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メーカー公式資料を照合更新 2026-09-08

e転生したらスライムだった件2の期待値・ボーダー計算

時短100回と2種類のLT、出玉なし移行も再現

先に結論

3000個の当たりだけでなく、出玉なしのLT移行も再現します。

図柄揃いは約1/399.9。300個のチャージも含めて計算します。1500個の図柄揃い後は半分がLT、半分が時短100回へ。右打ちの3000個と、出玉なしで135回・160回STを行き来するルートを分けて再現します。

図柄揃い
約1/399.9(図柄揃い)
期待値の計算起点
約1/349.99(チャージ込み)
入力できる条件
1パチ・4円/交換率/持ち玉
転スラ2:図柄揃い1500個、半分LT・半分時短100回。チャージも計算転スラ2図柄揃い1500個50% LT / 50% 時短
図柄揃い約1/399.9。計算には300個チャージも含め、初当たり全体の分母を使います。

転スラ2・条件別の早見表

持ち玉で打つと、ボーダーはどう変わる?

同じ回り方でも、現金で借りる割合によって損益分岐が変わります。下表は4円28玉交換/1円112玉交換、払い出しの90%を実際に獲得する条件です。いずれも1000円で借りる玉数あたりの回転数で、1円欄は4円欄の4倍。実際に現金を使った額で割る表ではありません。

e転生したらスライムだった件2の持ち玉比率別ボーダー。単位は回転/1000円相当。
持ち玉比率4円・250玉1円・1000玉
0%19.4回77.8回
50%18.4回73.6回
100%17.4回69.4回

0%は通常時をすべて現金貸玉で、100%はすべて持ち玉で回す仮定です。50%は通常回転数の半分を持ち玉で回す意味で、手元の玉の半分を使う意味ではありません。持ち玉にも交換価値があるため、無料の遊技としては計算しません。

出玉の目減りを無視するとどうなる?

4円・現金のみで実獲得率100%なら17.5回、90%なら19.4回です。右打ちのこぼれなどで実獲得率が下がるほど、必要な回転率は高くなります。90%は比較用の仮定で、実測値や推奨値ではありません。

出玉なしのRUSH回数変更を当たり出玉として足していません。チャージも含めた通常時分母を使います。 機種スペックはこのページの出典と再現モデルに基づきます。端数は表示だけ小数1桁に丸め、内部計算は丸めていません。幅があるモデルは幅を残しています。

これは解析的な長期平均で、Seedや標本数を使った推定ではありません。短時間の収支や勝率・利益を保証しません。再プレイ手数料・上限、閉店、資金切れは含みません。自分の条件は下の計算機で変更してください。

早見表の条件・再現JSONを見る

早見表追加:2026-09-10

入力

条件を入れて期待値を計算

マイ条件

登録不要・このブラウザだけに保存。回転率は機種と貸玉別、ほかの条件は共通です。

2機種比較・実測記録・予算上限で試す ↓

対象機種

e転生したらスライムだった件2

貸玉

1,000円分の貸玉あたりの回転数。4円は250玉、1円は1,000玉で測ります。

回/千円
玉/100円

通常時を持ち玉で回した割合。現金だけなら0%、持ち玉だけなら100%。1,000回中700回なら70%です。

%
回
実獲得補正を調整

100%は公式の払い出しをそのまま使う上限側。実測値がある場合だけ変更

%
この機種・この条件で何回試す?

計算結果

通常時1回転の期待値

4円パチ・25玉交換・持ち玉70%・実獲得100%

+¥8.45

勝率ではなく長期平均です。幅がある機種は、メーカーの出玉幅を勝手に平均化していません。

あと1回まわると、どれだけ違う?

1,000円分の貸玉あたりの回転率だけを変えた比較。通常2,000回転の期待収支です。

カードを押すと、その回転率で計算し直せます。

この入力をボーダーと比較

実測 18.0回/千円 はボーダー 15.6回を 2.4回上回ります

ボーダーの条件:4円パチ・25玉交換・持ち玉70%・実獲得100%

この比較は入力条件の長期平均です。次の遊技結果や利益を保証しません。

1,000円分の貸玉あたり
+¥152
通常2,000回
+¥16,906
交換率込みボーダー
15.6回
平均投入価値/回
¥55.56
通常時イベント1回の期待実獲得
5,601玉
交換価値
1玉 ¥4.000

持ち玉にも交換価値を含めています。「1,000円分」は借りる玉数の基準で、実際に使った現金額ではありません。

出玉の内訳を詳しく見る

内訳

通常時イベント1回の期待払い出し

5,601玉

通常時イベントの出玉1,350玉
時短100回145玉
開国祭・ST135回1,120玉
超開国祭・ST160回2,985玉
状態入る回数/通常時イベント状態内の当選率期待払い出し寄与
時短100回0.438回22.15%145玉
開国祭・ST135回1.001回74.56%1,120玉
超開国祭・ST160回1.417回80.26%2,985玉

同じ条件でも、結果はこれだけ変わる

「この機種で500回試す」を押すと、今の条件で収支のばらつきを図にします。

自分の条件で比較・記録する

現在の対象はe転生したらスライムだった件2。4円・25玉/100円交換です。条件の変更は上の入力欄から。

1. 同じ通常回転数で2機種を比較

貸玉・交換率・持ち玉比率・実獲得率・通常回転数をそろえます。回転率だけ機種ごとに指定。資金が足りなくても固定回転数まで試す比較で、予算上限の試行とは別です。

比較相手の回転率は自分で入力してください。機種・貸玉を変えても、別の条件の回転率は流用しません。

2. 実測回転率を記録して計算へ反映

通常時だけの連続した区間を記録します。差引消費玉数は「開始時の玉+追加した玉−終了時の玉」。通常入賞の戻り玉は含めて測り、大当り・RUSHをまたぐ区間は分けてください。発射した総玉数や現金投資額ではありません。

実測した値を入力してください。登録後は入力欄が空になり、同じ値の連続登録を防ぎます。貸玉を切り替えても別の貸玉の入力は流用しません。

0件・差引0玉・通常0回。合算回転率:記録なし。

回転数の合計÷消費玉数の合計×1,000円分の貸玉で計算。機種と貸玉が同じ記録だけを合算します。台・調整・打ち方が違う記録は混ぜず、不要なものを削除してください。測定が短いほど変動しやすく、良し悪しを断定しません。日付は記録した日の日本時間です。

3. 現金の追加投資上限を決めて試す

上の持ち玉比率は使いません。開始時の持ち玉を入力し、持ち玉優先で回します。不足時だけ500円分を借り、追加投資が上限を超える購入はしません。予算を使い切っても、出玉が残れば通常回転上限まで続けます。

持ち玉が不足するときだけ上限内で500円分を追加し、通常時を1回転。当たりの出玉は持ち玉へ戻す。資金不足または通常回転上限で終了。持ち玉の残りを確認不足時は上限内で500円追加玉を消費して通常時を1回転当たりは右打ち終了まで獲得した玉を持ち玉へ戻す資金不足・回転上限で終了
資金の流れを示す模式図。通常1回転の差引消費は回転率から固定換算し、実機の玉の増減や時間を逐一再現するものではありません。

通常回転上限:2,000回(上の入力と共通)。開始時持ち玉の交換価値は収支から差し引きます。途中換金したお金の再投資、時間上限、貯玉手数料、景品単位は扱いません。

機種モデルの下限・簡略化条件も引き継ぐため、実機全体の分布と一致するとは限りません。この機種のモデル条件を確認してから利用してください。

保存内容はこのブラウザ内だけに残り、サイトへの送信・別端末同期はしません。ブラウザのデータ削除で消えます。記録は全機種合計100件まで。 保存情報の説明

利益を保証する計算ではありません。釘、打ち方、止め打ち、オーバー入賞、ラウンド間、貯玉手数料、最低景品、時間効率は入力またはモデル外です。計算方法は検証手順で確認できます。
開国祭135回と超開国祭160回は出玉なしでも移行。開国祭の開放後50%が出玉なし超開国祭、超開国祭の12.5%が出玉なし開国祭開国祭:ST135回開放後50%は出玉なし超開国祭:ST160回開放後12.5%は出玉なし↑ 開国祭135回へ戻る
移行で出玉は増えませんが、次のST抽選へ進みます。3000個の当たりと区別し、往復を繰り返す場合も再現します。
電チュー開放後に3000個を獲得する条件付き割合:開国祭50%、超開国祭87.5%。横軸はゼロ起点、0から100%開放後、3000個になる割合開国祭:50%超開国祭:87.5%0%100%
二次資料で補完した開放後の内訳。残りは出玉なしのモード移行です。ST内に開放を引く約75%・約80%とは別の割合です。

計算する前に、ばらつきを見てみよう

同じ2,000回転でも、道のりは違う。

1パチ・1,000円で70回転の固定例。500経路から、最後の収支が下から10%・50%・90%付近にある3経路を選びました。

転スラ2の収支推移。ゼロ起点を含む共通軸で3経路を比較-3万0万5万収支(円)0500100015002000通常回転数(回)
監査済みモデルのシミュレーションで、実戦データではありません。点は250回転ごとの収支、線は点を結んだものです。途中の当たり方や最大損失は表しません。

下振れ例(破線)

-22,571円

通常2,000回転終了時

中間例(点線)

-1,271円

通常2,000回転終了時

上振れ例(実線)

39,529円

通常2,000回転終了時

条件・数値表・再現データ

100玉/100円交換、持ち玉70%、実獲得100%。公表出玉に幅がある場合は下限側を使用し、未公表の上乗せは推測していません。Seed: ARC-VISUAL-tensura2-V1-20260906。500経路を最終収支の下限順に並べ、0始まりのround((500−1)×分位)番目を選択。3経路は全体の範囲や途中時点の分位点ではありません。利益非保証。使用資料の最新確認日: 2026-09-08。

通常回転下振れ例(円)中間例(円)上振れ例(円)
250-571-3,571-3,571
500-4,14318,3579,357
750-7,71414,7865,786
1000-9,78612,71418,714
1250-13,3579,44334,943
1500-16,9295,87132,871
1750-19,0002,30042,800
2000-22,571-1,27139,529
条件と3経路のJSONを保存
自分の条件でも試す ↑

公式スペック

計算に使った主な数値

図柄揃い

約1/399.9

チャージ込み計算分母

1/349.99(二次補完)

図柄揃い後

1500個・50%LT/50%時短100回

LT

開国祭135回/超開国祭160回

右打ち

3000個セットと出玉なしモード移行

再現モデル

状態遷移と計算条件

この機種モデルの再現JSONを見る
状態当選・継続条件通常時イベント1回の状態到達回数期待払い出し寄与
時短100回1/399.91を100回:22.15%0.4375回145玉
開国祭・ST135回1/99.11を135回:74.56%1.0015回1,120玉
超開国祭・ST160回1/99.11を160回:80.26%1.4169回2,985玉

通常時イベント1回あたりの公表払い出し期待値は 5,601玉。公表値が幅の場合は下限と上限を残しています。

よくある質問

計算前に迷いやすい点

約1/399.9(図柄揃い)をそのまま使う?

図柄揃いは約1/399.9。300個のチャージも含めて計算します。1500個の図柄揃い後は半分がLT、半分が時短100回へ。右打ちの3000個と、出玉なしで135回・160回STを行き来するルートを分けて再現します。

1パチでも計算できる?

できます。「1円パチ」を選び、店の交換率と実測回転率を入力してください。4円と同じ回転数を入れないよう注意してください。

一次資料と補足資料

再現条件

モデル・基準Seed
v1・ARC-EV-TENSURA2-V1
分布の標本数
入力条件ごとに500回または1,000回(計算時に選択)
分位点
P10・中央値・P90(Hyndman–Fan type 7)

限界

  • ・公式の図柄揃い399.9は300個チャージを除く値。二次資料349.99・チャージ12.5%を計算に使い、図柄87.5%の半分ずつを43.75%とします。349.99/0.875=399.99で、公式丸め値と精度差があります。
  • ・公式注記の継続約75%/80%は規定内の電チューロング開放発生率。1/99.11の開放後、開国祭は50%3000個・50%出玉なし超開国祭、超開国祭は87.5%3000個・12.5%出玉なし開国祭と二次資料で補完。すべてを出玉当たりにしません。
  • ・時短100回は1/399.91の開放後50%3000個・50%出玉なし超開国祭。3000個は1500個2回の確定セットを集約し、残保留は二次資料の残保留なし条件として追加しません。右打ち中のヘソ誤入賞は対象外。
  • ・払い出しに一定の実獲得率と持ち玉比率を適用。固定通常回転数と最後のRUSH消化を仮定し、閉店・資金枯渇・コンプリートは対象外。Seed再現可能な理論シミュレーションで実戦値ではなく、利益を保証しません。
  • ・期待値は長期平均で、次の当たりや利益を保証しません。