を残しています。
これは解析的な長期平均で、Seedや標本数を使った推定ではありません。短時間の収支や勝率・利益を保証しません。再プレイ手数料・上限、閉店、資金切れは含みません。自分の条件は下の計算機で変更してください。
早見表の条件・再現JSONを見る早見表追加:2026-09-14
計算結果
通常時1回転の期待値
−¥25.44
勝率ではなく長期平均です。幅がある機種は、メーカーの出玉幅を勝手に平均化していません。
あと1回まわると、どれだけ違う?
1,000円分の貸玉あたりの回転率だけを変えた比較。通常2,000回転の期待収支です。
カードを押すと、その回転率で計算し直せます。
この入力をボーダーと比較
実測 18.0回/千円 はボーダー 33.2回を 15.2回下回ります
ボーダーの条件:4円パチ・25玉交換・持ち玉70%・実獲得100%
この比較は入力条件の長期平均です。次の遊技結果や利益を保証しません。
- 1,000円分の貸玉あたり
- −¥458
- 通常2,000回
- −¥50,876
- 交換率込みボーダー
- 33.2回
- 平均投入価値/回
- ¥55.56
- 通常時イベント1回の期待実獲得
- 1,876玉
- 交換価値
- 1玉 ¥4.000
持ち玉にも交換価値を含めています。「1,000円分」は借りる玉数の基準で、実際に使った現金額ではありません。
出玉の内訳を詳しく見る
内訳
通常時イベント1回の期待払い出し
1,876玉
| 状態 | 入る回数/通常時イベント | 状態内の当選率 | 期待払い出し寄与 |
|---|---|---|---|
| 激戦ゾーン・1回+残保留4個 | 1.439回 | 30.50% | 113玉 |
| 関ヶ原乱舞・35回 | 0.539回 | 34.70% | 281玉 |
| 関ヶ原乱舞・極・155回 | 0.575回 | 84.90% | 732玉 |
同じ条件でも、結果はこれだけ変わる
「この機種で500回試す」を押すと、今の条件で収支のばらつきを図にします。
自分の条件で比較・記録する
現在の対象はP入るんスタート×織田信奈の野望。4円・25玉/100円交換です。条件の変更は上の入力欄から。
1. 同じ通常回転数で2機種を比較
貸玉・交換率・持ち玉比率・実獲得率・通常回転数をそろえます。回転率だけ機種ごとに指定。資金が足りなくても固定回転数まで試す比較で、予算上限の試行とは別です。
比較相手の回転率は自分で入力してください。機種・貸玉を変えても、別の条件の回転率は流用しません。
2. 実測回転率を記録して計算へ反映
通常時だけの連続した区間を記録します。差引消費玉数は「開始時の玉+追加した玉−終了時の玉」。通常入賞の戻り玉は含めて測り、大当り・RUSHをまたぐ区間は分けてください。発射した総玉数や現金投資額ではありません。
実測した値を入力してください。登録後は入力欄が空になり、同じ値の連続登録を防ぎます。貸玉を切り替えても別の貸玉の入力は流用しません。
0件・差引0玉・通常0回。合算回転率:記録なし。
回転数の合計÷消費玉数の合計×1,000円分の貸玉で計算。機種と貸玉が同じ記録だけを合算します。台・調整・打ち方が違う記録は混ぜず、不要なものを削除してください。測定が短いほど変動しやすく、良し悪しを断定しません。日付は記録した日の日本時間です。
3. 現金の追加投資上限を決めて試す
上の持ち玉比率は使いません。開始時の持ち玉を入力し、持ち玉優先で回します。不足時だけ500円分を借り、追加投資が上限を超える購入はしません。予算を使い切っても、出玉が残れば通常回転上限まで続けます。
通常回転上限:2,000回(上の入力と共通)。開始時持ち玉の交換価値は収支から差し引きます。途中換金したお金の再投資、時間上限、貯玉手数料、景品単位は扱いません。
機種モデルの下限・簡略化条件も引き継ぐため、実機全体の分布と一致するとは限りません。この機種のモデル条件を確認してから利用してください。
保存内容はこのブラウザ内だけに残り、サイトへの送信・別端末同期はしません。ブラウザのデータ削除で消えます。記録は全機種合計100件まで。 保存情報の説明
図で確認
状態の通りやすさと出玉寄与を分ける
平均値だけでは見えないため、状態への到達回数と払い出しへの寄与を別の図で示します。
計算する前に、ばらつきを見てみよう
同じ2,000回転でも、道のりは違う。
1パチ・1,000円で70回転の固定例。500経路から、最後の収支が下から10%・50%・90%付近にある3経路を選びました。
下振れ例(破線)
-24,071円
通常2,000回転終了時
中間例(点線)
-17,321円
通常2,000回転終了時
上振れ例(実線)
5,929円
通常2,000回転終了時
条件・数値表・再現データ
100玉/100円交換、持ち玉70%、実獲得100%。公表出玉に幅がある場合は下限側を使用し、未公表の上乗せは推測していません。Seed: ARC-VISUAL-oda-nobuna-hairun-start-V1-20260906。500経路を最終収支の下限順に並べ、0始まりのround((500−1)×分位)番目を選択。3経路は全体の範囲や途中時点の分位点ではありません。利益非保証。使用資料の最新確認日: 2026-09-08。
| 通常回転 | 下振れ例(円) | 中間例(円) | 上振れ例(円) |
|---|---|---|---|
| 250 | -3,571 | -2,071 | -3,571 |
| 500 | -6,393 | -2,643 | -6,393 |
| 750 | -9,214 | -6,214 | -9,964 |
| 1000 | -11,286 | -9,786 | -12,786 |
| 1250 | -13,357 | -9,607 | -16,357 |
| 1500 | -16,929 | -10,929 | 12,321 |
| 1750 | -20,500 | -14,500 | 8,750 |
| 2000 | -24,071 | -17,321 | 5,929 |
公式スペック
計算に使った主な数値
通常時
約1/249.1
初回
750個→激戦ゾーン100%
激戦ゾーン
突破約30.5%・突破時C時短82.8%
RUSH/LT本体
35回/155回・継続約34.7%/84.9%
引き戻し
本体終了後は激戦ゾーン1+残4
右払い出し
大当たり1500個/C時短0個
再現モデル
状態遷移と計算条件
| 状態 | 当選・継続条件 | 通常時イベント1回の状態到達回数 | 期待払い出し寄与 |
|---|---|---|---|
| 激戦ゾーン・1回+残保留4個 | 30.50% | 1.4388回 | 113玉 |
| 関ヶ原乱舞・35回 | 34.70% | 0.5392回 | 281玉 |
| 関ヶ原乱舞・極・155回 | 84.90% | 0.5746回 | 732玉 |
通常時イベント1回あたりの公表払い出し期待値は 1,876玉。公表値が幅の場合は下限と上限を残しています。
よくある質問
計算前に迷いやすい点
約1/249.1をそのまま使う?
初当たり750個の後は激戦ゾーンへ。突破時の約82.8%は出玉なしのC時短なので、継続率だけを1500個に掛けると期待値を過大評価します。公表突破率を使う近似モデルで、下位・上位RUSHと引き戻しを分け、1パチ・4円を自分の回転率で計算します。
1パチでも計算できる?
できます。「1円パチ」を選び、店の交換率と実測回転率を入力してください。4円と同じ回転数を入れないよう注意してください。
一次資料と補足資料
- 高尾公式:スペック
メーカー一次資料・確認日 2026-09-08・SHA-256 A4F510D749BF9D6287648763386C2483C2FE40C1533C1D73E1C3437FD4E99AA2
- 高尾公式:ゲームフロー
メーカー一次資料・確認日 2026-09-08・SHA-256 116D4EA38FBBA9ADFDEFDCCFBA604C5A3C02BF439CB2CF068D563E131B7F446C
- 高尾公式:機種の特徴
メーカー一次資料・確認日 2026-09-08・SHA-256 D56B969572A5A11582E457DBF85DDCA8D9BF3F232962DEAA20E38A6ACB6BE3A0
- P-WORLD:激戦ゾーンの当選内訳
二次資料・確認日 2026-09-08・SHA-256 8152AC6F1088B4179C4E431800C42E51834E82C144801B926C815C9FE278B388
- 777パチガブ:電サポ36/156回と本体継続率
二次資料・確認日 2026-09-08・SHA-256 6C8A7C1B4B7983A5FA00372D172B4F8D925DA01DA3509A1C21F96DBC9FF31F87
再現条件
- モデル・基準Seed
- v1・ARC-EV-HAIRUN-V1
- 分布の標本数
- 入力条件ごとに500回または1,000回(計算時に選択)
- 分位点
- P10・中央値・P90(Hyndman–Fan type 7)
限界
- ・公表された30.5%・34.7%・84.9%と当選振り分けを使う集約モデルです。内部確率や1回転ごとの抽選順序を再現したモデルではなく、丸めによる誤差があります。
- ・激戦ゾーン突破時の1500個・上位5.7%、1500個・下位11.5%、C時短・下位82.8%はP-WORLDの二次資料で補完しています。メーカー単独で全内訳まで確認した値ではありません。
- ・RUSH本体35/155回の後に激戦ゾーン1回+残保留4個が続く構成です。パチガブの電サポ36/156回と整合します。一部解析資料の最終変動の区分とは数え方が異なるため、その区分を混在させて回数を増減していません。
- ・上位終了後の激戦ゾーンでは、C時短や一部大当たりで下位へ戻ります。公表の継続約90%を上位1500個の単純ループには置き換えていません。残保留4個を持つ条件です。
- ・払い出しは実獲得ではありません。削りは入力した共通の実獲得率で近似します。ヘソ残保留、V入賞失敗、消化時間、閉店、コンプリート上限は含みません。通常時の天井救済は含めず、短期の利益も保証しません。
- ・期待値は長期平均で、次の当たりや利益を保証しません。